2007年05月

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  4. 2007/05/08 ハンディキャップもよく分かりませんが……
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  6. 2007/05/19 感情感傷
  7. 2007/05/21 BBQ
  8. 2007/05/23 或る安心感
  9. 2007/05/25 饂飩
  10. 2007/05/27 トワイライト
  11. 2007/05/28 アイスクリーム
  12. 2007/05/30 あの頃
  13. 2007/05/31 ツキアカリ

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近づく

水曜日は大き目のサイトの仕事が大詰めで、帰りのカーラジオからはオールナイトニッポン・エバーグリーンが流れていた。
まったくダルいぜダルビッシュ。
……疲れてます。

時間は流れ流れて、ひたすらしんどい。

一応の4連休。やりたいことは山のようにあるけども、なかなかすんなりとコトは進まず、やきもきするばかり。

昨日もパソコンのメモリを増設しようと思い、高価なメモリを買ったが、うまくいかずパソコン屋に持っていかなければならない。

昨夜も焼き鳥屋で飲み、今日も仲間内で飲む。
もはや楽しみといえば、そういうことしかなかったりする。
良いのか悪いのか、良く分からんがね。
ただ、“ときめき”は極めて少ない。というかない。

もうそろそろアレなんですがね。夏なんですがね。
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モツ鍋


ゴールデンウィークという名の連休も、いつもと同じように馬鹿みたいに足早に過ぎる。
まあべつにかまわないが。

昨夜は、久しぶりに高校時代からの飲んでいるホームスペースで、少々季節外れのモツ鍋などしながら飲んだ。
なかなかメンツが揃わず、その部分では少しさびしい感もあるが、友人の親父さん曰く今はそういう時期なので心配する必要はないそうだ。

確かに、ふとまわりを見回しただけでも状況は次第に大きく変わってきているし、それぞれがそれぞれに大なり小なりの「事情」があるわけで。
そういう「変化」を今は見守る時なのだろう。
そして、それはそれで幸福なことなのだろう。

ひとしきり飲んで、みんなが寝始めたので、一人浜辺に下りて行ってブラリと写真など撮ってみたが、ロクな写真が撮れず、益々空しくなったりした。

ハンディキャップもよく分かりませんが……

なんだかんだ言ってもサラリーマン。いかにも“付き合い”のためにという感じもするが、そうではなくて(もちろんそれもあるのだが)、「ゴルフ」を始めた。

始めたといっても、まだ練習場に2回行っただけにすぎず、まだまだボールが真っ直ぐ飛びもしない悲惨ぶり。
ほんとに一筋縄ではいかなくて嫌になるが、なんとか巧くなりたという気持ちは大きい。
“みんゴル”やゴルフ中継で、元々ゴルフという競技に興味はあったし、この数ヶ月ゴルフ場の仕事をしてきたので、益々あの爽快なグリーンの中で気持ち良くプレーをしてみたくなった。

まあ、ほんとに今のままではコースをまわるなんて日は程遠い感じだが、頑張って練習したいと思ふ。
と、同時に優雅にゴルフをすることが“可能”な身分にならなければならないが……。

何がどうとかではなく

「状況」は何も変わらないのだが、今夜はほんの少し気分が良い。だいたいそういうもの。

土曜日は、髪を切った。
数年ぶりに、母の日のプレゼントを買いに行った。帽子を買った。
ようやく、自分にとって大切な人に何かをするということに、喜びを感じられるようになった。
いつものメンツで酒を飲み、夜が明けて帰宅。いつものように、二日酔いのダルさの中で日曜日が終わった。

社長と二人で回転寿司を食べながら、おおよそ30年ぶりに父親と二人で釣りをしたという話を聞いた。ある種の切なさと幸福感に、なんだか感極まりそうになった。

人にとっての「価値」というものは、詰まるところ「人」に結すると思う。
それは、これから時間を重ねるたびに、益々思い知らされることなのだろう。
「自分」のためになど本当に頑張ることは出来ない。それほど人は強く出来ていない。と、思う。

感情感傷

大抵の人には、自分より優れた部分があり、大概の場合、誰でも尊敬できるタイプなのだが、時にはまったく尊敬できない人もいたりするわけで。

そういう尊敬できない人から「叱責」されると、沸々と怒りがわきあがるのは、悪いクセ。
相手が感情的になればなるほど、それを刺激する態度をとってしまう。
思えば小学校5年生の時の担任に、面白半分に「反抗」し続けたことに端を発するような気がする。

まあ結局のところ、一番感情的なのは自分だ。

BBQ


なーんだか節々が痛い土~日曜日。
風邪のひきはじめなんじゃないかと、危惧が尽きない週末だったが、よく寝て、滋養強壮ドリンクを飲んでなんとか持ちこたえたカンジ……。

自分が働きマンだとかそういうことでは全然なくて、今夜のBBQを万全の状態で迎えたいただそれだけ、だというのだからなんだかカワイイもの。

まあそんなわけでほとんど準備は父親がしてくれてたのだけれども、それなりに“おもてなし”はできたのではないかと、思う。
……のだが、正直、結局、あまり覚えていない……。
ほんの数時間前のことのはずなのに、うすら覚ええも甚だしい……。
残ったデジマメの写真を見ても、撮った覚えもないものが大半。。。。

「いつものこと」と言えば、それも正しいが、自分ん家の庭でソレはかなりキツイ。
笑えるようで、ちっとも笑えない。

何か言ったでしょうか。何かやったでしょうか。大体、いつものことでしょうが……。
そんな状態で、みんなが帰った途端、なんとなく酔いが醒めて、片づけをした自分エライ。

或る安心感

あまり体調が良くない状態で、日曜のBBQではしゃぎ、月曜日はもちろん朝からがっつりシゴトなのに、最悪の二日酔い状態だった。
朝一のミーティングから吐きそうで、上司には「いやぁ、昨日から体調悪いんデス…」と真実か偽りか分からないことを言っておいた。

例によって、日曜の夜のBBQの記憶がとんと無くて、どういう流れでどう終わっていったのか、何が夢でなにが現実なのか、ほんとにわけが分からにゃい。

で、今久しぶりにこの「ひとりごと」を見たら、その直後にしっかり書き込んでいて、尚更に驚く……。
酔っ払った時、ボクの頭の中はどうなっているのだろう。と、マジで思う。

これたまたよく覚えていないのだが、みんなが帰った後にそれぞれに送ったメールの返信を読むと、概ね楽しんでくれたみたいだし、まあ良かったのだろう。

それにしても、自分のこういう状態を考えると、段々と「外」で飲めなくなってきているんじゃないかと思う。
街で飲みゃそこら辺で寝て財布を失くすし、川で飲みゃデジカメを水没させるし……。
自分ん家の庭という「安心感」。なんだか一般的な意味合いを遥かに越えて、ボクにとっては真に迫る気がする……。

饂飩

もはや月末。
ハヤイネエ。

打ち合わせ終えて、帰宅したのは0時過ぎ。
まあいいんだがネ。

99のオールナイトニッポンが始まった。
ネムイ。

全然カンケーないが、今週4日連続でぶっかけうどんを食っている。
だからどうしたということは何もないデスが。

トワイライト


月末最後の週末。
仕事的にやっとかなければならないことはイロイロあったのだが、カラダ全体が“休み”を欲していたので、結局に何もしなかった。

ある人からのアドバイスもあり、休日は運動をしてしっかり食べて、しっかり休むことを“積極的”に心がけようと思う。

そんなわけで久しぶりにプールに泳ぎに行った。500m泳いだだけで疲れてしまった。まあ良い。
そのまま映画を観に行き(海賊映画の完結編)、友人宅でモツ鍋をつつきながら飲んだ。

いつものように二日酔いで、疲労感は逆に蓄積された気はするが、休むということはやはり大切だ。
中途半端はよくない。メリハリをつけて休むのだ。

アイスクリーム

今日もいつもの月曜日。
寝起きに吐きそうになったが、それすらもはや慣れた。

まあそんなこんなで5月病などになる間もなく5月も終わる。
あー夏だ。夏がくる。

仕事っぽく日暮れの北条に向かい、一人アイスクリームを食べた。





……笑うところ。



と、いう感じで寝始めたのだが、お腹が痛くなって寝付けない状態。
そういえば、今日は何かイロイロと食べ過ぎた気がする。

朝食は抜いて、昼食は街のラーメン屋で辛い“タンタン冷麺”を食べ、夕方コンビニで“竜田揚げ串”と“おにぎり(ネギ豚)”を食べ、北条の海で“BLUE SEALSのラムレーズン”を食べ、取引先の友人宅で“マックのセット”を食べ、10時過ぎに帰宅後、父親が握ったという形のいびつな“にぎり寿司”を食べた。

明らかに食いすぎ&食べ合わせ悪すぎ……そりゃ腹も痛くなるというもの。
って、さっさと寝よう。

あの頃

現状のひとつ前の環境に対して、「あの頃は良かった」という感慨を繰り返す。
が、実はそれは錯覚であることを、ようやく気付いてきた。

辛いことを感じている今この瞬間が、もっとも辛いことは当たり前だ。
ならば、楽しいことを感じている今この瞬間も、もっとも楽しいと言えるはず。

でも、人間辛いことは忘れる。そして、楽しいことは心に残り続ける。
だから過去を美化する。

たぶんそれは、とても幸福なことなのだろう。

ツキアカリ

2007年5月最後の日。
ほんの少しだけ酔っ払って、月明かりに照らされた土手沿いを自転車で帰る。

夜闇が月光に照らされ、山並みの陰が遠くに見える。闇の中であろうと、そうでなかろうと、雲は流れ、川も流れる。

なんであんなに月は光っているのか。そういうことがふと不思議になる。
自分自身が、自分でなくなる瞬間。なぜここでこうしているのか。ここにいるコレは何なのか。
昔からこういう感覚は無くならない。

眠い。

i-Podから流れ込むradを熱唱していたら、ふいにすれ違った犬の散歩中の人に変な目で見られた。

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