2007年09月

  1. 2007/09/04 すごいね
  2. 2007/09/04 ドライブ
  3. 2007/09/06 主任ディレクターってなんだよ
  4. 2007/09/06 大阪出張1
  5. 2007/09/07 大阪出張2
  6. 2007/09/07 大阪出張3
  7. 2007/09/08 大阪出張4
  8. 2007/09/11 展望
  9. 2007/09/13 焼肉
  10. 2007/09/15 バイバイ回帰。
  11. 2007/09/25 無題
  12. 2007/09/26 タイミング
  13. 2007/09/27 団欒

すごいね

あれ、9月だ。
もう今年も残すところあと4ヶ月なんて、笑える。

先日、めでたく初出産をした友達のお見舞い……いやお見舞いではないな。なんというんだろうこういう時は。
まあとにかく友達の生まれたばかりの“ムスメ”を見に行った。

赤ちゃんて、実はなかなか会う機会はない。
ほんとうに「おぎゃあ」と泣く。そんな常識に感動した。
想像していたよりもずっと小さくて、それでもちゃんとそこに存在していて、そんな当たり前な様に感動した。

なんだか、いろいろなことに対して「すごいね」と思った。

ドライブ

暑いよ。無駄に暑い。

シゴトの打ち合わせで、愛媛県のはじっこの鬼北町というところまで、一人マニュアル車の軽四で行ってきた。
相当久しぶりに高速道路を走って、少し緊張した。マニュアル車で高速を走ったのは、教習以来なので殊更である。

暑くて、長時間の運転は疲れるし、眠かったが、ほんの少し“一人旅”気分も味わえたので、気分は良い。

結局のところは、基本的に一人で成していけるシゴトが向いているのだと思う。
たぶん今占い師に見てもらったら、そういうことをあっさりと見抜かれてしまいそうだ。(占いなんてしてもらったことはないが)

まあただ、どういう状態であっても人との付き合いは重要であり、不可欠なものだ。
今は、そういうことを、良いことも嫌なことも含めて深めていかなければならない時期なのだと思う。

一日は、あっという間に過ぎる。
ということを感じながら、一体どれくらいの時間が経ったのだろう。                                      

主任ディレクターってなんだよ

もうシゴト量が多すぎてイヤになる。
右往左往しているうちに時間だけが過ぎて、あまり成果が出ていない。
日々降り積もっていくのは、プレッシャーと焦りのみ……。

ろくにシゴトもこなせていないのに、役職だけ付けられて、金曜日は講習出張で明日の夜には大阪行きのフェリーに乗らなければならない。

ほんとうに右も左も分からないのに、右往左往するばかりで、それでも何かを得ているような、得られていないような、確実な結果は残っていない。
すべてのことに無駄など無いということは分かっているが、具体的なものがないままの現状は、やはり不安だ。


大阪か。どこか行こうか行くまいか。
台風は大丈夫なのか。

大阪出張1

目の前では、20人ほどの学生グループがお酒やジュースやお菓子を大量に持ち込んで「宴会」をしている。

今僕は大阪行きの船の中にいる。
明日、大阪で仕事関係の講習会があるため、一人向かっているわけだ。
0時を過ぎ、薄暗い食堂でMacを開いてみたが、インターネットが繋がらないのでとりあえずメモ帳に“ひとりごと”を綴っている。

今日は木曜日(もう金曜日だが)。平日の夜だからか、船内は全体的に若者の割合が多い。
遊びに行ったり、運動部の遠征に行ったりするのだろう。
何にしても、彼らから醸し出される「雰囲気」が羨ましい。

せっかく大阪に行くのだから、遊んで帰ってもいいのだけれど、なんだかそんな元気もなく、とんぼ返りすることにした。
大阪はあまり良く知らないし、ひとりで遊ぶのには向いていない気がする。
東京ならある程度勝手を知っているので、一人で時間を費やすことはできるのだけれど……。

ああ眠いや。どうも疲れている。寝るとしよう。

大阪出張2

松山~大阪間のフェリーに乗る時、欠かさないことがある。
「お風呂に入る」ということである。
この便のフェリーの中にある浴場は、結構広くて、窓もパノラマで大きいので、とても気持ちいい。
普段、大衆浴場自体はあまり好きではないが、この時ばかりは利用しないと勿体ないという感じがする。

というわけで、今朝も朝風呂に入った。
丁度神戸港に入港する時分で、窓の外には波止場が広がっていた。
起き抜けのぼやっとした感じのまま、湯船につかった。


台風の影響かなにか知らないが、30分ほど航行が遅れているらしい。
特に何か楽しいことが控えているわけでもなし、ゆっくりゆこう。

大阪出張3

大阪の光が広がる47階。
大阪港近くのワールドトレードビルの47階の居酒屋で一人夕食をとる。



せっかく大阪に来たのに、結局一日は、シゴト関係のセミナーへの参加と提携企業まわりで終わってしまった。仕事で来ているのだから、ものすごく当たり前のことだが。
シゴトだろうが遊びだろうが、都会に来て必ず得るのは、電車移動による疲労だ。
もうかなり前からそうなのだろうが、都会の人の方が田舎の人よりも、絶対によく歩く。間違いない。
普段歩き慣れていない田舎者は、電車に乗りーノ、乗り継ぎで歩きーノで、散々疲れてしまう。

相変わらずの暑さも手伝って今日はほんとうに疲れた。
自分へのせめてものねぎらいとして、夕食くらいは少しばかり良いものを食べようと思った。
そんなわけで高層ビルの上層階にあるレストランフロアに向かった。
そうは言うものの、一人で高級フレンチに行くのもあらゆる面で実が伴っていないし、結局一番入りやすそうな居酒屋を選んだ。
とりあえずビールが飲みたかったのでビールを頼み、メニューを見ながら「大阪らしいもの」は何だろうかと考えて、なんとなく“天ぷら”かなと思い、天ぷらの盛り合わせと揚げ出し豆腐を頼んだ。

まわりの客のほとんどは、そのビル内のオフィスで働いているのであろう人たちで、毎日シゴト終わりにこういうところで飲める環境が羨ましかった。



船の時間もあるし、一人で酒盛りをするわけにもいかないので、ビールを2杯飲んで出た。
隣接するモールで帽子を衝動買いして、港に向かった。

週末だから何なのか知らないが、えらく乗船客が多い。
中学生の修学旅行っぽい団体もいてわらわらとしている。乗客の多い時の二等ってのは最悪で、すぐ隣に他人がいるところで寝れるわけがない。
とりあえずまっさきにお風呂に入った。
これから神戸港に寄港するので、そこからの乗客が落ち着くのを待って、どこか空いているところで寝ようと思う。

ってそんなのどうでもいいね。
もう疲れきっていて、ダラダラと駄文を綴るのがやっとだ。
せっかくMacを開いたところでネット環境がないと、テキストエディタくらいしか使うものがないのも辛い……。

というか明日も昼からシゴトなので、さっさと寝たいのだけれどね。

大阪出張4

引き続き、大阪~松山間の海上・フェリーの中。
酎ハイをローソンで買った”むき枝豆”を食べながら飲んで、気持ち良いやら、眠いやら、とにかく動くのが嫌になってきた。

ロビーのテレビでは「探偵ナイトスクープ」が始まった。
“顧問”の掛布の髪型が気になる。アレの狙いは何なのだろう。
どうでもいいですが。

むき枝豆がなくなったので、同じくローソンで買った小さいサイズの”オレオ”を口に放り込む。
ふいに「ホイポイカプセル」のことを思い出す。
「ドラゴンボール」のブリーフ博士が生み出した世紀の大発明のアレである。
アレはほんとすごい発明だと思う。
ドラえもんの道具で言えば、「ガリバートンネル」くらいはすごい発明だと思う。「スモールライト」までのクオリティはない。ドラえもんの道具の精度は高い。
そういえば、ブルマは体を小さくする腕時計みたいな道具を発明していたな。
ドラゴンレーダーを作ったのもブルマだし、ブルマは実父ブリーフ博士以上に天才である。


ああ。ほんとうにどうでもいいことを書いてしまった。

展望

6年前の今日、丁度今時分の頃、ニュースが「悲劇」を伝えた。
ひとり、その報道を見た時間というのは、3年間の東京での一人暮らしの中でも、結構印象的な“風景”だ。

そういうことを思い出しながら、そろそろ「ひとり」で暮らすということも意識しなければならないかな。と、思う。
まあ実際は、自分のためにも、家族のためにも同居していた方がメリットは多く、現実的ではない。

ただ、そうならばそれが「必要」な環境へ身を置くということも、考えていくべきかもしれない。

仕事を変える。住む場所を変える。しいては自分を変える。

きっとそれはどうしたって必要で、そうしなければ、ちょっと先が見えない。

焼肉

職場の同じチームの人たちと食事に行った帰り、首相の辞任のニュースが飛び交っていた。
最悪のタイミングの辞任劇、野党、与党含めて右往左往する様が面白い。
そりゃ誰しも驚くほかなかったのだろう。
一国の長としては最悪の幕引きであることは間違いなく、方々から大バッシングを食らうことは避けられないことだろうが、一人の人間としては、有りのままの姿を見たように思う。
臆病で、強くない人間の、自然な姿だと思う。
日本という国としては、そういう人間がリーダーであったことは幸福なことではないだろうが、誰しも一人の人間である以上、一概に責められるものではないようにも思う。

「総理大臣」という夢を持つ子供は、全国にどれくらいいるのだろう。

バイバイ回帰。

いよいよ厳しい。

重なる。

なかなか明けない。

連なる。

さて、

しばらく、ひとりごとをやめてみようと思う。

あまり余裕もないし。


原点回帰。

そしてまたこの時間に戻るまで。


というわけで、「クラシック」更新していきます。

「ひとりごとの記憶 クラシック 【高校生篇】」

無題

自分らしくいられない現状で、この先に何があるのか。
どうすればいいのか、分からない。
それを相談できる相手がいない。それがつらい。
厳しい。どうするべきなのか……。

タイミング

なんだかんだで、やっぱり人生なんてどうなるか分からない。

昨夜は、いよいよ精神的に参ってしまって、疲れが鬱積したまま眠ることができず、午前3時過ぎまでモヤモヤとしていた。
もう半分くらいは「ああ、もう無理だな」という気持ちだったと思う。

それでもいつの間にか眠っていて、クソクラエな朝がいつものようにやってきて、吐き気を覚えながら出社した。

無表情で仕事をこなしていき、やり場のない無力感の行き末を常時考えていた。

夕方、社長に呼ばれた。
「やる気はあるのか」ということを聞かれる。これはいつものことで、実際に僕がやる気がなさそうに見えているわけではなく、意識を確認したいということである。
いつものように、「はい、あります」などと本気とも嘘とも断言できない返答をし、今日も「辞める」というタイミングではないのだなと無理矢理自覚してみる。

すると、驚くことを社長から告げられた。

上司の二人が、「辞める」と言っているということだった。

「え?」と、思った。

なんだそりゃ。このタイミングはなんだ。

詳しい理由などは内輪のことなので名言は避けるが、まあ彼らも同じく精神的にいろいろな「無理」があったらしい。

整理もつかぬまま、驚きとか不安とか焦りとか感じる間もなく、なんだか自分の置かれた境遇に笑ってしまいそうになった。

管理職の二人が辞めようとしていて、この逆境を残されたメンバーで頑張ろうと言っている社長を前に、まさか「僕も辞めようと思ってます」などと言えない。
いや、まあ言おうと思えば、これはこれで言いやすいタイミングなのだとは思うが、それは僕的には「違う」感じがする。

実際気持ちの整理とかついていないので、困惑している部分がある。
でも、このタイミングでそうなるのなら、それはそれで運命だと思うし、こういう展開に立ち会うことは、人生の中で結構意味があることなのではないかと思う。

自分の置かれた状況が好転したわけでは全然ないし、むしろこれから益々キツくなってくるんではないかと思う。
自信も何も無いが、変化により開いた新しい展開が目の前に広がるのなら、とりあえず進んでみるのは、悪くない。

僕なんかよりずっと「大人」で、しっかり「家庭」もある上司が、そういう決断をすることだってあり得るわけだから、「無理」なら「無理」ということはいつでも言えるわけで。

もうこの場では後退する余地はない。
落ちるまで立ち続けるか、落ちる前に降りるか。
どちらでもいいのなら、降りるまで立ち続けてみるのもいい。

団欒

入退院を繰り返している父親が一時帰宅していて、僕の仕事も今夜はわりと早く終わったので、久しぶりに家族4人揃って夜の時間を過ごした。

録り溜まっていた「アタック25」を回答を競いながら見る。3週分。

いろいろ大変なことは続いているが、総じて見れば、やっぱり幸せな家族だなあと思う。

まだまだ、バランスはとれている。

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