2007年06月

  1. 2007/06/01 ドリーム
  2. 2007/06/02 結局のところ、運動不足
  3. 2007/06/06 macに憧れはありますが
  4. 2007/06/06 カリマスヨー!
  5. 2007/06/09 雷鳴
  6. 2007/06/11 汽車道の東
  7. 2007/06/11 どこからともなく
  8. 2007/06/13 
  9. 2007/06/19 Macユーザーになるんす
  10. 2007/06/19 しんどいような、しんどくないような。
  11. 2007/06/20 終電近い電車の中
  12. 2007/06/24 みかん
  13. 2007/06/27 ストリート
  14. 2007/06/30 つながる

ドリーム

6月って……。スピードがスゴイ。

唐突だが、物欲は尽きない。基本的にお金は使うものだと思っている。
問題は、使う金が無いというわけで。

そんなわけで、個人的には人生で初めて“宝くじ”を買った。
当たる筈もないが、買わなければ夢も見れないというのは正論だと思うので、とりあえず買ってみた。

「当たる筈もない」とか言いつつ、根が“妄想家”なので、「3億円が当たったら……」ということを延々と考えてしまう。

そう、そういう“夢”を買ったわけで。

結局のところ、運動不足



ボクの自転車。後ろに広がるのは、もはや見慣れた北条の海。
なんの因果か、自転車で北条くんだりまで行ってきた(。´-д-)。o○

休日出勤で午前中の社内会議を終えた薄曇の土曜日。
“お付き合い”で北条の某温浴施設へ行こうということになり、風呂から上がった後は隣接する焼肉屋で食事をすることになった。

おとなしく車で行けばいいものを、せっかく夕日を見るには絶好のロケーションで露天風呂に入った後の焼肉を前に“ビールが飲めない”なんてそんな酷な話は無い。と、いう思惑に自身が支配されてしまい、「じゃあ自転車で行ったらー」とおかしな結論に到達してしまった。

まあ日頃の運動不足を危惧していたところでもあるし、それもアリだと思い、自転車を走らせること、1時間半。
ぐだぐだの状態でなんとか目的地にたどり着き、待ち合わせまでには時間があったので、例によって一人某アイスクリーム屋のラムレーズンを海を眺めながら食べた。

その時点で既に寝てしまいそうなくらい疲れ果てていて、帰りのことを考えると億劫なことこの上なかったが、温泉に入ってビールでも飲めば疲れは取れるだろうし、
どうせ帰りも一人だから時間をかけてのんびり帰ればいいやと思っていた。

が、思惑というものは、大抵外れる。

なんと直属の上司も自転車で来ており、当然帰りは一緒に帰らなくてはならなくなってしまった。
別に嫌なわけではないが、超体育会系の上司が決してのんびり帰らせてくれないのは明白……。

そういうことが頭のスミに残りつつ、温泉と焼肉はまあ満喫した。

そうして帰路。予想通りにグングンスピードを上げて自転車を走らせる上司を、ゼェゼェ言いながら必死について行くことまたまた1時間半。
なんとか家に帰り着くことが出来た。

考えてみれば、夜闇の中を1時間半も一人自転車を走らせるのは想像以上に苦痛だったろうと思う。1時間半で帰れたのも、キョウリョクな伴走者がいたからということは明らかだろう。

どちらにしても、疲れた。首と腕と背中と腰と尻が痛い。明日どうなるかと思うとゾッとする。
遥々遠方の温浴施設まで疲れを取りに行ったのか、疲れにいったのか。
それは間違いなく、後者なわけで。



macに憧れはありますが


余裕なんてないのだが、ノートパソコンを買おうかと思案している。
せっかくこういう仕事なのだし、あったら色々と便利なことは確か。
それに、スター○ックスとかでシャキーンとノートパソコン開いたりしてみたい。それが最大の願望。

なんか最近はスタ○とか○ックとかでインターネットのアクセスポイントが常設されているらしく、無線LAN装備のノートパソコンを持参すれば、ネットもできるらしい。
“新しいもの好き”の僕としては、そういうのはかなり“たまらない”。

環境を追い込まないと、動けない性質デス。
そうやってモノで自分を固めて、揺らがないようにすることも一つの手ではないかと思うわけで。

宝くじも当たるし……(空想)。

カリマスヨー!

まあ今現在25歳なわけで。今年が終わる頃には26歳になってしまうわけだけども。

25歳ってキリがいいようで、なんだか体感的には中途半端な感覚か拭い去れない。
若者ぶるべきなのか、大人としての自覚を確立させるべきなのか。
在るべきスタンスがよく分からなくて、地味に右往左往する。

最近観た映画に主演していた女優がなんだか気になっていて(元々好きな女優ではあったのだけど)、彼女の公式HPを見たら、生年月日がまったく同じだった。
そういうのって結構親近感がわくもの。

まあ関係あるようで、全然関係ない話ですが。

雷鳴

若干ムシャクシャして帰宅。
すると突然、激しい雷雨になった。

ガラスが割れるような雷鳴が続けて鳴り響いたが、ウチのピノコはうんともすんとも吠えなかった。さすが、若そうに見えて実は熟年。余裕の貫禄か、どこか抜けているのか。

雷鳴の激しさが増すたびに、母親が窓辺に走る。
どうやら「稲妻」が見たいらしい。
雷鳴が遠のき、また近寄ってきてはそういう行動を繰り返すので、どれどれと思い僕も窓から外を見ると、丁度稲妻が走った瞬間を見ることができた。
忘れているだけかもしれないが、まともに稲妻を見たのは初めてかもしれない。
母親は、結局見れなかった。

明日は晴れるらしい。

汽車道の東

AM9:00、起きた。天気が良い。

起き抜けにさっさと着替えて、家から数分の田んぼへ向かう。
今日は、田植えだ。

1年に一回、この日は田植えを手伝う。
と言っても何のことはなく、ただ苗床のプレートを運ぶだけなのだが。
実際、午前中の数時間で終わる作業だし、「苦労」ということは何もないのだが、なんとなく“やりがい”はある。

田植え機に乗る父親の様子を見ながら、青空の下、田んぼでのひと時。
たぶん、それは、結構必要な時間だと思う。



色々とやらなければいけない仕事もあったのだが、天気の良い休日にモチベーションが上がるはずも無く、時間は過ぎ去る。
そこに具体的な「意味」は無いかもしれない。
でも、「有意義でない」というこうとは、無いと思う。

そのまま日は落ち、友人に誘われ飲みに出かけた。

「ツケ」ということを言えば、きっと明日はしんどいかもしれない。
でもね。
正直なところ、それを「後悔」とするほど、今の僕には“余裕”はないのですよ。

どこからともなく

6月。雨は降らぬ。

ごみ処理場に続く山間の車道の脇に営業車を停めて休憩していた。
するとどこからやって来たのか、一匹の柴犬が車のまわりをうろちょろしていた。
野良犬だろうか、迷い犬だろうか、どちらにしてもまだ幼犬のように見える。
薄汚れていて所々毛がはげていたが、かわいらしい顔をしている。
車から降りて近づくと、警戒しつつも寄ってきて差し出した指をなめた。

なんだか引き付けるものがあって、思わず連れて帰りたくなったが、さすがにそういうわけにもいかず、仕方なくその場を去ることにした。
すると、その柴犬は懸命に車を追ってくるではないか。
バックミラーに映るその姿は、まるで映画のようで、たまらなかった。

とりあえず、着いてくるならある程度人里まで連れ出せば何とかなるだろうと思い、徐行しながら柴犬を誘導した。
人家が並ぶところまで引き連れて、気がつくと何処かへ消えていた。

とてもさりげない出会いと別れだった。

生まれて初めて個人的に買った「宝くじ」は、見事に外れていた。
連番買いだったので、300円は返ってくるが、馬鹿らしいので束ごと母親に渡した。

でも実際、3億なんて当たってしまった日にゃ一体どうなってしまうのか。と、思う。
たぶん市内ではみるみる広まっているであろう“噂”では、先日の特大キャリーオーバー発生時のtotoを当てたと言われる大学生は、大学を辞めてしまったらしい。
理由は知らないが、まあもし6億を手にしたことを知られた状態で、地方大学に在学し続けることは想像以上に困難かもしれない。
イヤでも生活環境は変わってしまうだろう。

そう考えれば、「億」なんてお金当たらない方がずっといい…………んなわけはない。

Macユーザーになるんす

実は、Macを買いました。
まだ届いてはないんですがね。

無いもの絞って久しぶりにデカイ買い物をしてしまった。
まあそんなこともなければ、モチベーションも上がりませんし。

とにかく楽しみなんす。

しんどいような、しんどくないような。

どうもアクセス状況が悪いなあなどと思っていたら、今月は投稿数自体が少ない。
書くことが何もないというよりも、日々が目くるめいているような感じがする。

一生懸命やっているような、やっていないような仕事漬けの日々。
まあそれはそれで今は良いような気もするが、果たしてコレをどこまで続けるかに対しては、考える余地が大いにある。

さて、今週は乗り切れるのだろうか?

終電近い電車の中

五線譜の中の八分音符のように、電線の間に三日月が見える。

お酒を飲むようになり、飲酒運転の取締りが厳しくなり、電車に乗ることもしばしばある。
今夜も会社の飲み会の帰り(と言ってもまともに飲んでいるのは自分と社長くらいだが)終電一本前の電車に乗り込んだ。

時間的なこともあり、地方の郊外電車としては乗客はとても多い。東京の私鉄で言えば、平日の昼過ぎの普通電車くらいなものだが……。
まわりを見ると、サラリーマンらしいスーツ姿の男性の姿も多い。

そういえば子供の頃、「なんでオトナのヒトは、夏でもスーツなど着込んで平気なのか?」と本気で疑問に思った。
雨の降らない蒸し暑い梅雨時季に、ばっちりスーツ姿の自分が、なんだか可笑しかった。

似たような事だと、寒くて眠れない幼少の真冬、「なんで両親の眠るフトンの中は、暖かいのか」ということも、本当に不思議だった。

そういう“疑問”や“不思議”が、いつの間にか当たり前のことになっていて、それに気づいた時、哀しいような、嬉しいような、ヘンな気分になった。


午後10時を過ぎたオトナの疲労感が漂う電車の中に、塾帰りであろう小学生の姿が多く見られた。
あまり良い光景ではない気がした。
が、それが果たして正しい姿なのかどうか、正直よく分からない。

みかん

昨晩はMacの設定やら何やらで、午前3時過ぎまで起きていた。
それでも今朝は8時過ぎに起きて、朝のワイドショーを見た。

そんなこんなで、眠い日曜日。

先週お客さんから某地方劇団の公演チケットを貰っていて、昨夜の作業の続きもしたかったので、行くか行かまいか迷ったが、行っておかなければ後でまずいかなと思い、とりあえず行くことにした。
どうせそれほど大したものではないだろうという印象だったので、チラッと見てすぐ帰ろうと思っていた。

客もそんなに入っていないだろうと踏んでいたのだが、予想を大きく覆す大盛況ぶり。知事まで来ていた。

舞台の内容はというと、色々と心に傷を負っているお遍路の一行が、遍路旅の中で「希望」とその大切さを見出していくという極々ストレートで地元色一杯の題材をミュージカル形式で繰り広げるというもの。
ストーリーに工夫などというものは皆無で、真っ当すぎる“きれいごと”のオンパレードだった。

が、途中で抜けて帰るつもりだったのが、結局2時間の公演をフルで観劇し、終盤には涙も出そうになっていた。

舞台の「力」は凄い。特にミュージカルのLIVE感の持つパワーはスゴイ。
物語がストレートだからこそ、そのエネルギーはそのままに観客にぶつかってくるのだろう。

“きれいごと”は、人生における「結論」だと思う。
「きれいごとを言うな」などと言うべきではない。
「きれいごとばかりでは生きていけない」なんてのは、結局ただの言い訳で、絶対にきれいごとばかりで生きていく方が良いに決まっている。

そんなわけで、なかなか良い時間を頂いたと思うわけで。


ストリート

良いことも、悪いことも、そんなに長くは続かない。
ただ、それでもなかなかウマくいかないこともある。

それが「報い」なら、やはり後悔はつきないが、そう考えだすと実際きりがない。

“ハッピー”なことでは決してないのだが、ただただそれが「辛い」ことかどうかは、一概には言えないと思う。

ショックと困惑は、いつになく大きい。
それは益々、大きく膨らんでいくだろう。

が、それは、子であり親である誰もが、通る道だろう。

つながる

天気がすこぶる良い…みたいだ。
ブラインドの隙間から明るい空気感が溢れる。

外はそんな陽気なのに、部屋でMacに向かい続けているのもどうかと思うが、好きでやってんだから問題はない。
昨夜は明け方まで飲んでいたので、若干二日酔いでもあるし。

ネットユーザーとしては“遅い”が、最近やっと「You Tube」をぼつぼつと見るようになった。
今も見ていたのだが、「Vログ」と通称されている個人的なビデオブログが面白い。
特に、日本語を勉強している外国人の自己紹介ビデオが、とても面白い。
日本に住んでいるというわけではなく、何かしら日本の文化に触れ、好きになって、日本語を勉強しているという人が多い。

日本人としては、そういう風に多くの同世代の外国人たちが、「日本」を好きになってくれて、「日本」を勉強してくれているということは、とても嬉しいし、とても良い刺激になる。


それにしても、こうやって世界の様々な人の姿を自分の部屋の中で認知することができるという今のこの環境は、物凄いと思う。

世界は、どんどん近くなる。
同時に、様々な可能性がどんどん広がっていく。
それは、絶対に良いことだと思う。


P.S あ、そういえばまだこのMacbookの姿を載せてなかったな。
黒のフォルムが最高。



初Macなんで不慣れな部分はまだまだ多いけど、手探り状態の中での操作性の「楽しさ」は魅力的だ。
Webカメラも内蔵なんで、YouTubeの投稿にも挑戦したいなと。

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