2007年03月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2007/03/02 ただただ疲れて
  3. 2007/03/03 うつつの一週間
  4. 2007/03/04 土曜日、仕事中。
  5. 2007/03/05 映画館
  6. 2007/03/06 そこをヒコーキがとぶ。
  7. 2007/03/11 時間が
  8. 2007/03/11 2007ホーム開幕戦
  9. 2007/03/14 ヨルヒル
  10. 2007/03/15 深夜
  11. 2007/03/18 曖昧検問
  12. 2007/03/21 うつろい
  13. 2007/03/31 末日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ただただ疲れて

あー。眠い。
どれだけ行っても、見えぬものは見えぬ。

夢に逃げ込むすき間もない。

スポンサーサイト

うつつの一週間

3月って何だよ?と思う。

金曜の夜。こんな時間まで起きているのは、昔で言う「花金」だから……と実はそうではなく、明日は休日出勤で某老舗ホテルにプレゼンに行く……。
そのための資料制作でこの時間まで持ち帰りシゴト……。
なんと今週は、5日間全日「午前様」……、なんだそりゃ。
6時間寝たって睡眠不足体質の者にとってこの睡眠の欠如はやばい気がする。
今日昼休みに一瞬昼寝をしたのだが、なんだか夢遊病みたいな“妙~なカンジ”の夢うつつ状態で10分ほどで目覚めた。

眠る時間を眠らなければ、その分長く生きているということになるのかとも思うが、実際は眠らない方が時間は、いつもより遥かに瞬く間に過ぎ去っていく。

結局、「必要」なものは、やはり必要なのだと思う。
さて寝よう。

土曜日、仕事中。

酒に酔ってタクシーに乗って帰る。
ふと「ああ、平気でタクシーに乗るようになった」などと感慨深く思う自分は、まだコドモだ。

土曜休日出勤。社長と共に“奥の方”のゴルフクラブにプレゼンに行った。
散々苦労して作っていった企画書の効果はあったのだろうか。相手の反応は「微妙」だったが。まあ、いい。

仕事を終え、社長宅で夕食をごちそうになりながら社長とさしで飲む(今週2度目)。酒を飲めば一気に緊張がほぐれるのは、俺の良いところだろうか。どうなのだろうか。
ワインを飲みながら、ふたりで「みんなのGOLF4」をした。ゴルフに行ったこともないが、まるで「接待ゴルフ」みたいで楽しかった。
4コース回って、おいとますることにした。

そのままタクシーに乗って帰ろうとしたが、ふと映画が見たくなって、映画館まで歩いていった。
今もっとも観たかった映画「さくらん」が丁度上映時刻で、駆け込んだ。
土曜の深夜、ひとりスーツ姿で映画を観るというのも、“妙”だが“愉快”だった。

映画の面白さに酔い、本当に酔っ払っているのかどうか分からない状態で、タクシーに乗り込みようやく帰宅した。

夕食だったらしい冷えたカレー(結構好き)を食べながら、Jリーグ開幕戦の録画を見て、寝た。

まあそういうこと。




映画館

地元の映画館はボロイ。某シネマ○ンシャインのことだ。
スクリーン数はあり、見た目は小奇麗に整っているが、基本的なところの不備が目立つ。
上映中のスクリーンに白いカゲが出たり、外の駐車場からバイクの音が聞こえたり(どんな防音壁なんだよ)、環境は最低である。
上映作品のチョイスも当たり障りがないものばかりでセンスがない。

とふいに映画館の悪口を言ってみたところで、状況は変わらず、来週末もそこに映画を観に行く。

そこをヒコーキがとぶ。

僕が住んでいるところは、ほんとに空の“そこ”のところをヒコーキが飛ぶ。
もう生まれたときから当たり前のことなので、大体の場合ただ轟音が響いてうるさいと思うだけなのだが、そうでない人にとってはけっこうエキサイティングな光景なんじゃないか。と、最近思うようになってきた。


「家の庭だともっと真上をとぶ」

時間が

昨夜は。
会社の新入社員の歓迎会でAM5:00まで飲んで、カラオケ行って、ボーリング行って、飲んで……。
5時半に床に就くが、5時間後に睡魔と二日酔いに立ち向かいながら起床して、先週に引き続き土曜休日出勤。
仕事を終えて帰宅したのは、もう20時をまわっていた。

眠くて、だるいが、こんな時間までまだ起きているのは、時間があまりにも足りないから。
だが、疲れて集中力を保てない状況では、時間はただ無常に過ぎ去っていくばかり。

予定していたことが、予定通りに進まない。
とりまく時間が、浪費かそうでないか、それが問題。

2007ホーム開幕戦


愛媛FCの今シーズンホーム開幕戦を観に行こうと思い、数ヶ月ぶりに愛車(原付)Benlyのエンジンをかけてみる。
当然一発でかかるわけもなく、キックを繰り返すこと十数分ようやく動き始めた。

久しぶりに爽快に走ってみようと思ったが、3月の晴れ間は予想以上に風が強くて寒かった。ひたすら寒風に耐えながら競技場に向かう。

ホーム開幕戦ということもあり、観客の入りは“まあまあ”といったところだろうか。相手は東京ヴェルディ、不足なし。
が今年のヴェルディは、J2レベルとしては反則的な補強が成功しており、強い。試合は終始圧倒される展開となってしまった。
3点を先行された後半40分、ようやく愛媛FCも1点を返し、一矢を報いたのがせめてもの救いだった。
まあ、まだまだ愛媛のレベルからすれば、ひとつのゴールに一喜一憂するべきだろうから、良しとしようか。

それにしても、高台の競技場はこれまた寒くて、春らしく薄着で来てしまったことを90分間後悔し続けるハメになった。
春は近いようで、まだほんの少し遠い。

ヨルヒル

夜が短い。
帰宅して、シャワーを浴びて、夕食を食べたらもう寝る時間だ。
そして、眠れば次の瞬間、もう朝……。

夜は、どこへ行ったのか?

昼はもう飽きた。

深夜

「生きる」ということに対する“感情”を表現することで、生きていけるとしたら、なんて素晴らしいのだろう、と思う。

結局は、そういうことで。

求めることは、果てしないが、本当に必要なことは、極めて限られている。
詰まるところ、“そういうもの”さえあれば充足される。
そして、たぶんシアワセに生きていける。

そういう甘ささえ、僕にとっては不可欠だと思うのだ。

今週もあと二日。“ギリギリ”に尖った切っ先すら、次第に丸みを帯びてくるもの。
……だから何だというのだ。

曖昧検問

昨夜、家族と街で飲んだ後の帰路、「検問」に引っ掛かった。飲酒運転の検問である。
遠目で10人弱の制服姿の男たちがわらわらと車道にいるので、何事かと思った。
無論、運転手の妹は飲んでいなかったので、何も心配は無かったのだが、個人的には「検問」自体が初めてだったので、少しワクワクした。酔っていたし。
よくテレビなどで見かけるアルコール測定値(息を吹き込むやつ)で検査されるのだろうと思ったわけだ。
が、10人弱の警察官らに停車を促され、駆け寄ってきた中年の警察官が放った言葉は……。

「息を嗅がせてください」

ただそれだけ。
測定器など誰も持っておらず、“息を嗅いでアルコールの有無を確認する”というただそれだけだった。
思わず家族揃って「それだけか!」と笑ってしまった。
仰々しく人員を揃えて、あの曖昧な対応はいかがなものか。
そりゃ(臭いを嗅いで)アルコール反応があった場合や、(臭いを嗅ぐという)測定を拒否した場合のことを考えてのことなのだろうが、それにしてももう少し“気合”を入れた対応をしてほしいもの。
妹からすれば、警察官とはいえ中年のおっさんに食事後の息を嗅がれただけである。

うつろい

シゴトに追われ、別段楽しいことはないのだけれど、週の真ん中の水曜日が休日というのは少し嬉しい。「時効警察」がまた始まることも嬉しい。

やらなければいけないシゴトは常に飽和状態なので、休みといえども家でやっておかなければならないことは山のようにあって、その山をひと崩しするだけでもうすでにお昼を回っていたとしても、気持ちは随分楽だ。

常にぎりぎりという部分はあるのだけれど、それでも何とか方々を回って仕事をしていると、あっちでは蔑まれ、こっちでは褒められ、となかなかテンションを一定に保つことが難しい。
まあどんな仕事でも結局はそうなのだろうが、「人を扱う」ということを避けては通れないわけで。自分自身も「人」なわけだから、それぞれの時と場合によって状況と結果は大いに変わるということなのだろう。
だから、その「不安定さ」に一々、一喜一憂していては身が持たないのかもしれない。

すべての根本となるのは、詰まるところ自分自身であるわけで。何を常に見続けるべきかといえば、それは己しかない。
流れる時間の中で、父親に老いを感じ、妹は大学を卒業した。
何事も変わらずにいられるなら、それにこしたことはないのかもしれないが、当然、そういうわけにはいかず、すべてのものは刻々と変化していく。
望まなくても変わってしまうのなら、望んで変わっていくほうがよっぽど良いのだろう。

無理はしない。でも、ネガティブなだけの回避はしたくない。と、思う。

末日

すでに3月末。お花見には絶好の晴天だが、今日もはるばる取引先まで行かなければならない。

まあぐだぐだ言っても仕方ないので何も言いたくはないが。
疲れとか、ストレスとか重なって、急激に老けているような気がする今日この頃。

今夜は友達と夜桜花見なので、気を晴らしたいと思ふ。


しばらくひとりごとをつぶやいていなかったので、その間に色々あったと思うのだが、何がどうだったかよく思い出せない。
そうやって「一日」は過ぎ、去っていってしまう。
それが本当に嫌だ。

春。新年度の始まりは、気ばかりはやってしまって、やはりあまり好きではない。


「いつかの夕景」


「結婚式用の写真撮影」


「ヒコーキぐも~車窓」

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。