2006年11月

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  2. 2006/11/02 記録に残らない旅
  3. 2006/11/05 旅路
  4. 2006/11/09 もくようび
  5. 2006/11/11 晩秋の轟き
  6. 2006/11/11 最近会っていない友人Sが言った、「予定は未定」
  7. 2006/11/12 ワインの季節
  8. 2006/11/12 ちょうど一年前に
  9. 2006/11/17 稀有
  10. 2006/11/18 明日の予告先発は、ラジオ
  11. 2006/11/19 
  12. 2006/11/21 四半世紀少年
  13. 2006/11/23 続・どうにもうまくない
  14. 2006/11/24 賞レース
  15. 2006/11/25 一句一憂
  16. 2006/11/25 空白の118日
  17. 2006/11/26 サッカー熱
  18. 2006/11/26 週末談
  19. 2006/11/27 非・バランス
  20. 2006/11/28 帰り路

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記録に残らない旅

今週は……
死ぬかと思った。ちょっとリアル。
思い、沈み込むことは多々あるが、それを記そうとすら思えないシマツ。
ふとニュースを見ると、連日同じ内容……。
やむ。止む。病む。

そして、どうしろと言うのか、明日から社員旅行~(出雲)。
果たして、何か楽しめる余地があるだろうか。

夏の始めよりデジカメは無いまま…。まああっても持っていくかも分からないがね。

記録に残らない旅が始まる。
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旅路

社員旅行。島根県に行ってきた。

いろいろと気疲れすることはあるが、行った事のない土地へ赴くことはやはり楽しい。
松江や出雲は思った以上に良い所で、季節的にも一番言い頃合だったと思う。天気もことごとく良かったし。
出雲そばを食い、松江城を見て、出雲大社で家族にお守りを買って、勾玉を作って、宍道湖を遊覧して帰った。

高速の夜闇に包まれた帰路の車内で思う。
一年前の今頃、「社員旅行で島根へ行く」なんて想像もしていなかったなあと。
二年前の今頃は、放送局の取材でこの道を通った。
三年前の今頃は、棚卸業者の満員のバンでこの道を通った。
まあ別段仰々しいことではないけど、人生の物事がどう転がっていくかなど、誰にも分からない。

それなりに経験を積んで、前の自分よりも少しでも変化とそれによる深みが生まれていれば、それでいい。
どうやったって、時は流れ、来た道をまた通る。大切なのは、通る道の相違ではなく、道を行く自身の変化だろう。


どうでもいい追伸。
素晴らしい景色、見たこと無い建物、良い天気を前に、結局悔やまれたのは、デジカメを持たない写真好きの男。


「出雲大社(携帯)」

もくようび

平日は。
どうしてもココにこう書くことが億劫になりがちな日々。

散々ぶちまけることはあるような気もするが、元来自分の中のフマンやフアンを外に吐き出すタイプではない。
なんとなく、自分の中に溜め込んで、そこで解決してしまおうとする。
嫌なことを、表に出すことで、それを再度思い返さなければならないことが、イヤなんだと思う。

嫌なことを感じるのは、そのときだけで充分で、それ以外で考えられる余裕はない。

ああ。疲れた。木曜日。

晩秋の轟き

小春日和が続く11月。
に、突如として嵐並みの風雨の金曜の夜。雷鳴も轟く。

待ちに待った金曜の夜だけれども、疲労からの睡魔には勝てず眠りに就こうかと思ったが、窓を叩きつけるほどの雨にしばし睡魔は鎮まった。

本当にこれほどまでの雷雨は久しぶりだ。
季節の変わり目には天気が荒れるというが、いよいよ冬がはじまるのかもしれない。

冬。夏好きな僕だが、それはそれで好きだ。
体質的に“寒さ”が苦手で、すぐに震えが止まらなくなるが、寒くて露出した肌が凍てつく感じは、けっこう好きだったりする。
冬の根本的な“どんより”とした感じも、気分は晴れないが、それがなんだか心地よく感じる。

冬ね。気がつけば、今年ももうふた月もない。まあ、それはそれでいい。


全然関係ないが、僕は激しい“人見知り”の反面、話さなければならない状況になると調子よく軽薄に話ができてしまったりもする。
たぶん、そういう部分は、相手に多大な“勘違い”を生んでいると思う。

べつに「親しくなろう」という意志もなく、かといって別段愛想悪いわけでもなく(むしろ愛想はいいだろう)他人と接するので、関係はこじれはしないが、特に親密にもなりにくい。
「親密になろう」としていないわけだから、当然といえば当然だが、どうも「適当」な人間に見られているような気がしてならない。

「親しくなりたい」と特に思っていもいない人と親しくなる必要はないと思うが、希薄な人間に見られるのはとても嫌な気分がする。

すべては、心を開かない自分自身の業だが。

ああ。暗い。暗いね。ただ、そういう部分が嫌いじゃないから、シマツが悪い。


明日は、朝早くからベッドが届く。天気が良ければ、自転車を買いにいこう。と、思ふ。

最近会っていない友人Sが言った、「予定は未定」

毎週のことになりつつあるが、今朝も休日にも関わらずいつもと変わらない時間に目が覚めてしまった。
しかたなく、8時半にベッドが届くので、部屋の掃除をした。

いろいろとやりたいことがあった土曜日なのに、朝から雨が降り続く。
自転車を買いに行こうと思っていたが、たぶん今日は無理だろう。

ちなみに今日予定していたことは……、
1、ベッドを設置する。(完了)
2、自転車を買いに行く。
3、その足で会社まで行って、会社から家までの(自転車での)通勤時間を計る。
4、近所のカフェで昼飯を食ふ。
5、プールに泳ぎに行く。
6、ベッドのシーツを買いに行く。

2~5は全部、好天&自転車ありきである……。

ベッドを置くと、大きなソファが少し邪魔だ。

ワインの季節

昨夜は。
家族で出かける予定だったが、父親の体調が悪くて中止になり、急遽鍋をつつきながら酒を飲むことになった。

ビール(雑酒)×4、赤ワイン×1.5を飲んですっかり酔っ払ってしまった。
寒くなってくると、ワインがおいしい。これからはワインの季節である。
んで、知らぬ間に眠ってしまっていたようだ。
お決まりの二日酔い頭痛と共に目覚めると、変な姿勢でコタツで寝ていた。
ベッドを買ったばかりなのに……。

寒い。眠い。気持ち悪い。が、8時半に目が覚めた日曜日。

ちょうど一年前に

昨日、自転車を買った。
慢性化する運動不足と、高いガソリン代や駐車料金を考慮して、自転車通勤を考えたから。
JEEPのマウンテンバイクがわりと安かったので、無い大枚をはたいて買った。

ふと思い返すと、僕は幼少時から今までに結構な頻度で自転車を買い換えてきたように思う。
最初に買ってもらったのは4歳ぐらいの時だったと思うが、今回を含めて新しく買ったのが5回、中古が3台くらい、20年ほどの間に8台くらいの自転車を乗り継いできている。
まあ実際それが多いのかどうか定かではないが、とりあえず言えるのは、自身の認識以上に自転車というものが好きなんだと思ふ。

これから寒くなるが、凍てつく空気感もそれはそれでいいわけで。せいぜい乗り回そうと思う。


で、今日は早速街までカギとライトを買うために自転車で出かけてきた。
ライトは今ひとつ良いモノが無かったので、カギだけ買って、タンタン麺を食べて帰ることにした。

少し遠回りをして、気持ちのいい小春日和の土手沿いを帰った。
坊ちゃん球場にさしかかるところで、スワローズの秋季キャンプを思い出し、ちょっと寄ってみた。
ファンのサインぜめに遭っている藤井投手と、遠目だったが古田監督を見た。
去年もヤクルトのキャンプは観に行ったが、あれからちょうど1年経ったわけだ。早い。
変わったことも、変わらないことも、全部を尻目にして時間だけはひたすらに過ぎ去るものだ。

そういえば、一年前の今頃も、利き腕を骨折していて自転車移動を強いられていた。そして、連日鍋と飲みを繰り返していたような気がする。
今年もそろそろそういう季節だろうか。寒いし、年末だし。


P.S 昨日、今日と新しい自転車で走り回って、筋肉痛に襲われるかと思ったが、それは今のところないようだ。ただ、激しくお尻が痛い…。マウンテンバイクのサドルは小さくカタイ…。



稀有

木曜深夜。久しぶりにナインティナインのオールナイトニッポンのオープニングを聞く。
第一声の話題は、当然というか、女優・藤原何某とお笑い芸人・陣内何某の結婚。

まあ、ココ↓的にはそんなことはどうでもいいわけで。
平日、深夜1時にこの「記憶」を記していることが、このところの状況からすれば“稀”、熟語で言えば「杞憂」、「稀有」。

何がどうしたというわけでもなく、上司(というか社長)に飲みに誘われたという話。
18時半に外回りを終え、20時に仕事を切り上げ、自転車通勤の新人は、二つのトンネルを抜け遥々歓楽街へと向かう。

まあ、伊予弁で言うなら「たいぎい」ことを否めない部分はあるが、飲みに誘われるということ自体には抵抗はなく、むしろありがたく思う。
22時近くまでデスクワークをするよりは幾分かマシなわけで。

終始、社長の説教を含んだ話が主だったが、まあそれもこれも飲みの中でのコト。人生のひとつの教訓として、そういう話を聞くことはほとんど苦ではない。

そんなこんなで0時過ぎ。もう少し“大人の華やぎ”を期待したところはあったが、それはまた次の機会ということで。

二軒で5杯ほどなので、大して酔ってもいないのだが、Pの存在を気にしながら再び自転車で家路についた。

当然ながら、明日はまた6時半起き。
いつも思うが、なぜうちの会社は平日に飲むのか?

明日の予告先発は、ラジオ

ここ数年でのことだが、車でラジオを聞くことが習慣づいている。
それもAM放送。地元タレントやアナウンサーがパーソナリティを勤める地方色豊かな放送を聞くことが、楽しいというかなんだか落ち着く。
ラジオのリスナーといえば、学生時代の受験生なんかが“聞きはじめ”とすれば多いのだろうが、僕の場合特に受験勉強もなかったので、そんな機会もなく昔はラジオなんて聞く気にもなれなかった。

確か最初に「ラジオでも聞こうか」と思ったのは、東京で一人暮らしを始めてすぐの頃だったと思う。
慣れない一人暮らしの猛烈な“寂しさ”の中、静まり返った部屋でなかなか寝つけない日々が続いていた。
テレビは小さな部屋では光がまぶし過ぎ、CDの音楽ではどうも落ち着かなくて、なんとなく「人の喋り声」が聞きたくて、ラジオのチューニングを合わせた気がする。
べつに内容なんてほとんどどうでもよくて、ただ人の話し声を聞くということだけで、落ち着き眠れたような記憶がよみがえる。確か、よく聞いていたのは、公共放送の談話放送みたいな相当に淡々とした番組だったと思う。到底面白いなんてものではないが、眠りに落ちるか落ちないかの間ではちょうど良かった。

そうして帰郷して、経験してきたシゴトはことごとく車移動の多いもので、ほとんどの場合ラジオが流れていた。
もうすっかり車ではラジオというのが定着してしまった。

……ああ。抑揚もオチもないラジオ話をしてしまった。
まあ、独り言とはそういうもの。
相当に眠いのに、せっかくの花金だからと、むりやり夜更かしをしている。

久しぶりに、自分の血を見た。

無灯火の自転車に乗っていて、前方に張られていたロープに気づかず直進してしまって転んでしまい、手のひらを擦りむいた。小さな裂傷から血が溢れていた。
二日酔いで体の運動機能が落ちていたせいか、力が入らずに無様なこけ方をしてしまった。
擦りむいただけなので、大したことはないのだが、なんだか精神的なダメージが残った。

「疲れ」というもは、いろんなところに影響が出るもの。
昨夜は、近所の友人たちと飲んで、誕生日を祝ってもらったりして自分のイメージ以上にはしゃいでしまい、久しぶりに酔い潰れてしまった。
誕生日を祝ってもらったことが嬉しかったことは間違いないが、酔い潰れるほど量を飲んだ覚えはない。ワインが2本空いていた気はするが。
というかもう全体的に記憶自体が曖昧で、とても短時間でピークに達してしまった気がする。
俗に言う「呑まれた」というやつだろう。飲みの時間が楽しければ楽しいほど、テンションが上がってそういうことにはなりやすい。
今回はそれに「疲れ」が加わって、尚更に自分の中でのペース配分が狂ってしまったのだろう。

とにかく、激しく酔っ払いはするがあまり酔い潰れはしない自分としては、楽しい飲みの場で潰れてしまったことがショックだし、飲んでいたメンツに申し訳ないしで、今日は一日気分が晴れなかった。
そんな折に転んだりしたものだから、必要以上にダメージを受ける。

ああ、どうにもうまくない。
「感謝」と「謝罪」がうずまく日曜の夜。

四半世紀少年

気がつけば25歳。四半世紀。
なんだかヘンな感じだ。
そんな長い時間を生きたという意識がない。

まだまだ。ということなのだろう。結局。

ここ数年の例に漏れず、誕生日なんてそれほど嬉しくもないが、それでも何人かの友達や家族が祝ってくれるのは、ありがたいし、嬉しい。

達成感などあるわけもなく、感じるのは常に自分自身に対する物足りなさだが、それでも25年という年月を生きた。それだけは事実なわけで。
望む望まざるに関わらず、「生きる」ということが叶わない人も確実にいる。
すなわち、「生きている」以上は、生きなければならない。

そういう当たり前すぎることを、わざわざ感じる。

もっと実のあることを、長々と書き綴りたいところだが、それも叶わぬ。
それが、今現在の実情。
ならば、それもよし。

続・どうにもうまくない

勤労感謝の日。
社内の空気が、水曜日の朝まで少しも「明日は休み」という雰囲気を出さないので、「休みじゃないのか……?」と思い始めていたら、やっぱり休みだった。

週末に使える時間を出来るだけ空けておこうと思い、今日は髪を切りに行った。
先月の頭に行ったばかりだが、今月は誕生日月なので行かないわけにはいかない(貧乏性)。

お昼前、天気がぐずつき始める頃、行きつけの美容室が入っている某デパートに辿り着くも、4つくらい手前の角まで駐車場に入ろうとする車が長蛇の列を成していた。
駐車代は勿体ないが、もう予約時間も迫っていたので近隣の100円パーキングに停めることに。どうせ1時間ほどだし、今日は安くなるからいいかという考えだった。

が、しかし。
美容室に入ると大勢の客が順番を待っていて、予約していたにも関わらず結局1時間半ほども待たされてしまった…。
わざわざ午前中の予約をとって、せっかくの休みに早起きしたというのに、などということがジワジワと込み上げたが、日頃の疲れからか怒りにさえ達しなかった。

で、髪を切り終えて、料金を払ったのだが、思っていたよりも安くならず持ち合わせはギリギリで財布には450円しか残らなかった。
そうそこで問題になってくるのは、駐車料金である……。
結局、美容室に2時間半以上いるハメになり、駐車料金はその時点で500円。
た、足りない。
車の中の小銭を探すも、8円しかなかった。
タイミングは悪く、給料日前日。言いたくもないが、今日の残高は引き出せる金額に達してなかった……。

しょうがいないので、50円ばかりが足りないだけで家族にお金を持ってきてもらうことに……。
すでに雨は降りしきっており、車の中で待ちながら、「休日に何をやっているのだろう」と、思う。

結局、600円の駐車料金を払って帰った。美容室の割引料金は450円。デパートの駐車場に止めた場合の料金は0円。待たされ続けた時間、プライスレス。

デパートの駐車場に入るために、長蛇の列に並べば良かった。という話。

賞レース

このところ更新頻度がひどく悪いので、今日2回目の文筆。

いよいよ年末ということで、いろいろと忙しくなってくるというのが世の常。
働いている会社でも、年末納期の大きな仕事がいくつか控えているらしく、営業と制作の上司が懇々と予定を詰めているのが横耳に聞こえてきた。なんとなく所在無い。

まあ個人的にも忙しい要素は多々ある。カレンダーを作りたいし、家族から頼まれている年賀状の図柄を作らなければならないし、飲み会は続々したいし……。
そんな中でも、毎年の通例といえば知る人ぞ知る「TMDスバラシネマAWARDS」なわけで。
今年は上半期の金欠と、下半期の多忙で映画の本数的には伸びなかったが、それでも選考とその発表には地味に労をなす。

「本命不在」と思われる今年の賞レースは、やはり最後まで激戦となりそう。
今年は、外国映画があまり振るわず、トップ争いはおそらく日本映画同士になりそうだ。
ここまでに最高得点を得ている作品がそのまま突っ切るのか、それとも最後の最後に食い込んでくる作品があるのか。レースはここからが面白い。
そのためには、追い込みとしてもう少し映画を観なければ……。

各賞ノミネート作品発表11月25日(最終選考は今年末まで)。そして本発表は12月31日(たぶん!)。
詳しくはTMDスバラシネマで。

一句一憂

き、気分が良い。とても“巧い”「決戦は金曜日」を聞いたフライデーナイト。
酔っ払いの臓腑に卵スープが染み渡る。

“勤労”の休日を挟んだ金曜日。週末を迎える。「金曜の夜に飲む」ということほど、ベストな週末の迎え方はない!と、いうのは、「楽しくなくっちゃ俳句じゃないぜ!」という組長の言葉に迫る。

21時過ぎにシゴトを終え、松山空港からチャリンコを30分ばかり駆って、自宅の近隣の居酒屋へ向かった。
25歳になったばかりの身体は、すぐに悲鳴を訴えたが、無視した。金曜の夜にそんなことにかまってられない。

そういうわけで、飲んで、歌った。
先週のこともあるので、少々臆した部分が無かったわけではないが、飲み始めれば何も弊害はないわけで。
レミオロメ~ンから桑田サンにつなぎ、DJ OZMAを経て、ナガブチで締めた。
満足デス。もうしわけないデス。

いろんな意味で、ベストな金曜日だ。決戦は金曜日だ。バブリーM最高♪

明日は、デジカメを買いに行ったりして……。

空白の118日

あの夏の日から幾日が過ぎただろうか。
あの暑い日。あの川に行った日。そう、あの大後悔の日

数えてみた……118日。
あの水没から118日、ついに新しいデジカメを買った。

そろそろ買い時かという時に、あの日一緒に川に行っていた友人らから誕生日祝いに商品券を貰ったことが、後押しとなった。ほんとに謝謝☆

買ったデジカメは、前のものと同じメーカーの最新機種。
ひとつ古い型でも充分な性能なのだけれど、慢性的貧乏なくせに新しいもの好きの性、機能面よりもブラックボディのそのデザイン性で決めた。怒涛の1000万画素である。

給料日と同時に数万円の出費はすこぶる厳しいが、買って悔いなし。
明日は自転車で写真を撮りに行こう。天気が良ければいいが。

そして何よりも、デジカメをポケットに入れたまま川では転ぶまいと強く心に誓う。


サッカー熱

僕の周囲ではまったく話題にもならないので、実のところ一体どれだけの人が興味を持って見ているか分からないのだけれども、
今年のJリーグも最終盤にきてアツイ!

絶対的な選手層の厚さで、今シーズンのほとんどを首位キープしてきた浦和レッズが、最終節を残して今節でリーグ戦初優勝を決めるかと思われた。が、唯一優勝争いに踏みとどまっているガンバ大阪がギリギリのところで粘り勝ち、優勝の行方はレッズとガンバの直接対決となる最終節へと持ち越された。

得失点差のこともあり、数字的には圧倒的にレッズ有利ではあるが、こうなってくればどうなるか分からないのが、サッカーというもの。
来週の最終節は見逃せない。


Jリーグ中継を見終わって、外の様子を見ると、朝から降り続いていた雨があがり夕日がさしかかっていたので、自転車で海へ行くことにした。
久しぶりに海の写真を撮った。

 

週末談

毎度のことだが、週末の2日間というものは、瞬く間に過ぎ去る。
週末休みではない人や、連休なんて無いという人からすれば、ずいぶん贅沢なことだろうが、とにかく短くあっという間である。

その短い時間の中で、余裕の無い平日にはまったく頭が回らない自分の好きなことをいろいろとこなそうとするわけで。
こうやってブログを書くこともそうだが、買い物をし、映画を観て、友達と飲んで、レコーダーに溜まった録画番組を見て整理して、泳ぎに行って、写真を撮りに行って、漫画を読んで、その他モロモロの作業をして……と、とても2日間で出来る分量ではなく、日頃の疲れは確実にあるのでフルに動き回る元気も無い。

ただ、それでも出来る限りの自分のやりたいことをやろうとする。
短い時間の中のその試みは、「人生」そのもののような気がする。
やりたいことをやるだけの時間が用意されていればそれに越したことはない。でも、なかなかそういうわけにはいかない。
あらゆる“しがらみ”の合間をぬって、自らの欲望を埋めていく。そういうことの繰り返し。
ひたすらにそういう時間を経ていくしかなく、喜びと苦しみのすべてはその中にある。

……などと、わけの分からない理屈をこねることも、僕にとっては合間をぬって見出す意味のある時間なわけで。

充実した週末が過ごせたという小さな喜びと、それが終わるという苦しみの中で、そろそろ眠りにつかなければならない。

非・バランス

月曜日が始まって、月曜日が終わる。
結局のところ、時間は常に“瞬く”。

うだうだやっている暇などないことは、とっくに分かっている。
でも、うだうだやる日々。成すべきことは何だ?

ところで僕はやっぱり朝が弱い。
寝起きが気持ち悪くてしかたない。体質というよりも気分の問題だろうが、吐き気がしてろくに朝食もとれない。味噌汁と茶をすすって出かける日常…。
昼は、腹は減るがお金を出し渋るので、結局ろくなものを食べない。
こんな調子では激ヤセだろうと思いきや、21時過ぎに帰宅してからの夕食時の食欲は充分すぎるほどあって、結局過不足無。不規則な食事の時間は、むしろ過多気味に働いている気がする。
ただ、ストレスフルな毎日なので太りもせず、なんとなくカラダのバランスの悪さだけを感じる。

最近よく肩やひざを壁や柱にぶつける……。

帰り路

22時。会社を出て、自転車での帰り路につく。
疲れきってはいるが、平日はこの時間が一番解放感に溢れ気分がいいかもしれない。

月明かりとオリオン座に照らされて……などと詩的にひた走る余裕は無いが。

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