2007年02月

  1. 2007/02/01 寒い日
  2. 2007/02/03 籠球
  3. 2007/02/04 だるい
  4. 2007/02/05 流行り曲
  5. 2007/02/07 ジグザグの弊害
  6. 2007/02/10 接待にもならない
  7. 2007/02/11 物欲は転じる
  8. 2007/02/12 2月半ば。春近し?
  9. 2007/02/14 おや、目が、鼻が…
  10. 2007/02/14 あの海鳥は何というのか?
  11. 2007/02/15 ワールドスタンダード
  12. 2007/02/16 続・荒れ海
  13. 2007/02/17 夜に沈む
  14. 2007/02/17 「Heaven?」
  15. 2007/02/18 サンデイ
  16. 2007/02/20 ミナミノシマヘ
  17. 2007/02/21 ジカンケイカ
  18. 2007/02/22 ニャーニャーニャー(猫の日)
  19. 2007/02/24 びっくりテレビ
  20. 2007/02/24 椿サン
  21. 2007/02/27 ヨクボウ

寒い日

ん……なんだよ、もう2月か。
でも、1月は久しぶりに色々あった一ヶ月だったように感じる。

どう転ぶにしても、先のことはコトあるごとに考えていかなければならないと、思う。
自身の性質上、どういう展開になったって現状のままでいくということはない気がする。
根本的には「変化」というものは好まないが、どうしても気持ちが浮つく性分なので、留まることがふと怖くなる。

まあ、結局のところ、我慢も意気地もない。
だがそれでもやっていくしかないわけで。

籠球

週末、土曜日。
顧客からの電話で起こされる。
目が覚めたので、ネットサーフィンの傍ら「スラムダンク」の“山王戦”を読んで泣く。
相変わらず机の上は散らかりまくっていて、やらなければならないことも多い。
でもたぶん、そんなのも無視しちゃって映画でも行くのだろう。

昨日と同様、部屋の外はとても寒いようだが、天気は良い。
お腹がすいた。
時間は、ただ過ぎる。
それでいいのだ。

だるい

軽く二日酔いのAM。だるかったので、目覚めからベッドに横になったまま、映画のDVDを観た。
やはり「ディパーテッド」より「インファナル・アフェア」の方が遥かに完成度が高かった。

午後はダラダラと持ち帰りシゴトをこなしていると、あっという間に時間は過ぎ去り、あっけなく日曜日は終わった。
今日は立春。外はとても暖かかったらしい。

流行り曲

♪君があまりにキレイに泣くから 僕は思わず横で笑ったよ
 すると君もつられて笑うから 僕はうれしくて泣く 泣く♪

寒かったり、暖かかったり。冬が終わるか、春がくるのか。
モチベーションが上がっては、落ちる。繰り返す。

6時間寝ても、7時間寝ても、8時間寝ても、平日の朝は眠くて眠くてたまらない。
眠くてたまらない。

ジグザグの弊害

シゴトから帰ってくると、自室の机の上に“お届け物”が届いていた。
一昨日、ネットでCDを買っていたのでてっきりそれだと思ったのだが、持ち上げると予想外の重さに驚いた。
CDではなかった。その中身は……「ジェンガ」だった。

先日の結婚式の引き出物でもらったカタログギフトで「ジェンガ」を頼んだのだった。
結婚式でもらうカタログギフトは、いつもとても悩ませる。
実用性で選ぶか、普通なら絶対買わないようなものを選ぶか、迷いに迷って、結局自分があまり直接は使わない「鍋」とか「フライパン」を選んでしまったりする。
今回も迷ったが、引き出物に“ジェンガ”という物珍しさで決めたのだった。

ジェンガにはいろいろな種類があるらしい。
スタンダードジェンガ、ハッピージェンガ、ラブジェンガ、ジェンガウルティメイト、ジェンガジュニア、くまのプーさんジェンガ……、そして今回手に入れたのは、ジェンガエクストリーム!
なんとこのジェンガ、ピースが直方体ではない。この立体の名称はなんだったか?とにかく、歪んでいる。
だから難しい。だから“エクストリーム”らしい。

確かに難しかった。そして用意と片づけが面倒くさい……。まあ楽しいがね。

接待にもならない

連休前の昨夜は、会社の人達と飲んだ。事務員サンが一人入ったので、その歓迎会ということで。

飲みすぎた。
まあ一番年下のペーペーなので、飲むしか仕方がないということはあるのだけれど。
無理やり飲まされるということはなく、ただ自分がひたすらに飲まないとテンションが保てないので。

焼酎の水割りを10杯以上は飲んだだろうか。
例によって、帰宅してからの記憶がほとんどない。
ネットを開いて、掲示板等に書き込みした記憶もない。
机の上には、なにやら食べた茶碗があるが、何を食べたか分からない。

あー頭イタイ。キモチワルイ……。

物欲は転じる

物欲とは、突如として膨らみ、思わぬ方向へ転じていくものである。

昨日、そろそろMP3プレーヤーを買おうと思い立ち、大型家電量販店に出かけた。
目当ての商品は、SONY製のポータブルMP3プレーヤーだった。今やMP3プレーヤーの大主流といえば、ご存知iPodだが、デジタル家電好きな僕としてはiPodは連続再生時間等の機能面で不便さをずっと感じ、興味がわかなかった。
「ポータブルオーディオと言えばウォークマンのソニーでしょう」というのがかたい持論だった。

そんなわけで、SONY製品売り場の前で最終的な思案をしていたのだが、どういうわけか「買う」という食指が動かない。
売り場の前でウロウロと迷うこと数十分……“ソレ”が目に入った。

「iPod nano」だった……。
最終的に購買意欲を掴んだのは、これまで散々拒んできたアップル社の世界的製品だった。
「やっぱかっこいーぜ」と思ってしまった。難点だった連続再生時間も24時間と思ったよりも備えられていた。

結局今の時代、性能の充実は前程であり、利を得るのはデザイン性なのだということをつくづく思い知る。
早速ituneをダウンロードし、もはやすっかりiPodユーザーきどり。

やはり世界的なトレンドのパワーはスゴイ。iPod恐るべし……。

2月半ば。春近し?

三連休も最終日……。まったく瞬く。
シゴト的なことをしておいた方がいいのだが、まったくそんな気にならず、デジカメとiPodを持ってミニサイクリングへ出かけた。


「土手に自転車」

 


「猫ちゃん」

 


風はまだ少し冷たいですが、もう春でしょうか?

映画でよく「世界はこんなにも美しい」というニュアンスの台詞が出てくる。
まったくその通りだと思う。
いろいろなことが、どうでもよくなる。
そろそろ、世界を広げる頃合かもしれない。

おや、目が、鼻が…

23時半、帰宅。寝る時間ダヨ…。
0時またぎで夕飯を食ふ。シュークリームも食ふ。
「不規則」とはこのこと…、いやいつもこの時間なら不規則でもないのか…?

ふと気がつくと、目がかゆい…。ついでに軽く鼻もグスグスする…。
おや……?

2月はいつから春になったんだろう。
もうサクラが咲くんじゃなかろうか。

眠いよ。

あの海鳥は何というのか?

海が荒れている。
風が強い。雨が強い。「春一番」らしい。


「荒れ海」


「曇天&鳥」


「海鳥」


荒れ狂う浜辺でスーツで写真撮ってる奴がいたらしい……。

ワールドスタンダード

iPodという製品には、made in Japanにはない国民性があらわれている。
遊び心満載の機能美とデザイン性に対し、「なんでこれが付いてないんだ?」とか「なんでここはこんなに手が抜かれているんだ」と思う箇所が所々ある。

個人的に一番そういうことを顕著に感じたのは、PCに繋ぐためのUSBコードの差込口にカバーが何もないこと。

PCと繋いでいる状態の時はもちろん問題ないが、普段の使用時には差込口がむき出しになる。まあ別にそれで問題はないのだろうが、日本製にはおそらくほとんどあり得ないだろう。確実にゴム製のカバーが附属しているはずである。
豪快というか、なんというか。

そしてもう一つ。
包装があまりに簡易であるということ。
iPodのサイズそのままの透明のプラスチックケースに、本体と付属品と非常に簡単な説明書が詰め込まれている。
これも日本製にはあり得ない。日本のメーカーの製品には分厚い説明書が確実についているだろう。
家電製品を買った際、まずは説明書を読んで、その製品の機能の多彩さに浸りたい僕としては、少し寂しかったりする。

とにもかくにも、そういう国民性というか、民族性というか、モロに表れている「合理性」が、“ワールドスタンダード”というものなのかもしれない。

続・荒れ海

今日も風が強い。天気はすこぶる良いが……。


「今日も荒れ海」

「ウミトリ2」

「青に飛ぶ」

「眼鏡海」

「漁港に集う」


で、何をやっているのか?というわけで。
まあ問題はあるようで、ない。
好調一転、不調の2月。

夜に沈む

朝は眠りたい。夜は眠りたくない。逆ならいいのにと、よく思う。
が、僕は断然、夜の方が好きなわけで。
徐々に疲労による睡魔に侵食されながら、まったりとした金曜の夜を過ごす。

いろいろなことが重なって、大変になってくると、どうしても視野はせまくなるもので。
ああすればいいとか、こうすればいいとか、充分に分かっているはずなのに、うまくいかない。
「広い視野を持ちたい」なんて口で言っているうちは、到底無理なのかもしれない。

このブログの上部のFlashの中の月をクリックすると蝙蝠が飛んでいくということを、一体何人の人が気付いているのだろうか?

それと同じで、世の中、気付いていないことが多すぎると思う。

天気が悪そうな週末、何か楽しいことがあるだろうか。

「Heaven?」

朝7時。会社用の携帯が鳴っているのをまどろみの中で聞いたが、無視して二度寝した。
9時過ぎに起きて、携帯を確認……ただのメルマガ配信で安心。。。

昼過ぎまでiPodで音楽を流し込みながら、持ち帰りシゴト(商材のPR資料作成)をする。だらだらと。

午後3時。映画を観に行こうと思い、家を出る。
観たい映画の時間まで2時間近く空いていたので、古本屋で漫画を買ってからマクドナルドで時間をつぶすことにした。
結構、一人でマクドナルドに行くことは多い。
東京に住んでいた頃に、新宿や渋谷に映画を観に行き、一人でメシを食おうとなると、田舎モノにとってはマクドナルドが一番入りやすいということに端を発していると思う。
安いし、時間を潰しやすい。まあそんなことはどうでもいい。

そんなわけで、フライドポテトをつまみながら漫画を読んでいたわけだけども。
「Heaven?」という漫画の最終巻がとても良くて、なんだかとても満足感を感じてしまった。
本来の目的であった映画を観る気が無くなってしまい、「明日でいいや」ということで、結局そのまま帰った。
3時間弱かけて遠い古本屋まで行き、マックで漫画を読んで帰ってきたわけだ。

……まあ、そういうのが休日らしい過ごし方だとも思うわけで。

「Heaven?」(佐々木倫子著)は面白い漫画デシタ。6巻で終わりなのが残念なほどに。でもラストの切り上げ方は、この漫画らしくて良かったデス。

サンデイ

映画を2本立てで観て、飛行場の側の公園に寄って帰った。


「飛行場」
 

 


「ミラーの中」


そういう日曜日。

ミナミノシマヘ


今月はほんとにいいことがナイ。
先月うまくいきすぎたことに対するツケがことのほかキツイ。

フラフラと営業車を走らせ、松山市を飛び出し、砥部町へ。
あまり食欲が無かったので、「jutaro」という自然食重視のカフェで高いランチを食べた。
まあ、美味かったけどね。久しぶりに健康的な昼食をとった気がする。

店内に並んでいたスローライフ系の雑誌を読みながら、本気で南の島へ行きたいと思った。

カフェと同じ敷地内にあるコンビニで、友達に会った。仕事中に知り合いに会うのは、少し戸惑う。

というのは昨日の話。

ジカンケイカ

テンションが上がらない。
結局、集中力の問題か?

好きなものを、好きだと言う。
望むのは、ただそれだけのこと。


「クチバシニ」


「トワイライトの月」


ただ、時間は過ぎるわけで。

ニャーニャーニャー(猫の日)

2月22日。笑ってしまうほどに運気が悪し。

良い事がなく、テンションが上がらないまま、フラフラと営業車を転がす。
……こういう状態は、かなり“キケン”なのだ。
2ヶ月前の苦い経験がよみがえってくる……。

何とか気を取り直そうと、松○大学裏の通りを抜けた瞬間、目の前に原付にまたがった男が待ち構えていたようにこっちを見ているのに気付いた。
嫌な予感はしたが、見なかったことにして、左折して去ろうとしたが、彼は着いてくる……。
その瞬間、諦めた。
案の定、警察だった。どうやら時間制の歩行者専用道路を通ってしまったらしい。
仕事中だし、ごねたところで国家公務員に粋な柔軟性は期待できないことは、重々承知だったので、素直にキップをきられた。

罰金、7,000……。痛すぎて、馬鹿らしい出費であることは間違いないが、このところの状況的になんだか“許容範囲”な感じがして、それほど感情的な揺れは無かった。淡々と警察官とやり取りをして、その足で銀行へ反則金を払いに行った……。

とにもかくにも、それくらい今月の状況は悪い。
まあそういうのもすべて、自分の気持ちの問題なのかもしれないが。
落ち込む一方、前途は多難。行いが悪いのだろうか。

びっくりテレビ

疲れているのだから、さっさと寝ればいいのに、友達の結婚式の写真をプリントアウトしていて気付けばもう丑三つ時。
そろそろ寝ようかと思い、ベッドに腰掛ける……。
すると、手元に見慣れないリモコンが。

「うん?なんだこのリモコンは…?」

なんだかテレビのリモコンのようだ。どこのテレビのだ?と、ふと目の前を見ると、今朝までの小さなテレビに代わって、見慣れぬテレビがドカンとあった。びっくりした。
部屋に帰って数時間、まったく気付かなかった。



たぶん父親か誰かがどこかから貰ってきたのだろうが、とりあえず知らせといてくれればいいのに。。。
まあこれでテレビで映画が観れる☆

椿サン

とてもローカルな話になりマスが……。

「椿さんの時季は寒くなる」とはよく言ったもので。
今日は、とてもよく晴れているのに、風が強くて冷たくてとても肌寒い。
原付で街まで映画を観に行って、それが身に染みた。

ところで、僕は特に“椿さん”に思いいれもないので尚更意外な感じがしたのだが、椿神社周辺の住民にとっては、椿祭りというものは、お正月に匹敵するくらい年間の一大イベントであるらしい。
開催期間中の3日間は、周辺の小中学校は半ドンになるというのだからスゴイ。
僕などは、寒いし、特に誘われもしなければ行く気にもならないのだが、周辺の人たちにとっては「行かないことの意味が分からない」というほどに、必然らしい。
そういえば、毎年、椿神社の近所に住んでいる両親の友人宅へ“椿さん”の日に飲みに行く。今更だが、あれはそういう地域の慣例だったのか。

そうやってよくよく考えてみれば、大規模な交通規制を布いたり、この3日間だけ神社周辺の空き地が高額な臨時駐車場になったりと、その影響力は実はすごいということに気付く。
まあだからと言って、僕の椿さんに対するモチベーションの低さは相変わらないのだが……。

ヨクボウ

なんのかんの言っても、欲望というものは、不可欠に存在する。
落ち込もうが、そうでなかろうが、それは確実にソンザイするわけで。

“ソレ”が解消されれば、限りなく、「満足感」に近づくということは、否定できない。

詰まるところ。日々、楽しく生きるにこしたことはない。それは確実。

P.S 作品賞、監督賞、「ディパーテッド」はナイと思う……。

それにしても、月曜日に飲むことほど、「微妙」な感じはナイ。。。

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