2006年10月

  1. 2006/10/01 休日
  2. 2006/10/02 きざむ
  3. 2006/10/03 足の裏が痛い
  4. 2006/10/05 蟹+ビール
  5. 2006/10/05 重い足取り
  6. 2006/10/07 5時起き
  7. 2006/10/09 風が冷たい
  8. 2006/10/10 転ずる?
  9. 2006/10/14 薄く曇りはじめた空に月が照る。
  10. 2006/10/15 プール帰り、自転車にたそがれ。
  11. 2006/10/17 働かないマン
  12. 2006/10/18 瞬間
  13. 2006/10/19 水曜日
  14. 2006/10/20 毎度
  15. 2006/10/21 眠たくて、好きなだけ眠れるのに、眠りたくない金曜の深夜
  16. 2006/10/21 ソウ99
  17. 2006/10/22 給料日前の日曜日
  18. 2006/10/26 ハム
  19. 2006/10/27 SHINJO
  20. 2006/10/28 ファミレスでの奇妙
  21. 2006/10/28 おんがく

休日

実際ずうっと前からそうだったのだと思うが。
2日間の休日なんて、文字通りあっという間である。

いろいろした方がいいこともあったのだけれど、結局体を休めることのみで2日間が過ぎた気がする。

そういう“勿体ない感”もあって、今日は朝から雨模様だったのだけれど、原付で街まで映画を観に行った。
今日は映画の日である。こっそりズルをして、一回分の料金で2本の映画を観た(内緒)。
時間をあけて3本目も見ようと思ったが、3本目が終わる時間はもう夜で、休日を一日中映画館で過ごしてしまうことになるので、やめた。
来週また観にいこう。

映画を観終わった後、遅い昼食を街で食べようと思いうろついていると、吉○屋で牛丼が復活していること(期間限定)に気付き、数年ぶりに食べた。
もともとそう熱烈に好きだということもなかったので、「あーこんな感じだったかな」というくらいのものだったが、まあおいしかった。

そんなこんなで、再び降雨の中を原付で帰り、休日は終わった。

さて、寝よう。

きざむ

腰が痛い。ずうっと運転していたり、ひたすらに机に向かっているからだ。
こうやって大人は腰痛になってゆくのだろうか、とか思う。

眠ると朝になってしまうので、すぐには寝たくないのだけれど、圧倒的な疲労感から横になるとすぐに眠気に襲われる。
そうして、あっという間に朝になり、嫌だ嫌だと目を覚まし、限りなく低調状態で出勤時間を迎える。

なんだかんだで時間は過ぎ、12時間ほど経って帰宅の途につく。

何が言いたいか。
つまりは、そうやって確実に時間は過ぎるのだ。
それは既に熟知していたことではあるのだけれど、人は事あるごとにそういうことを確かめるのだろう。

どんな場合、どんな状況であっても、100パーセント無駄な時間なんてものはないわけで。
何をしようが、何をしまいが、経た時間には意味が残る。

とりあえずは、“刻む”ことに意味がある。と、思う。

足の裏が痛い

暑い。10月だというのに。
日中、食欲はないが、ノドは常に乾く。

苦難や苦悩の状態から何か新しいものが生まれるということは、多々あるもので、そういうものを自分において期待する日々。
何もなければ、それこそ救いがない。

夏の終わり頃から、ソファーで寝る日々が続いている。
今のところ、体が痛くなるとかそういうことはないが、さすがに朝方は寒いらしい。
必然的に風邪をひいてしまう前に何とかせねば。
ベットを買うか、マットを買うか、我慢して布団で寝るか……まあどれでもいい。
寝心地の良いソファベットなど買えれば、それにこしたことはないわけだが……。

時間は過ぎる。

蟹+ビール

入社して二週間半、平日ど真ん中に歓迎会的なことが催される。

今日も一日ブルーな感じだったので、わざわざ街に出かけていくのは多少億劫ではあったが、さすがは酒のチカラ、すぐに気が紛れた。
蟹しゃぶの食べ放題を食べながらビールを飲む。
が、車で来ているという中堅3人は飲まない……。結局、飲むのは社長と、ぺーぺーの俺だけ…。

が、飲む。ご存知飲まなきゃ始まらない。大量の蟹を前に満腹状態の社長を横目に、結局俺一人で飲み続けてしまった。と言っても、さすがに遠慮はしていたので、4杯(2時間)に止めたが。

ま、なんとなしに話も弾んだような気もしないでもないので、良かったとしよう。

ほろ酔い状態で帰りながら、「あーこの状態が普段から続けば、どんなにラクだろう」と、思ったり。

明日もシゴトです。

重い足取り

雨。ただでさえ重い足取りが、じっとりと重い。

はぁ。どうなるのか。

キリはない。

5時起き

なにをやったか、なにをやらなかったか。なんだかんだで、ウィークデーなんて終わるもの。待ちに待った三連休。

明日は休みなので、今日は23:00近くまで働いてしまった。
残業時間は当然ながらデスクワークなので、気疲れなどなく、夜が深まるほどに“疲労”に反比例するようにノってくる。
やはり、夜型でインドア派である。太陽が眩しいほどに、働くための元気は無くなる体質……。

相当に休みを待ち望んでいたのであろう。今朝はイロイロあって5時起きだったにも関わらず、まだそれほど眠くならない(現在1:10)。

今朝なぜそんなに早起きだったかというと……。
シゴトがうまく立ち行かない状態を何とかするために、父親の知り合いのツテから市内の様々な業種の経営者が集まるモーニングセミナーたるものに参加してみたりした。
父親曰く「何事も経験」ということで。

中々、すごい世界だった。“社長”ばかりが集まって一種の「勉強会」をするわけで、そのテンションは良い悪いではなく“異質”な感じがして、朝っぱらから大いに戸惑ってしまった。「所在無さ」とはこういうものか、という感じだった。

まあ、どう影響するかは分からないが、とりあえず刺激的だったことは確かである。

そうやって、今まで存在すら知らなかったことを体験するだけでも、充分に「意味」はあるわけで。
慣れないことを、慣れないままにやり続けることで、見えてくるものはあるのだろう。

連休前、心に相当な“余裕”がある時の心情。

風が冷たい

「鋭敏」であることと、「不安定」であることというのは、状態が少し似ている。
様々なことに対して、良い悪いは別にして非常に“敏感”に反応してしまう。

そういうものは、精神の状態によって陰にも陽にも転ずる。

生きるということにおいて、常に物事に対して「鋭敏」でありたいと思う。
ただ多くの場合、「不安定」なままであることが多い。
とてもしんどい。

秋晴れ。天気が良い。風はだいぶ冷たくなった。

転ずる?

今日は“上司付”だったので、午前中から十数件の「新規」を廻る廻る。
やはり人間、下がる“余地”がなけりゃ、前に進むしか出来ないものだと思った。

とは言っても、いつもと変わらず成果はなく(自分の中ではそんなものまだまだ望める段階ではないのだが)、昼食に蕎麦を食いながら上司に地味な小言を言われ、ストレスとプレッシャーが募る。

が、悪いことばかりは続かない。
なあなあで回るだけ回って適当に資料をポスティング(投函)していた営業先から「検討の旨アリ」の連絡が入る。

社長が「地道に回った結果」だといやに褒めてくれるのが、相当に心苦しい……。

まあ、物事なんてものは、常にタイミングの良し悪しがすべてなわけで。
どうであろうと、得られたものを次に繋げればそれで良い。と、思う。

少しも楽観的にはなれないが、それでもいつもよりは幾分も気分は良いというもの。

そういうわけで、明日はようやく「営業」らしい仕事ができる。

薄く曇りはじめた空に月が照る。

「転ずる?」から4日。
転じ返りを繰り返し、また週末を迎える。

その昔、「花金」という言葉があった。よく言ったものだと思う。
今更ながら僕は、“金曜の夜”が最も満ち溢れた感じがする。

結局今夜も当たり前のように残業で、23時まで会社にいたが、それでも気分はすこぶる良い。
会社を出てその足で飲みに行く。Benlyを駆る、駆る。

いつもの焼き鳥屋の閉店時間まで1時間ちょいでは、さすがに酔っ払うまでにはいかなかったが、基本的に疲れているので“ほろ酔い”くらいが丁度良いだろう。

短い金曜の夜だったが、良いことはあった。それで良し。

目覚めを気にせずに眠れる。その幸福を上回るものは、今この瞬間の自分には無い。

追伸、カラオケには行きたかったですが。

プール帰り、自転車にたそがれ。

疲れているからだろうか。最近飲んだ酒が、どうも体に残りやすい。
まあ、だからどうだというわけではないが。


土曜日。朝と昼の間に目が覚めた。
録っておいたバラエティ番組を見ながら、お腹が空いたので、チキンラーメンと炊き込みご飯食べた。僕は、ラーメンには一緒にご飯が食べたくなる。ちなみにお好み焼きにもご飯は欲しい派。

昼過ぎ。ぐだぐだとシゴトの資料作りをする。漫画を読んだり、吉本新喜劇を見たりしてはかどらず、メインのものは明日に後回しになった。
僕は、家では勉強がはかどらないタイプだ。

夕方前。ほぼ二ヶ月ぶりくらいに、プールへ泳ぎに行く。
久しぶりなのですぐに疲れてしまい、時間の半分はジャグジーの泡で消化された。
プールから出ると、夕日がたそがれていた。来る時は暑いくらいだったが、帰りは秋風が冷たかった。
その足で、昨夜借りた自転車を返しに行き、焼き鳥屋に置いて帰ったBenlyに乗って、DVDを借りて帰った。

家族で夜ご飯を食べて、なんだかんだで深夜になって、借りてきたDVDを観る。
某友人も好評だった「かもめ食堂」という映画。
これは良い。良い映画だ。スバラシイ

というわけで、もう3時を回ってしまった。
眠いので眠る。
特に何があったというわけでもないが、良い日だったと思う。

働かないマン

ああねむい。
なんだかんだで会社を出たのは、22時半。それでもいいかげん切り上げた状態。
笑ってしまう。

月曜日だぜよ。今日は。

まあ、当然のごとく適当に手を抜いているから、それほどは疲れてはいないのだけれど。
家に帰って1時間ほどで、もう寝る時間なわけで。
どうなのそれ?と思う。


昨夜は、毛布を被れば暑くて、汗をじっとりとかいて、布団をはだけ気味にして寝たら、お腹が冷えてしまった。
秋深まる。そろそろソファで寝るのは限界だ。
給料が出たら……ベッドを買おうか。……それともデジカメを買おうか。それが問題。

瞬間

結局、昨日とほぼ同じ時間に退社。
昨夜は24時半過ぎに寝始めたのだが、どうも眠りが足らなかったらしく、一日気だるかった。

家に帰り着くのが23時。寝るまでの時間は1時間あまり。
何ができるというのか。
シャワー浴びて、ごはん食べて、チラリとテレビ見てめいっぱいである。

悠長に日記など書いている暇もない。
今は、そういう生活も経験として必要だと言い聞かせるしかないわけで。

あっという間に朝はきて、いろいろあるけど確実に一日は過ぎ去り、また夜がくる。
時間は瞬く間に。

水曜日

ウィークデー中日(ドラゴンズじゃないよ)。気分としては良くもなく、悪くもない……かな?

とある事情で、幾分か退路が無くなった。
意外に“焦り”とかそういうものは無い。今の状態には、むしろ丁度いいのかもしれない。「動く」ための「理由」が、僕には必要だ。

あちらこちらを“よそ見”する余裕が無くなれば、必然的に、“前”を向くしかないわけで。
根本的に意志が弱い僕には、ある意味ふさわしい環境設定だろう。

ひとつひとつをやっていくしかないという話。分かりやすくていい。


久しぶりに早く帰れたのに(20時帰宅)、もう0時を回ってしまった。
缶ビール(発泡酒)を3本飲んで、殊更に眠イ。

毎度

入社して丁度一ヶ月。
曲りなりに受注が通ってしまった。
初受注はン十数万円ナ~リ~。

まあ詰まるところ、“モノ”を売る・売れるなんてことはそういうものなわけで。
つまりは、欲しい人は買うし、要らない人は買わない。ただそれだけのこと。
「欲しい人」さえ見つかれば、あとはそれほど苦労など必要ない。

とりあえずは体裁が保てるというものだが、ケイゾクしなければ事を成さないわけで。
なまじ簡単に結果が出てしまったことが、逆に重かったりする。

まあいいさ。なんとなくでも物事は転がっていくものだ。
最近尚更そういうことを思ふ。

眠たくて、好きなだけ眠れるのに、眠りたくない金曜の深夜

今日は一日中、デスクワークだった。
分かっちゃいたけど、よっぽど向いてる。

というわけで、早い。
もう週末なわけで。

この調子のまま、土日も瞬く間に過ぎ去りそうで、怖い。
そしてそれは、ほぼ間違いないことだ。

ただ、幾分か日々に慣れてきたようにも思う。
でも、まだ何も伴っていなくて、状況に麻痺しているだけだとも思う。

今夜も帰宅したのは22時半を回った頃だった。
当然ながら、それ以降に夕飯を食べるわけだから、あまり良いことではない。

が、最近、夕飯が美味しい。
朝、昼とろくに食べずに、その時間に夕飯をとるわけだから、当然なのかもしれないが。
何でもないおかずが相当に美味しく感じたりする。

睡眠時間は自分にとってはギリギリで、ソファで寝て、労働時間は長く、食は偏り、精神状態はひたすらに不安定だが、思惑以上に、「元気」である。

ソウ99

休日。土曜日。
寝てりゃいいのに、7時半に目が覚めた。
朝食に、ぶっかけうどんに大根を摩り下ろして食べた後、軽く部屋の掃除をする。

さて久しぶりにスポーツの話でも。

今夜からいよいよプロ野球の日本シリーズが始まる。
「俺流」率いる“手練”の中日か、「新庄」率いる“勢い”の日本ハムか。
こうなってくると、応援したくなるのは、引退への完璧すぎる花道が用意された新庄の日ハムだ、というのが心情というもの。

個人的なことだが、昨年よりも絶対的に盛り上がらないのは、人間の欲望の愚かさに他ならないのだが。

んで、実は今回言いたいのは日本シリーズのことではない。
メジャーリーグ、ワールドシリーズの話である。
昨年の井口資仁(ホワイトホックス)に続き、2年連続で日本人選手所属チームがワールドシリーズ進出を決めた。
セントルイスカージナルス・田口壮である。
メジャー挑戦5年目、日本人選手初の2度目の快挙だ。

田口壮という選手が素晴らしいのは、野球というスポーツに対する純粋なひたむきさだと思う。
彼はチーム内において絶対的なレギュラーではない。今シーズンの出場機会も後半戦はそのほとんどが、代打や守備固めである。
が、カージナルスというメジャー球団において、37歳のベテラン日本人選手の存在感と役割はとても大きい。
少ない出場機会のために、そしてチームの勝利のために、献身的に100%の準備と努力を続ける姿は、メジャーリーグの中では小粒揃いのチームにとって「鑑」であるという。

僕は田口という選手が昔から好きだった。
彼のプロ野球人生は、その間違いなく超一流の選手能力と、輝かしい実績のわりに、「地味」そのものである。
オリックス入団時の同期選手には、何を隠そうあの「イチロー」がいる。ドラフトの指名順位こそ、田口が1位でイチローは4位だったが、外野手同士という守備的な意味合いでも田口の隣には常に絶対的なスーパースターがい続けたということだ。
あれほどの「光」に隣で輝き続けられては、どうやったって目立てるものではない。

でも僕は、そういう環境の中で、確実に玄人好みのプレーをこなし続ける田口に“いぶし銀”ぶりがとても魅力だった。
そして田口自身も、イチローという絶対的なスター選手に対して、自分が在るべきプレースタイルというものをしっかりと認識していて、ひさすらに、そしてある意味で非常にクレバーに選手生活を続ける様が、格好良いとも思った。

5年前にメジャー挑戦を表明した際、当時星野監督の就任が決まった阪神タイガースが獲得に動いているという報道があったこともあり、一部の人間はその判断に対して「成功は望めないだろう」と揶揄した。
結果として、田口は確実にレギュラーポジションを掴んだシーズンは1年もない。最初の2~3年はメジャーとマイナーの間で奮闘した。金銭的なことのみを考えれば、当然阪神に入団した方が有益だったことは間違いない。
が、クレバーで経験豊富な彼にとって、そのすべては想定内のことであったと思う。レギュラー獲得が無理であれば、また別の存在意義をチームの中で確実に見出していく。そしてそれに対して、努力と準備を繰り返す。
そのことが、田口壮という尊敬の意味合いが強い「地味」さを持つ野球選手がメジャーリーガーで在り続けられる最大の要因であり、同時に彼の「野球選手」としての在り方なのだろう。

スーパースター・イチローが一度もかすりすらしていない最高の舞台で、背番号99の“いぶし銀”が「世界一」を目指す。


給料日前の日曜日

昨日に引き続き、寝てりゃいいのに、7時半に目が覚めてしまった。日曜日を待ちわびた小学生のようだ。

さらに昨日に引き続き、朝食にぶっかけうどんを食べた。
午前中は少々暇を持て余してしまったので、最近(何故か、今更)マイブームな“トランプ”の知らないゲームのルールをネットで調べて、一人でも出来るものをやってみたりした。こういうことが平気で出来るのは、一人遊び好きの性だろう。

午後から、母親と妹がコーチをやっている小学生のバレーボールチームの子供らとその保護者らを集めて庭でBBQが始まり、なんとなく所在がなくなりそうだったので、とりあえず車で出かけた。

TSUTAYAでDVDを3本借りて、漫画を2冊買い、
家具店を2つ回ってベッドの下調べをし、
服屋さんに行ってジーンズを物色し、
ドーナツ屋に行ってカフェオレを飲みながら買った漫画を読んだ。

んでその買った漫画の話をする。
今、月9でドラマも放送している話題作「のだめカンタービレ」である。
ドラマ化の話を聞く前から、その評判ぶりは気になるところだったのだけれど、なかなか買うまでに至らず、ようやく読み始めたわけだが。
評判に違わず、面白い!
ツボにくるコメディセンスと、確固たる音楽の素晴らしさに溢れた、言葉通り「おもしろい漫画」だと思う。
給料前で金欠状態も最高潮なのに、この週末で一気に5巻も買ってしまった。
元来、新しい漫画を買い始めると、少しでも早く全巻揃えたくなる性質……決して「浪費」ではない、ハズ。


まあモロモロそういうわけで、今週はようやく「給料日」だが、ベッドに、ジーンズに、のだめカンタービレ……etc、すでに「支出の枠」は満杯状態である……とほ。

ハム

白熱の日本シリーズ!!
を、まともに見れていないスポーツフリーク……。

昨日は、仕事場でパソコンに向かいながら、こっそり携帯のテレビをチラ見するのが精一杯だった。もちろん消音。
結局今日も見れず…。ファイターズのこの勢いからすれば、もう北海道最終戦となる明日の優勝決定は必至なような気がする。

あー見たい。見たいが、見れる余地は今のところまったくない。とほ。

SHINJO

21:45。オフィスを出て、思い出したように携帯のテレビを見ると、すでにヒルマンの優勝監督インタビューだった。「シンジナレナ~イ」ももう言った後だった。

中日に先勝された後の4連勝。イヤ凄い。ハム凄い。
そして結局のところSHINJOスゴイ。数々のパフォーマンスの上に、その選手人生の最後を日本一で飾るとは。ちょっとこれ以上の離れ業はないんじゃなかろうか。

今日の試合の終盤にはもう涙が抑えきれなかったようだが。あれも新庄だから許される。(日曜には張本サンが「喝ー!」などと言いそうだが、プロである以上結果がすべてだ)
他の選手なら、いくら意味深長で感慨深い引退試合であろうと、「勝負の途中で泣くな」と言われるだろうが、彼の場合、それすらもう勝つための要素と認めざるを得ない。
考えてほしい。いくら圧倒的な日ハムペースだと言っても、舞台はプロ野球最高峰の日本シリーズ、3点という点差は状況を考えると大きいが、それでも日ハム側も中日側も結果を確定できる段階ではないはずだ、通常は。
しかしあの場面、新庄の最終打席、その涙によって今シーズンの“最高潮”に達した球場の雰囲気で、勝負は試合終了を待たずに決してしまった。

今回の日本シリーズ、新庄という選手の調子自体は良くもなく悪くもなくというところだったが、結局勝負を決したのは、彼の存在に他ならなかった。

と、ほとんどまともに見ていない今年の日本シリーズを振り返って思うわけで。

ファミレスでの奇妙

こういう文というものは、日々の思いをつれづれなるままに綴ることに意味があるのだけれど、実際のところ何かを感じたその時にそれを書き連ねることは、物理的に難しいのは当然のところ。
本当は、もっと様々なことに対して感じることを多々あり、それらを逐一ココに「記憶」させていくことが理想なのだ。と、思ふ。

そんな中で、気づいたことを、駄文羅列する。

仕事上、昼食を外で一人でとることも多い。で、基本的に「節約」しなくてはならないので、ランチメニューが(というかメニューが全体的に)ちょっと驚くほどに安い某“大分系”ファミレスによく行く。
そこで大概一組は見かけるのが、16~19歳くらいと見られる少女とその母親の組み合わせである。
その特徴としては、時間は当然お昼前後なのに、女の子の姿はおそらく寝床からそのまま来たであろうジャージかスウェット姿でいかにも安そうなキャラクターのスリッパを履いている。ノーメイク、髪も寝癖を直した程度。まあ最近街中でもよく見る格好ではあるが、見た目なんとなくすさんでいる感じは否めない。
が、第二の特徴として挙げられるのは、母娘の中は案外良さそうということ。
格好のままにだらしなくファミレスのソファであぐらをかいたりしているわりには、母親にドリンクバーのスープをとってきてあげたりする。んで普通に会話もある様子。
「平日なのにな~」「女の子なのにな~」などと捨てきれない固定概念を感じつつ、その風景に、現代的な“侘しさ”と弱冠の“微笑ましさ”が入り混じる「奇妙」を覚える。

おんがく

週末。花金。22時。
仕事帰りに、「のだめカンタービレ」を3冊買って帰る。

「のだめ」のような音楽系の漫画や映画を読んだり観たりすると確実に思うことだが、「自分に音楽の才能があれば良かったのに」と思ふ。
べつに物語の主人公のように、カリスマ的な才能が欲しいということではなく、何か楽器がひけたらいいのにとよく思う。

音楽に国境はないとはよく言ったもの。何か音楽的な特技があれば、それがどれほどのレベルであろうと、世界のどこでもコミュニケーションはとれる。
もちろんそれは、国内でも同じことだろう。

先日、テレビのバラエティ番組で、有名な童謡や歌の一節を聞いてその音階を当てるというものがあった。僕と父親は、どう考えていいかすら分からずチンプンカンプンだったが、妹は一発で当てた。
クイズ系の番組を家族で見ていると、大概は利は自分にあるのだが、あの時ばかりは妹に歯が立たなかった。
妹は、小さい頃からおもちゃのピアノで毎日遊んでいて、それで音階の基本的な概念を自然に覚えたらしい。やっぱそういうのって大切だと思う。

音楽は好きである。聞くのも好き。歌うのも好き。ただその“しくみ”が分からない。
「のだめ」にモロに感化されているが、オーケストラを生で聞いてみたい。

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