2007年01月

  1. 2007/01/01 2007
  2. 2007/01/03 センチメンタルドライビング
  3. 2007/01/07 垢すり
  4. 2007/01/07 ウーサンボウボウハッテンテン=寒
  5. 2007/01/07 キラナイ
  6. 2007/01/08 何が見える?
  7. 2007/01/09 風邪をひいた夜は長い
  8. 2007/01/13 咳が出る
  9. 2007/01/14 体調
  10. 2007/01/15 腰と咳
  11. 2007/01/19 姿見
  12. 2007/01/20 ちらかり
  13. 2007/01/22 不安
  14. 2007/01/23 シバイヌ
  15. 2007/01/25 やれるのか俺に。
  16. 2007/01/26 やれてしまった。
  17. 2007/01/27 ヒトゴト
  18. 2007/01/31 パン屋をやめて、結婚式のカメラマンになるのもいいと思う。

2007

年が明けた。
アケマシテオメデトウ2007。
果たしてどんな一年になるのか。

年末が味気なかったからか、年が明けたといってもそれほどの感慨深さがない。
まあそれも良し。

とにかく、少しでも良い時間を過ごせたらいい。と、普通なことをつくづく思う。

センチメンタルドライビング

ウチの家族は正月にどこかへ遠出するということは今までなく、家や親戚、友人宅へ赴き飲み暮れるというのが通例だったのだが、今年は珍しく元旦から由布院へ家族旅行へ行ってきた。

天気はあまり良くなくて、二日目はしとしとと霧雨が降り続いたが、“雨の湯布院”それもまた良しということで、とても楽しい旅行となったと思ふ。
もうすっかりオトナなので、旅行だからと言ってどこかで“遊ぼう”という願望は生まれず、温泉と美味しい料理と酒で大満足だった。
温泉は、客室に内風呂(露天)が付いていて殊更に良かった。

本当はこの時季にはすっかり雪が降り積もっているのが普通らしいのだが、暖かい日が続き雪の気配は残っていなかった。
雪景色が見られなかったのは残念だったが、家族揃って積雪の対策を微塵も考えておらず、当然自動車のチェーン等はまるで準備していなかったので、雪が降り積もっていたらと思うと少しゾッとした。
次行くときは、しっかり積雪の準備をして、雪景色を見たいと思ふ。

年始の2日間で、中々“忙しい(せわしい)”感じあって疲れもしたが、家族で旅行に出かけられるということは幸福なことだし、嬉しいことだ。
いろいろと思うこともあるけども、良い年始を過ごすことができたと思ふ。

あっという間に年が明け、あっという間に正月の三が日も終わる。
とりあえずは、一日一日を刻んでいくしかない。

どうぞ今年もよろしゅう。

垢すり

正月気分が抜けぬまま突入した三連休初日。
会社の行事的な意味合いで、遥々「金刀比羅宮」まで初詣にかり出された。
うちの会社の社長はつくづくこういうことが好きなようだ。
まあ仏閣関係を見ることは嫌いではないので、べつにいいが。

とにもかくにも、出勤日と同じ時刻に起き、先々月の社員旅行の時と同様社長の車でこんぴらさんへ向かった。その時刻、午前8時過ぎ。
そして午後1時、松山市内の某温泉施設の露天風呂に社員揃って浸かっていた。

香川県善通寺まで2時間弱高速をとばし、1000段余りの石段を登り、さっさと参拝を済ませ、また1000段余りの石段を下り、再び2時間弱高速をとばして帰ってきたわけだ。
信心深いのだか、どこか軽薄。良い部分でも悪い部分でもあるが、会社の性質が表れている。
まあ、それは僕自身の性質とも似通っていなくもないので、べつにいいが。

そんなわけで、昼過ぎの段階ですでに松山に帰ってきた一行は、新年会も兼ねて某温泉施設で午後を過ごしたというわけだ。

特に何があったというわけでもないが、生まれて初めて“アカすり”というものを体験した。韓国式である。
浴場の一角にある一室で、半裸状態で韓国人のおばちゃんに問答無用でアカをすられるという状況が、アルコールも入っていたせいかなんだかとても愉快に思えた。
話には聞いていたが、人間擦ればいくらでもアカは出るもので、全身のそれをすり落とすという行為はやはり気持ちよかった。

できる事なら、内面的にも蓄積されたアカをすり落としたいものだが。

ウーサンボウボウハッテンテン=寒

寒い。何なんだろうこの寒さは。と、「寒い、寒い」と連呼していたが、隣にいた妹は、「そこまで言うほど寒くはない」と言う。
やはり、僕は寒さに弱い。らしい。

ただ、やっぱり暖冬ということなのだろうか。今シーズンはまだ降雪を見てない。
寒いのは苦手だが、嫌いというわけではなく、そろそろ雪を見たいとも思う。

さて。寒すぎて家から出たくないのだが、せっかくの休日にそういうわけにもいかない。
新年一発目の映画でも観にいくかね。と。

キラナイ

ニューイヤー最初の一週間が終わる。
延々と時間は続くが、決して永遠ではなく、
今日とは違う今日の繰り返しだ。
来年の今頃は何をしているのだろう。
なんだか、早くもそういうことを考えてしまう。
いつものように酒を飲み、軽く呑まれる。

いろんなことを思い、考えたいと思うが、
やはり中々そうもいかない。
日記のようなものにこうして綴る
内容も、段々と浅はかなものになってきた。そういうことが、
ループする。





……などと、また酔いにまかせてわけの分からないことを並べ立てる。
襲われた眠気が醒め、またぶりかえす。
なんだかヘンな感じで酔っ払い、寒風の中を帰り、薄明かりの部屋には何故だかJAZZが流れている。気分は、益々インへと入り込むというもの。
べつに滅入っているというわけでもないのだがね。

何が見える?


夕日が雲に隠れている。沈む夕日である。待てばじきに出てくる。
でも、見えなければ見えないで、それもまた良し。ということ。

友人の結婚式の二次会の景品をまた頼まれたので早めに仕上げておこうと思ったが、案がまとまらず、ふいに手塚治虫の「ブッダ」を読み始めると止まらなくなって最終巻まで読破してしまった。気づいたらもう夕方だった。

いつものことだが、なんだか何もせずに一日が終わるような感じが嫌だったので、夕焼けを撮りに川原に向かった。
風が強くて、寒かった。

その足で土手沿いを走っていき、久しぶりにプールへ泳ぎに行った。
運動不足は甚だしい。週末くらいは泳ぎに行くようにしなければ。と思ふ。

今日は成人式だったらしい。
友達夫婦に子供ができたらしい。
僕は今年、26歳になるらしい。


ヒコーキとトリがとぶ。

風邪をひいた夜は長い

深夜、いやもう明け方近かったか。強烈な寒気で目が覚めた。
布団にもぐりこんでも、ふるえが止まらない。おまけに体中が怠い。
あれ……?

ものの見事に、風邪。
ただでさえけだるい週明け。笑えるくらいのバッドタイミング。

体温計のアラームが鳴る。37度9分。綺麗に発熱。

ペーペー社会人。風邪くらいで休むワケにいかんのだろうねえと早々に覚悟し、CMのシーンのように風邪薬を飲み出掛けた。

午前中に抜けさせてもらい病院には行ったが、一日中完全なグロッキー状態でシゴト、シゴト…。

やっとこ帰ったのは20時半。死ぐ…。

咳が出る

初風邪による絶対的な体調不良から始まった一週間が終わる。と言っても就業日は4日間だったが。

4日間しかなかったものの、なにかと濃い一週間だった気がする。
風邪をひき、シゴトが取れ、今日は強烈なクレーム処理をやるハメになった。
人生は紆余曲折、山あり谷あり、塞翁が馬ということであろうか。

シゴトをやり終えぬまま、週末に入る。
明日は自宅で少しシゴトをせねばならないだろうか。そんなヒマもないのだが。
朝は早起きしそうだが、結局だらだらと午前中を過ごして、映画観に行ったり、服買いに行ったりしそうだ。

ま、なんとなしに眠っとこう。
取引先の薬局社長に、結局風邪の原因は体の疲れだということを言われたばかりだし。

体調

どうも咳が止まらない。風邪がぶり返しかけているようだ。ちゃんと休んでおこうと思う。

今日は昼前に映画を観に重信まで出かけ、本屋や服屋をぶらぶらと車で巡り、帰った。
結局、持ち帰りシゴトは進まず、友達の結婚式に向けた準備も進んでいない……。

時間とはいつまでたっても満たされない。

腰と咳

なにがどうあるべきかなんてことは、ほとんど無意味な時代である。
健全とか、不健全とか、その線引きはとても難しい。

あるべき姿が、ただあるのみ。それ以上でもそれ以下でもない。

腰が痛い。
咳が止まらない。

姿見

だいたい22時頃、仕事から帰る。
部屋の入口にある姿見に映る自分の姿を見て、
「ああ、ビジネスマンみたいだ」と、思う。

そういえば、ビジネスマンだった。
さて、どこまでゆこうか。

ちらかり

無意識に口ずさんでいた歌がどこかで聴いた曲なのか、それとも自分で勝手に作った曲なのか。
結局分からないままメロディーを忘れてしまった。

書こうとすると文章は生まれず、書こうと思っていた文章はいつの間にか消えている。
何かを残せるか、残せないかは、そういうところで線引きがされるのかもしれない。

週末。やるべきことが多すぎて、何から手をつけていいのか分からない。
やらなければならないと思うほど、眠くなる。たまに、もう少し勉強でもしておけば良かったと思う。

自分の好きなものを人に勧めることが苦手だ。
好きなものを否定されるのが怖いのだと思う。

そういえば。もう数ヶ月余り愛車Benly(原付)に乗っていない。
どうやら父親が出勤で乗っているようなので、動いてはいるようだ。

年を越して机の上が片付かない。まだしばらくこの状態が続きそうだ。
何と言っても暇が無い。

明日は午前中に髪を切りにゆこう。
久しぶりに週末が晴れそうだ。

不安

日曜の深夜、眠れない。
二日酔いが酷くて、一日中ぐったりしていたからだろうか。
もうあと5時間弱しか眠れない。
大変な一週間になるというのに…。

シバイヌ

結局のところ、自分をアピールすることが苦手なのだろうと思う。
かと言って、自分の事を見て欲しくないかと言えばそうでもない。むしろ目立ちたがりだと思う。
積極性がない、勇気がない、しっくりこないが大体はそういうことだろう。

営業先まわりで道後温泉の前を歩いていると、柴犬が寝ていた。

やれるのか俺に。

深夜1時。自室で持ち帰りシゴトをしている。
なんだか笑ってしまう。
まあ明日先方と打ち合わせなんだから仕方ないが。
うまくいきゃあ初の7ケタ越えの企画だし……まあすんなり通るわきゃないんだがね。

喉が痛いのデス。エアコンの暖房が苦手なのデス。でも、寒いのデス。

やれてしまった。

いやはやなんだか恐ろしい。
うまくいってしまった。入社4ヶ月、初の7ケタ仕事。

まあうまくいくときは、うまくいく。元来人生などそういうものなわけで。
実際のところロクに仕事なんてしていないのに、転ぶときは転ぶ。転ばないときは転ばない。

それはそれとして、人との繋がりは大切だとつくづく思う。
今回の仕事も、前回の仕事があればこそ舞い込んだもので、そもそもは偶然とタイミングがモノを言ったことである。

何がどう自分の道程に影響を及ぼすか。それは本当に分からなくて、だからこそ難しく、だからこそ楽しいものかもしれない。

とにもかくにも、来月はハードだ。

ヒトゴト

まあそんなわけで。(どんなわけかはサッパリ分からないが)
今週も終わった。北風に吹かれつつ、風邪の余韻が残り続けながら。

明日は友達の結婚式で、祝儀袋を用意し、靴を磨いた。
結婚式というものはかなり好きで、相当に楽しみだったりする。
まあどんな場合もそうだと思うが、祝い事というものは楽しく、当事者でないことが殊更に解放感を呼ぶ。

他人事だけれど、良い日になればいいと思う。

ちなみに「他人事」を「タニンゴト」と読んでしまい、母親に勝ち誇られてしまった。
不覚……。

パン屋をやめて、結婚式のカメラマンになるのもいいと思う。

なんだか精神的に忙しい。気ばかり焦ってしまい、行動がついていかない。
時々どうしようもないほどに眠くなるし。疲れているのだろうと、思ふ。

先週末は、友達の結婚式だった。
この1、2年で3度目の結婚式ご招待だったが、やはり自分は結婚式が好きだと思う。
どこをつついても“幸福感”が溢れてくるあの高揚感がたまらない。無性に楽しくなってくる。
今回の結婚式もいろいろな愛情に溢れたスバラシイ式だったと思う。
昼から祝杯を飲み続けて、終盤はもうあまり記憶が無いが、楽しかったことには違いない。
ビンゴゲームの景品のニンテンドーDSを指の先で逃したような記憶もあるような、無いような……もう忘れた。



今年も同級生からの結婚の便りが続く、まあそういう年頃なわけで。
めでたいことが続くのは、良い。

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