2006年12月

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  2. 2006/12/01 脱輪
  3. 2006/12/09 ね、ねむい
  4. 2006/12/09 バンバ
  5. 2006/12/10 天気の良い日曜日
  6. 2006/12/12 くるくる
  7. 2006/12/13 何を思ったか24時
  8. 2006/12/13 ヘビー
  9. 2006/12/15 99ANN3ヵ月ぶり
  10. 2006/12/16 暖冬
  11. 2006/12/16 とどまり
  12. 2006/12/17 寒波
  13. 2006/12/20 唇が荒れる
  14. 2006/12/21 激ヤセ説
  15. 2006/12/22 年末
  16. 2006/12/23 運命。今風に言うと「ベト5」?
  17. 2006/12/24 7代目の眼鏡(たぶん)
  18. 2006/12/24 史上最強馬
  19. 2006/12/24 的中
  20. 2006/12/26 佳境
  21. 2006/12/29 寒い
  22. 2006/12/30 2006
  23. 2006/12/30 視界良好
  24. 2006/12/31 スバシネ2006

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脱輪

昨日はえらいことだった(方言)。

H条方面のお客をまわった後の昼休み、海を一望する沖縄料理のカフェでタコライスを食べた。美味かった。真ん前に広がる海と、ゆったりと流れる風土音楽で、気分はすっかり島人だった。

束の間の“まったり感”を終えて、市内方面へ戻ることにした。
次の約束にはまだ時間があったので、ふらっとわき道へそれた。
その時点で、ものすごく集中力は切れていた。
民家と川の間の狭路に入り込み、「ああ、これは(通行が)無理か」と思った瞬間……、脱輪した。
通っていた道は、民家の庭の塀が崖状にせり立った上の道で、もはや脱輪というレベルではなく、民家の庭へ「落下」しかけた状態になってしまった……。

もちろん営業車である。モロモロのことが頭をめぐり過ぎて、真っ白になった。
動けば転落してしまいそうな状況に、「これは嘘だ。よく見る悪い夢だ。」と逃避気味になった。
今起こっている状況を、何の問題なく切り抜けるのは「奇跡」に等しいと思った。

頭の中がパニック状態の中、電話をした。父親に。

慌てふためきながら状況を説明すると、とりあえず来てくれるという。
が、はっきり言って状況は最悪だった。
とりあえず車からは降りることができたが、左前輪が完全に落ち込み、右後輪は浮き上がり、極めて狭い路で軽四の営業車は奇妙なバランスをとっていた。
郵便配達員や散歩中のおじさんがやってきては、「これは無理だ」と断言して去っていく。
極めつけは、近所の住民らしいおじさんが、前に同じ状況になった時は、路が狭すぎて一般の業者では対応しきれずクレーンを呼んで吊り上げたと、絶望的な情報をくれた……。

どうしようもない絶望感に包まれた。
ただ僕は、こういう時にすがれる存在を知っていた。そう父親である。

そんなこんなで仕事中にも関わらず父親がやってきてくれた。
あまりに困難な状況を見てさすがに難色は隠しきれない様子だった。
とりあえず策を労すが、うまくいかない……。
「やはり無理か」と思った。
が、父親は、近くで働く関係者から木片とみかんのキャリーと、ジャッキを調達してきた。
ほんの少しだが、光明が見えた。

作業する場もないほどの狭路で、キャリーに乗り様々な角度からジャッキを使いこなしていくと、びくともしなかった車体が持ち上がった。
足場の悪い狭い路で小さなジャッキは今にも崩れそうだったが、木片を使い徐々に安定させていく。
ついに落ち込んでいた前輪が、道路の位置まで持ち上がった。

J○Fでも無理だった状況である。クレーン車を呼ぶしかない状況である。
「奇跡」は起こった。
営業車はほぼ無傷・無償で、帰路につける状態になった。


様々な意味において「感謝」という言葉ではとても足りない。
「親離れ」ができていないと言われれば、否定はしない。
でも、それでいいと思う。
「子」である以上、「親」から離れるなんてことはできない。それは自分が大人になろうがなるまいが、人生において続くことだと思う。
いつまでたっても“助けられ”、それに対して“感謝”し続けるしか、子は親に対してできないと思う。
それが「親子」という関係で、その繰り返しだと思う。自分が親から受けた「幸福」は、自分の子に返していく。

脱輪して、目の前の余りに苦しい状況に対し絶望感に包まれ、泣きたくなった。でも涙は出なかった。
だが、すべてが解決して、再び一人営業車に乗っていく道筋では、涙が溢れて泣いた。
それは、自分がとても大きな存在に守られているという自覚に対しての、「幸福感」だったと思う。
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ね、ねむい

おおよそ一週間ぶりにひとりごとを綴る金曜深夜。
いつもなら愉快なフライデーナイトのはずだが、今夜はそうもいかず……明日も仕事。
まあ午前中に一件、上司と共に依頼があった先方へヒアリングに行くだけだが。
一番働いていないので、文句を言う余地はない。
今夜の帰宅は0時5分前。

年末デスよ。休みっつっても個人的にイロイロとやることが多いのだけれど。
それらをこなす時間と元気がないシマツ。

「わたしは今日まで生きてみました」
どこかの誰かがこの歌詞を綴ってからというもの、今週はよく頭の中でリフレインされる。
良いのか。悪いのか。すべてはとらえ方次第。

あー眠いデスよ。

市川崑監督、80過ぎで元気だなーと思ってたら、もう91歳だそうで。
驚くよ。ほんと。

バンバ

雨。このところ毎週末天気が悪い。
雨の中、8時に起きて、休日出勤に出かける。

昼前に仕事を終え、久しぶりに新作映画のDVDを2本借りて帰る。
(全然関係ないが、近頃スーツで自家用車に乗ると「男の真ん中でいたいじゃないか」と某CMの佐藤浩市のセリフを言ってしまう。内容が伴っていないので、言った後に虚しくなる。)

昼食にカップラーメンとコンビにのおにぎりを食べた後、借りてきたDVDの1本を観る。
存続問題がニュースとなっている「ばんえい競馬」を舞台にした「雪に願うこと」という映画を観た。
先日、ニュース番組の特集で「ばんえい競馬」の危機の実情を見たばかりだったので、殊更だったのだと思うが、なかなか良い映画だった。


と、気づけばもう夕方。
これからJリーグの入れ替え戦の中継を見終われば、もうすっかり日も暮れよう。
土曜日が終わる。

天気の良い日曜日

昨夜は、高校時代からの定番中の定番のメンツで近所の焼き鳥屋で飲んだ。
いつものように9割以上くだらない話で笑いながら飲んで、男3人でカラオケ行って(3カラ)、S宅に転がり込んで眠った。

こたつに雑魚寝状態から目が覚めると、もう日曜の午前は過ぎ去ろうとしていた。
昼食にラーメンを食べに行った後、自宅に帰り着く。
昨日借りたDVDのもう一本を観始めたが、すぐに睡魔に襲われた(映画が面白くないからというわけではない)。
1時間ほどで目覚めると、もう部屋は夕闇に包まれていた。

と、いうわけで、また瞬く間に週末の2日間は終わろうとしている。
結局、部屋の掃除も、カレンダーづくりも、年賀状づくりも、映画鑑賞も充分に出来なかった。
まあ限られた時間と、疲労の蓄積の中でそれらすべてをやろうってのは、端から無理なことだろう。
友達と飲んで、映画を一本観て、昼寝をした。それで充分なのだろう。

自分が好きなことも、嫌いなことも、「自分がやれるだけのことしかやれるはずはない」という話。

くるくる

もうイヤになるほどくり返しくり返し、月曜日はくるわけで。

まったくせつなくなる。

それは違うか。

正月に由布院へ行く。

何を思ったか24時


初めてか、2回目くらいか、ケータイから「ひとりごと」を綴る。
なんのことはない。もう早く横になりたくて、PCの電源は点けたものの、向かう気にならなかった。

寂しい話だが、最近とんと携帯でメールなんてしないので、こうやって長文を打つのが遅くて、疲れる。
ついでなので更に寂しくなってみると。もうこの自分の携帯が鳴ることがほんとに少なくなって、メールが来たかと思えば、お店からのキャンペーンメールばかり…。

驚くべきことだが、メールの受信ボックスに残っている一番古いメールは6月である。今年のではない、2005年6月である。
イロイロな意味で笑えない…。

まあ元々、頻繁にメールをする方ではないがね。
このところは、平日の仕事中は鞄に入れたままほとんど見もしないシマツ。

なのに、新しいケータイは欲しい~。
という、金が貯まらない血筋の必然性…。

ストレスフルと疲労の間の24時。

P.S 写真に意味はない。

ヘビー

べつに今日に始まったことではないが。
とても気が重い日だった。

前日に取引先の担当者に、自分の無知から間違った報告をしてしまいその訂正と侘びをしなければならなかった。
もうほとんどチンプンカンプン(←クラシック)な単価の算出方法を教え込まれというよりは流し込まれ、その説明をする。
自分が理解しきれていないことを、まったくの他者に理解してもらえるように説明するなど不可能である。実際。

まあそれでも、なんだかんだで乗り切れるもの。
なんとかうまくいって(?)、今日も終わる。

ほんとうにワケが分からないことばかりで、自分がこれほどまでに何もできないのかということに、日々自信を失う。
何をしてもしなくても、一日は終わる。嫌なことがあろうとなかろうと。

ただ今は、自分ができないことをやる時間で、少しずつであろうとできなかったことがやれるようになる時間なのだろう。
そう思い込んで、今日も束の間の眠りに就く……とは言っても毎日6時間以上は寝ている。まあ充分かと思うが、ひたすらに毎日眠い。

99ANN3ヵ月ぶり


100日ぶりくらいに99のオールナイトニッポンを寝床聞く。
持ち帰りシゴトが進まなくて、こんな時間まで起きている羽目に…。

午前1時。つまりはこの3ヵ月の平日はこんな時間まで起きていることがほぼなかったわけで。
夏くらいまでの自分からすればとても考えられない。
生活は変わる。でも自身はなかなか変わるものではない。
0時に近くに眠くなって寝ても、朝はリアルに吐きそうなほどに眠い。

何が変わるか。何が変わらないか。
結局のところ、自分の意識の範疇ではない。

意味が分からない。
布施明の歌が流れる。「変わった~♪」と熱唱している。

意味はないのだ。
木曜の深夜。

暖冬

昨日はけっこうストーリー性のある夢をみた気がする。が、覚えちゃいない。

12月も半ば。今年ももう半月を残すのみ。そんな季節だというのに、あまり寒くない。

毎朝気分が悪くて、朝食をとることができない。そのまま昼食の時間を迎えてもそれほど腹は減らず、夕方頃に急激に空腹になる。そして深夜近くに帰宅して、がっつり夕食を食べる。アンバランス。太りはしないが痩せもしない。

なかなか冷え込んだ感じにならないからか、今年はあまり鍋を食べていない。

とどまり


どうやら「朝寝」ができない体質になってしまったようだ。
休日土曜日。一旦目が覚めて無理やり二度寝したが、すぐに目が覚めて8時前に起きた。

観光回遊バス“マドンナバス”の写真がシゴトの資料で必要だったので、松山城のロープウェイ街まで撮りに行った。
行く途中でマクドナルドに立ち寄って数ヶ月ぶりに朝マックを朝食にしたのだが、ロープウェイ街の入口まで来て、「やっぱりスタバで洒落とけば良かったかな」と思う。

マドンナバスの写真を撮り終わって、商店街を少しぶらついた。
新しいスニーカーが欲しい。

帰宅し、持ち帰り仕事をダラダラとやり始める。
一段落するともう夕方の差し掛かり。早い。

まあいいさ。と、思う。
ここのところ、取りとめが無く文章がまとまらないままに流れていく。
そういうこともある。

さて。飲みに行くか。

寒波

気がつくと、帰宅……。12月16日深夜。
そこから始まる。12月のウィークエンド。

と、とりあえず、飲む。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx


というわけのわからない文章を、軽く泥酔状態(矛盾)で帰宅した後に綴っていた。
まったく記憶が無い。この×の羅列は何なんだ?「と、とりあえず、飲む」って何を?散々飲んで帰ってとこだろう?
近所の焼き鳥屋を出て解散したまではちゃんと覚えているのだけれども、例によって帰宅途中の道筋だとかが記憶から抜け落ちている。まったく危ない。
スタートのビール(2杯)に加えて、焼酎の水割りを5、6杯は飲んだ気がする。そりゃ酔っ払う。

昨夜の飲みは少々熱くなってしまった部分があったので、何かしら思うこともあってそのことを書こうと思っていたのだろうが、一夜明けたこの二日酔いからは何も出てこない。

ポケットから出てきたのは、焼き鳥屋のポン酢だった。
ああ。それにしても寒い。

唇が荒れる

最近ショックだったこと。
年末の大逆転を期待していた隠れ本命映画「鉄コン筋クリート」が、県内では年始からの上映だと知ったこと……。
なんとか年内に見れないものか……。


話は一転するが、金曜日のラジオと言えば「真さんのいよ!AM-igo(アミーゴ)」だと、一部の人は断言すると思ふ。
そのパーソナリティの小林氏と、電話で話した。シゴトで。

知っている人は、それなりに嬉しいと思ふ。

激ヤセ説

湯船につかり、自分の腕の細さに驚く。

必要なのは、何か?

必要でないものは、何か?

気がつけば、今年もあと10日あまりしかない。

2006年という一年。

振り返る暇は果たしてあるのか。

年末

いよいよ年の瀬。驚くほどに、実感がない。

年末は大好きなのだが、胸を弾ませるヒマがない。

働きマン。似合わない。

もっと余裕を持たなければ。とは、つくづく思ふ。

あっという間の三ヶ月。

早い。

なんだかんだで、正社員になってしまった。

なんだか知らないがね。

ほんとに。

運命。今風に言うと「ベト5」?

テーブルの上にパチンコ玉が転がっている。
一度もパチンコというものをやったことがない男の部屋に、なぜパチンコ玉があるのか?
そんなことは、どうでもいい。
パチンコ玉には、二箇所に渡りご丁寧にパチンコ屋の名前が刻印されてある。
この極めて小さな工業製品を作る為に一体いくらのコストがかかっているのか、そしてそれを何十万個、何百万個作っているのか、儲けているものだ、と思ふ。
が、そんなことも、どうでもいい。

今部屋には、ベートーベンが流れている。ミーハーなクラッシックブームに流されているわけではない、とは言えないが、このCDは中学生くらいの時に買ったものだと思ふ。
曲は、交響曲第5番。いわゆる「運命」。


さて、金曜深夜。午前1時前。いよいよ眠い状態だが、少々無理して夜を更かしてみよう。

欲望が満たされれば、人はみな「幸福」を感じるだろうが、人の欲望ほど不確かなものはないわけで。
食欲、性欲、睡眠欲と人間の三大欲求を考えるとそれは顕著にあらわれる。
満たされていない時は、何をおいてもそれを充足させたいと思い、時にリスク背負い、対価を支払う。
が、充分にそれが満たされている時は、時に拒否感を覚えるほど不必要で無価値なものとなる。
朝の気持ち悪いほどの眠気の中では、今日の夜は何をおいても早く寝ようと心に誓うが、実際に夜になれば本当に眠くなるまでは眠らない。そういうこと。

ただ、だからと言って、欲望に振り回されずにいられるかというと、そんなことは到底無理なわけで。
人間というものは、そのほとんどは欲望で出来上がっており、それから逃れることなんかは出来ない。したがって、逃れる必要はないと思う。

とかなんとかと、相変わらず、あいかわらずなことを羅列する。

週末。世の中はクリスマスらしい。

7代目の眼鏡(たぶん)

昨日は、街に靴を買いに行った。が、結局買ったのは眼鏡だった。

商店街の裏手に新しくできた眼鏡屋に初めて入る。
ヨーロッパのメーカーを中心に、なかなか洒落た眼鏡が並んでいた。
店長がなかなか面白い人で、人見知りの僕としては非常に珍しく話が弾んだ。
んで2時間くらいいろいろ話しながら思案した末、デンマーク製フレームの眼鏡を買うことにした。
レンズ込で計52,500。高い。僕の場合、近視に乱視が加わっているので、尚更レンズ代がかさむのだ。
良いレンズにするか、ひとつランクを落としたレンズにするかで悩んでいると、店長が安い方の価格で良いレンズを入れてくれるとのこと。アリガタス。結局2,000引きの50,400で購入。
ギリギリ年内には届くということで、新しい年を新しい眼鏡で迎えられそうだ。

史上最強馬

クリスマスイブ。部屋で一人、競馬中継を観る。
第51回有馬記念。ディープインパクトのラストラン。

そういえば、去年も有馬記念の中継を観た。すでに“無敗の三冠馬”の称号を手にしていたディープインパクトは、ハーツクライに敗れデビュー初黒星を喫した。
あれからもう1年も経つのか。と、思う。

史上最強馬という肩書を不動のものとし、満を持して挑んだ世界戦「凱旋門賞」。そして禁止薬物使用による無念の失格措置。
直後、引退を発表し、迎えた最終レース。

「勝利」という絶対条件。
スポーツ競技において、そんな条件は在り得ない。
が、ことディープインパクトに対しては、当然のようにその条件を与えられる。
それは、この馬が、ことごとくその条件を消化してきたからに他ならない。
そしてラストラン。その条件はもはや必然となる。誰もがその結果を望む。

そうして展開されたレースは、まさに「独壇場」だった。
圧倒的という言葉では尽くせない。他の13馬は、まさに次元の違いを見せ付けられた格好となった。
見事すぎるほどの「有終の美」だったと思う。

競馬のレースで号泣する人を見て、「何をそんなに泣くことがあるのか」と思っていた。
が、今日のディープインパクトの、まさに飛ぶような走りには胸に迫るものがあった。

的中

本日3つ目のひとりごと。

クリスマスイブの夜。家族はみんなどこかへ出かけてしまい、一人牛丼とケーキを食べながらM-1グランプリを見るシマツ。
まあ、別にいいんだけど。予想通りチュートリアルが優勝したし。地味に満足。

M-1が終わって、なんだか時間を持て余してきたので、コンビニに行ってつまみのスナック菓子を買ってきて家にあったワインを飲み始めた。
半分残っていた白ワインを飲みきり、親が持って帰ってきた赤ワインを半分ほど飲んだ。明日はシゴトなので適当でやめておいた。が、食いすぎ飲みすぎで少々腹が苦しい。

そんなこんなのイブの夜。実感はない。

今年もあと一週間。やり残していることは多すぎて、何をしなければならないということにもならない。

佳境

年の瀬も佳境。この時期、さすがにうちの会社もなんとなくゆるい。
今日は一日中、年賀状の住所録を作っていた。指先と腰が痛い。
ただそれでも、シゴトが終わったのは21時近くだったが。

帰りにDVDを借りて帰ったが、果たしてこの数日間に見る時間はあるのか。
PCのハードディスクでは見ていない映画が3~4本たまっている。
どれをいつ見るか。それが問題。

寒い

朝から風が強い。いきなり寒い。
なんだというのだ。
寒いのは嫌だ。

明日もシゴト(大掃除だが)。ようやく仕事納め。
が、年末の時間はもう無い。
私事が何も出来ずに、年を越すハメになりそうだ。

それにしても、寒い。
さっさと寝よう。

2006

さて、いよいよ2006年も終わる。
ようやく年末年始の休みになり、今年という一年を振り返ったりしようとも思うが、気ばかり焦って落ち着かない。

今年は何があったか?果たしてよく思い出せない。
いい年だったか、悪い年だったか、いずれにしても何か感慨深さには欠ける印象が残る。

生活の変化という面ではいろいろとあったようにも思う。
環境の変化が苦手な自分としては、落ち込んだり、気が滅入ったりすることも多かった。
と、今、今年の初めの方の「ひとりごと」を読んでみると、やはり結構精神的に“重い”感じが見て取れる。

まあ。だからと言って、今そういうことがすべて解消しているかというと、そんなことはなくて、むしろ深まっている部分も多々ある。
しかし、それでもこうやって月日は流れて、わりと変わらずに生きている。
それは実は、とてもパワーのいることで、タイヘンなことだと思う。
疲れているし、どうしようもなく落ち込むこともあるが、それでも「元気だ」と言える。
たぶん、それでいいのだと思う。

来年がどんな年になるかなんて知る由もないが、なんとなくでも、生きてみることに意義はあるのだと。
べつに人生に悲観しているわけではないのですがね。

視界良好

昨夜は0時近くで睡魔に襲われ、映画を観ていた途中だったが、断念して眠ってしまった。

今朝は7時に目が覚めて、昨夜の映画の続きを観た。今年最後の映画鑑賞となるだろう。

映画を観終わり、近所の父親の実家へ餅をつきに行った。
実は僕自身は餅ってそれほど好きでなく、去年ついた餅を今年は一個も食わずじまいだった。
ただ、年末の家族行事なので止めるわけにもいかず、今年も餅をついた。
日頃の運動不足というか、筋肉の不使用がモロに祟って、餅をついている段階から腕の筋肉が固まってしまい苦労した。5臼ほど付き終わってしばらくは指先が硬直してしまい、箸もろくに使えないしまつ。

昼食を食べると相当に眠くなって動き出すのがだるくて仕方なかったが、残された僅かな年末、そうも言ってられない。
(家族に頼まれた)年賀状を印刷するためにプリンター用のインクと、ハードディスクに録り溜まっているデータを整理するためのDVD-Rと、先週頼んだ新しい眼鏡を買いに行った。

良い天気の中、買出しに車を走らせると、今年も残り二日となってようやく“年末らしさ”を感じた。
やはり年末はこうでなくてはならない。

やり残したことは多々あるが、まあそれはそれとして来年は新しい眼鏡で視界良好といきたいところだ。

スバシネ2006

まったく早いもので、2006年も最終日。
というわけで、恒例の「スバラシネマ☆AWARDS2006」公開イタシマシタ。
映画好きもべつにそうじゃない人も“スバシネ”へGO→「TMD☆スバラシネマ」

今年も大して良い年ではなかったケド、とりあえずは無事に年を越せることに謝謝。
来年はハッピーな年になりますように。

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