2006年06月

  1. 2006/06/01 怪我という不幸と不安
  2. 2006/06/01 4年前
  3. 2006/06/02 CMで
  4. 2006/06/03 早寝早起き
  5. 2006/06/05 気配
  6. 2006/06/07 誰も知らない
  7. 2006/06/09 予想外の要求
  8. 2006/06/10 ゴ、ゴール!!!
  9. 2006/06/11 祝☆開設(&開店)
  10. 2006/06/11 田植え&爆笑
  11. 2006/06/12 面接、そして初戦
  12. 2006/06/13 惨敗
  13. 2006/06/13 一夜明けて
  14. 2006/06/13 続・一夜明けて
  15. 2006/06/17 夏も近づく…
  16. 2006/06/18 アジアの純真
  17. 2006/06/19 ドロー
  18. 2006/06/20 模様を替える
  19. 2006/06/20 ロッテ、再び
  20. 2006/06/22 夏のはじまり
  21. 2006/06/23 梅雨
  22. 2006/06/23 日本代表
  23. 2006/06/24 梅“夏”雨
  24. 2006/06/25 酒・酔・恋(失)
  25. 2006/06/28 干潮
  26. 2006/06/29 誕生日を祝ったりなんかしちゃったり
  27. 2006/06/29 夏、泳ぐ
  28. 2006/06/30 ジーコ
  29. 2006/06/30 緊張しい

怪我という不幸と不安

早朝4時半からワールドカップ直前のテストマッチ「ドイツ×日本」戦の中継を観る。
さすがに眠たかったが、衝撃的(シツレイ?)な高原の2ゴールで一気に目が覚めた。
結局強豪国ドイツの意地の猛追を受け、2-2で引き分けたが、良かったところも悪かったところも含めて、“テストマッチ”として良い試合であったと思う。

ただ心配なのは選手たちの怪我。このタイミングで怪我をしてしまう事ほど、代表選手たちにとっての「不幸」はない。
と、思っていた矢先、DF田中誠が合宿中に痛めた怪我の悪化で無念の代表離脱&帰国ということになってしまった……。本大会目前での帰国という無念の大きさは、本人しか分からないだろう。

今朝のドイツ戦でもDF加地が、ドイツのダーティーなタックルを受け負傷退場してしまい、多大な不安と心配をサポーターに持たせた。
幸い、加地の捻挫は“最悪の結果”には至らず、初戦のオーストラリア戦にはどうやら出場できる見込みらしく、一安心。

絶対的な「本番」を直前に、代表選手たちのボルテージは練習から上がりに上がるだろうが、どうにかこれ以上の怪我人が出ないことを祈る。

ついに、ワールドカップの6月に突入した。本大会開幕まで、あと9日。日本初戦まで、あと12日

4年前

昨夜はさっさと寝ようと思って早めに床に就いたが、結局眠れず、眠りに入ったのは4時をまわったころ……。
ビョーキだな。コレは。

眠れない時間を過ごしていると、例のごとくイロイロと考えてしまい、突然起き上がってみたり、布団にもぐりこんだりの←繰り返し→。
現状のことを考えたり、先のことを考えたり、昔のことを考えたり……。

昔といえば、4年前。そう今年同様のワールドカップイヤー。
史上初の日本(韓国と共同)開催、当時東京在住のボクは否が応にも盛り上がったものだ。
ユニフォームや応援Tシャツを買ったり、日本戦や注目ゲームがある日はちゃっかりバイトを休む画策を立てたり(そのことが店長にバレたり…)。。。
もちろん東京にいようがチケットなんて手に入るわけはないので、自分の部屋の小さなテレビで観たり、特大スクリーンがあるカフェで観たりしたワケだが…。

そうか。あれからもう4年も経つのか。
ほんとにね。昨日のことのようですけどね。

きっと、自分でも気づいていないほどの、様々なモノを得て、失い、今の自分があるのだろう。

CMで

CMはけっこう好きだ。
良いCMというものは、それだけでけっこうな「作品」だと思う。まあ中にヒドクくだらなくて面白くないモノも多いケド…。そういうのに限って2回連続で流したりする(まったく逆効果というもの)。


最近「良いな」と思うのが、「月○冠」のCM。永作博美が出てるやつ。夫のスキンヘッドを見てわらいころげるやつ。あさりの酒蒸しを作るやつ。

不思議な雰囲気を醸し出す妻役の永作博美も良いし、テーマ曲も良い。
そして何と言っても“コピー”が良い。

『私の趣味は、あなたです』

まあ結婚なんてしてないから実際よく分からないけど、何気なくも深い夫婦愛を表したなんて巧いコピーだろうと思ふ。

さっき月○冠のHPで、あらためてこのCMシリーズを見てみた。
うん、やっぱ良い。なんか涙出てきた。

早寝早起き

「睡眠欲」のバランスがもうほんとバラバラで、昨夜は早々から猛烈に眠くなって午後9時にシャワーも浴びずに寝てしまった。
途中何度か目覚めかけたが、こんな中途半端な夜中に起きてしまってはまた寝れなくなると思い、寝続けた。
結果、今朝目覚めたのは午前6時。こんな時間に起きたのは久しぶりだ(この時間まで起きていることは多々あるが……)。

今日は1日が長くなりそうだ。

気配

ようやく、“暑さ”を感じる季節になってきた。
自分の部屋が北向きで太陽が当たらないので、部屋にいる時はそれほど感じないが、外に出ると、いよいよ「夏の気配」を感じる。
Benlyを駆ると風が心地よく、ついついスピードを出してしまう。

さー、決めるものをさっさと決めて、夏を迎えよう。

誰も知らない

映画「花よりもなほ」を観た。
年が明けてほぼ半年、今年初の最高点

先日「ダ・ヴィンチ・コード」を観た時も感じたことだけれど、こういういわゆる「歴史モノ」を観た時に最近よく思う。
「結局、事実は誰にも分からない」ということを。
「歴史的事実」の“真相”や“真理”なんてどうやったって誰も分かるはずがない。すべてにおいて、「伝え聞いたコト」である以上100%の信憑性を持つものなんてあるわけがない。それが個々人の考え方や心情的なものであるなら尚更だ。
だから、ただ一つの通説や、一般的に“事実”とされているものだけで、過去のことを把握した気でいることは、間違っているし、危険だと思う。

だから何が言いたいのか?というと、どうせ完璧に分からないんだから知る必要もないということではもちろんなくて、一つの出来事に対して常に多面的な視点と考え方を持たなければならないなと思う。
そうした上で、どの「情報」を信じるかは個人の自由なので、好きにすればいい。
ただ、一つの側面のみで物事を判断するのは、自分自身に対しすごく危険だなと。

そしてそれは、過去の出来事に対してだけでなく、現状で起こっていることに対しても同様だと思う。

予想外の要求

もうそろそろ通っているスクールも終わるので、いよいよ就職活動に本腰を入れようとしている。
基本的にはデザインソフトを取り扱えるようになっているので、なんとかなるとは思ふ。いや、思いたい。

んで、実は今週頭に既に一社(市内のデザイン事務所)に履歴書を送っていて、今日予想よりずっと早く面接についての連絡がきて焦ってしまった。油断…。
しかし、本当に焦らされるのは、そこからだった……。

相手側が電話口で言ってきたのは次の二つ。
・来週の月曜日17時から面接をします。
デッサンを2点ほど持って来てください。

……デ、デッサン?
まったく予想していなった要求に一瞬思考が止まってしまった。
はっきり言ってデッサンなどしたことは無い。美術部だったわけでも、美術系の学校を経たわけでも当然ない。大体絵を描くこと自体、嫌いではないけれど、決して得意ではない、いや苦手だ…。デザイン事務所に履歴書を送ったのは、デザインソフトが扱えるからである。
なんとか気を保ち、おそるおそる言う。
「あの~、デッサンなんてものはやったことないんですが……」
「えっ……?」と、向こうの“呆れ”すら混ざっていそうな戸惑いが伝わってきた。「少々お待ちください」、どうやら上司に相談しているらしい。
こっちとしても「諦め」を感じながら、待つこと数十秒……すると、
「経験がなくても構わないので、とにかくデッサンを描いてきてください」とのこと。
「あ、はい…」大いに戸惑い焦りつつ電話を切った。
経験すらないのに、どうやってデッサンを描けというのだ??絶望的ですらある疑問に包み込まれた。

まあこうなってしまったからには、やったこともない「デッサン」をやってみるしか仕方がないわけで。スクールが終わるなり、とりあえず図書館に行って、「デッサンの基礎」などが出来るだけ“分かりやすそう”に記された本を物色。次は文房具屋に行って、数年ぶりに鉛筆(2本)と消しゴム、そしてスケッチブックを買って、帰った。

まだ何も手をつけてはいないが、どうなることやら…。
まあ考えてみれば、デザインやそれに準ずる職場に就職しようとするわけだから、曲がりなりにも何かを描くことくらい出来なければどうしようもないかもしれない…。それについては前々から思っていたので、じきに勉強はしたいなと考えていなかったわけではないのだけれど、まさかこう早急にある程度モノにしなければならないとは……。

とにかく、出来る出来ないはべつとしてやらなきゃ仕方ないので、今夜から励まなければならない。

まったく…今夜からワールドカップ開幕だってのにー。
救いは日本初戦の前に面接があることか…日本戦の翌日なんかに面接があった日にゃ気が気でなくなるところだった。

ゴ、ゴール!!!

ワールドカップ開幕━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!

開幕戦、ドイツ×コスタリカ!初戦からアツイ
ドイツチームがスーパーゴールを連発すれば、コスタリカもなんとか勝ち点をもぎ取ろうと追いすがる。結局地力の差でドイツが快勝したが、やはりワールドカップ、結果が確定しているような試合はひとつもないということを実感させられた。

この先一ヶ月、ただでさえ忙しくなりそうなのに、眠れない日々が続くよ。


面接のために、今日は一日“デッサン”に悪戦苦闘した。
見よう見まねで愛犬ピノコを描いてみたが……これデッサンなんだろうか?
だが、一日二日ではこれが精一杯……。

祝☆開設(&開店)

例によってデザインソフト関係を扱うためのスクールに通っているわけだが(もうすぐ修了)。

DTPデザイン(印刷物デザイン)と併せて、Webデザインの勉強もしている。まあ使用するソフトウェアが大部分で同一だからなんだけど。

というわけで(どういうわけで?)……ついに、オリジナルホームページを作成!&開設!するに至った☆

某所パン屋『シライシベイク』さんからの依頼を極秘に受けること2週間……初めてのホームページにしてはまあまあの出来だと思ふw( ̄▽ ̄;)w

まあとりあえず、お越しくださいマセw( ̄▽ ̄;)w
GO!「SHIRAISHI BAKE」→→→http://www15.ocn.ne.jp/~tkbake

「妄想?」、「嘘?」、否!、これが「真実!」
と、いうわけで、どんどんと充実したサイトにしてきたいと思う。

あ、ご来店の方は、くれぐれも“シャレ”が通じる人にご紹介クダサイ(なぜ?)。

田植え&爆笑

日曜日、薄曇、微風。こんな日は“田植え”日和である。

<田植え風景(田植え機に乗ってるのはおとん)>

というわけで、今日は朝から田植えを手伝った。(昨夜も3時過ぎまでW杯を見たり、HPを開設していたりで起きていたけど、なんとか起きられた。)

元来、土や泥にまみれるのは嫌いな性質である。虫も蛙も蛇も嫌いである。
だけれど、こうやって一年に一度田植えなんかを手伝うと、ふと気づくこともある。

水田に植わっていく苗を見たり、田んぼの泥の中でうごめく微生物の気配を感じたり、時おり吹く微風に涼を感じたり、ふいにあらわれた白ヘビに雰囲気を感じたり(相当コワイけど)、普段の生活の中では感じない沢山のことに気づく。

土にまみれるような生活をする気持ちも、逞しさも、毛頭ないけど(農業高校出のくせに)、やっぱりこういう環境というものは、いつまでもどこかに在るべきだと思う。

<白いヘビ(怖~)>



正午過ぎに田植えは終わり、若干の気だるさを感じつつも、松前町で行われた吉本のお笑いLIVEをおかんと観に行った。最大のお目当ては、笑い飯!初の“生”笑い飯☆
生憎、僕らは立見席(再度の通路に座って見た)だったけど、モチロン爆笑☆
笑い飯ももちろん良かったけど、一番笑えたのは、チュートリアル。彼らは面白い!ほんとに。
あと“生”なかやまきんに君もバカバカしくてサイコーだった♪


寝不足の上に、早起き&田植え&爆笑でさすがに眠い…(。´-д-)。o○

面接、そして初戦

というわけで、某デザイン制作会社へ面接に行ってきた。

毎度のことだが、面接というものは“想定内”にはいかない…。
動機なり、やりたい仕事なりを一応考えて、文章を組み立てて望んだのだが、予想と違う雰囲気と緊張に見事に呑まれ、事前に考えていた言葉なんてひとつも出てこないしまつ……。まあとっさの場合の口はたつ方なので、無難に乗り越えはしたけども。

想定外だったのは、僕側の志望動機などは二の次みたいな感じで、入社してからの待遇や仕事内容を一通り事細かに説明されたこと。
なんだか、入社することを前提にして、「相当激務だから、止めるなら今のうちだよ」という風なニュアンスを伝えられているような感じだった。
こっちとしてはそういう仕事柄の苦労と困難は承知の上なので、「ああ、やっぱそうなんだな」という感じなのだけれど。
だから、こっちの入る意気込みを求められたというのではなく、「ほんとにやるの?」という意思確認を延々された感じで、調子がくるったのだ。

ああどうなんだろ?苦労して描いた2枚のデッサン画も、10秒くらい目を通しただけだったし

まあ、良くても悪くても終わったことなわけで。
とにかく疲れた。もうヘトヘト、果報は寝てまてとも言うし………否!今日は寝るわけにはいかない!

ついにワールドカップ日本初戦!!VSオーストラリア!!キタ━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!

相当久しぶりに着たスーツを脱ぎ捨て(ほんとは高価なのできちんとしまい)、代表ユニに着替えて、22時のキックオフを待つ!!!!勝つ!!!!!


惨敗

日本、ワールドカップ初戦、惨敗……

はっきり言って、ジーコジャパン4年間にして、最悪に大きなダメージを残す試合だった。
個人的に、これまではジーコ監督の批判はしてこなかったんだけど、もう今日の試合は勘弁ならない。明らかな采配ミス。相手のオーストラリア代表監督の知将ヒディングの采配がズバリ結果を出しただけに、監督としての力量に雲泥の差が見えたことは言うまでもない。

日本代表の試合でこれほどまでに落胆したのは、本当に久しぶりだ。

だが、これもワールドカップなのだ。負けるチームがあるから、勝つチームが存在するのだ。それが真理。終わったことは仕方がない。

ただこれで、日本は(決勝T進出のために)次のクロアチア戦に「勝利」した上に、最強ブラジルに対し引き分け以上を狙わなくてはならなくなった。
今日の結果は「最悪」だ。それは間違いない。でもこの先何があるかは誰も分からない。それが「サッカー」。

とにかく、6日後クロアチア戦、今日と同じように「勝利」を信じる。サポーターに許されることは、それだけだ。


「あーあ……(3失点目)」


ふて寝……(。´-д-)。o○

一夜明けて

昨夜は(日本戦の)敗戦のショックが大きく、面接や日曜の田植えによる筋肉痛やらで大いに疲れていたにも関わらずなかなか眠る気にならなかった。
が、横になりながら見ていたチェコ×アメリカ戦のチェコのスーパーゴールを目の当たりにして、なんとなく落ち着いてきた。

それはつまり、日本はまだまだサッカーにおいて「発展途上国」であるということを、あらためて感じさせられたということ。
サッカーにおける「技術力」はもちろんだが、日本が売りにしてきた「組織力」ですらまだまだ世界のトップチームの本当の力との差は大きい。
そして、結局何よりも大きいのは、「精神力」の差だと思う。
ワールドカップ、必然的な強国と強国との試合。その中で生まれるゴールというもは、そのすべてがスーパーゴールだ。それを生み出すのは、技術力や組織力をも凌駕する「精神力」だ。
この大舞台で絶対に「結果」を残すという「精神力」、それが“ゴール”を生み、「勝利」という結果をもたらす。ワールドカップとは、そのサッカーとは、そういうものなんだと思う。
この言葉をスポーツの舞台で使うのは好きではないが、ワールドカップは世界で最も“平和的”な“戦争”なのだ。「一生懸命頑張る」程度の意気込みでは決して勝てない。
そういうことを、3-0で、決して弱いチームではない(むしろ強国)アメリカ相手に大勝したチェコの試合を見て思った。

当たり前だが、昨日の敗戦で「日本は終わった」なんてことはない。対戦成績的にもそうだし、日本のサッカーのレベルとしても「初戦敗戦」を悲劇的に捉えられるほど強国的なレベルの高さではない。この大会がワールドカップである以上、どの国に負けてもおかしくないし、逆に勝ってもおかしくはない。
どんな戦況になろうとも、一戦一戦をひたすらに「勝利」を目指して戦うしかない。

それが、ワールドカップで、日本代表に許された唯一のことだ。

続・一夜明けて

「惨敗」から一夜明け、皮肉にも晴れ渡った空の下、一抹の疲労と眠気を感じながら、図書館へ行く。

昨日の面接先から「一晩明けて、もう一度応募の意思を確認したい」とのことだったので、その電話をしなければならなかった。が、なにぶん相当な「電話嫌い」なので、なかなかしきれず、「夕方前に電話しよう」と勝手に決めて、空いた時間を図書館で過ごした。

涼しい館内で、好きな小説家の「不倫」と「南米」にまつわる短編集を読んだ。
魅惑的な南米アルゼンチンの雰囲気を感じながら、意識の一部で「電話」のことを気にしながら……。
半分ほど読んだところで、電話をするために静かな場所に行き、電話をした。
昨日の面接と同様、また大いにドモってしまい、また個人的に落胆……。まあ応募の「意思」を伝えるだけだから大した問題ではないのだが。
まったくいつからこうも「小心者」になってしまったのか……と一瞬思ったが、「元々そうだ」ということに気づき、あれこれ考えるのをやめて、再び図書館へ戻り短編集の残りを読んでしまうことにした。

短編集を読み終え、ウェブデザインソフト関係のHow to本を借りて図書館を出た。
もう時刻は夕方なのに、一瞬で汗ばむほどの陽気を感じながら、これから先の人生で「アルゼンチンへ行く」ということが果たしてあるだろうか。ということを、思いながら帰った。

夏も近づく…

夏が近づく。だからどうってことはないが、とりあえず今年も夏がくる。

去年の夏は、正直あまり良いことがなかった。でも、夏だから何となく乗り切れたって部分もあり、やっぱり夏の力はすごいと思うわけで。

今年は、何をして夏が過ぎるか分からないけど、いつもと変わらず、盲目的な期待感は生まれる。

個人的に優勝予想のトップに挙げているオランダが、なんとか「死のグループ」からの決勝T進出を決め、ホッとした深夜。

アジアの純真

ワールドカップ日本代表第2戦、運命のクロアチア戦までいよいよあと7時間あまり。
どうなるかなんて分からないけど、もうとにかく勝ってほしいものだ。それに尽きる。この舞台だから、負ければ負けたで得られるものはあるとは思う。が、「そんなもの要らない」というのがファンの本音。
「勝負」は勝たなければ意味がない。というのは、正しい。


『~流れ出たらーアジア♪』
天気が良いので、ピノコと庭で遊ぼうと思ったのだが、もうすっかり“暑過ぎ”てピノコも早々にへばってきたのですぐに家の中へ戻った。
昔のMDから「アジアの純真」が流れてきた。イラン・マゼラン・聞かせてバラライカ。

ドロー

日本×クロアチア、両チームにとって痛恨のドロー。から一夜明けた。
初戦のショックが大きすぎた分、昨夜の結果はまだ持ちこたえられるものだった。

勝ち点3が取れていた試合だったと思う。が、負けていてもおかしくはない試合だったとも思う。ワールドカップ開幕前の予想からすれば、クロアチア戦のドローというのは、良くも悪くも当然の結果だったはずだ。

もう選手や監督を指して誰がどうのとは言いたくない。
チームスポーツである以上、良い結果も悪い結果もチーム全体の「責任」だと思う。絶望的なPKを阻止することも、超ドフリーなゴールチャンスを逸することも。

グループリーグ第二戦を終えて、すでに決勝T進出の可能性を絶たれたいくつかのチームにくらべれば、たとえ“現実逃避的”な楽観論であっても、「ブラジルに2点差以上で勝利すれば可能性がある」というひとつの「望み」を持って第三戦を迎えられるということは、いくらか幸福であるとも思う。

まあおそらくは、勝っても負けてもブラジル戦が今大会での日本のラストゲームになると思う。“何か”を残してほしい。

模様を替える

朝、友人Aから『携帯変えたんで登録ヨロシクメール』がきた。

「番号ポータビリティ(番号持ち運び制度)」の開始が目前のこの時期に携帯を変えるというアグレッシブさに敬意を表しつつ(真意は未確認だが)、ふと自分も何かを変えたくなり、部屋の模様替えをすることにした。

僕の部屋は、部屋の壁のコーナーに固定してある机(父親手製)の上や周辺にパソコンやその他周辺機器がワイワイと置かれているので、なかなか模様替えをすることが困難で諦めていた。

が、「諦めたら、そこで試合終了」なわけで。

最近、目指す職業上のこともありPCで作業をすることが増え、現状の環境では少々手狭になってきた。
そこで、居間に放置されていた巨大な大理石っぽいダイニングテーブルを活用することにした。
このテーブルは、確か伯母がどこかの飲食店で使用していたものを貰ってきたはいいが置き場所に困り、結局ウチへたらい回しにされてきたものだったと思ふ。一時期は食卓として使っていたような気もするが、結局我が家の至極庶民的な生活習慣にそぐわず、何に使うでもなく脚を外された状態で居間の床に置かれていた。“今更”ではあるが、コレを使わない手はない。

ついでに説明すると、今日まで使っていた壁に固定された机は、僕が東京に行っていた時分、帰省すると何の前触れもなく父親がこさえていた(作っていた)モノ。
ウチの父親はこういうことをよくする。家族に何の相談もなく作ってしまうことが度々なので、出来上がったものが“良いモノ”ならそれでいいが、“イマイチなモノ”の場合は反応に困る。結構、手間ひまをかけているものも多いので無下に“拒否”も出来ない。
まあこの机の場合は、当時東京にいたわけだし、出来栄えもなかなか良かったので(移動は出来ないが)、そう困るものではなかったのだけれど。

そういうわけで、もう5年前後は使ったわけだから“使用期限”も過ぎただろうということで、すべて取っ払ってしまうことにした。
なにせ、その固定机の脚に、ダイニングテーブルの脚を使っているんだから、置いておくわけにはいかないのである。
父親に電動ドラバーを借り、ホコリまみれになりながら排除・組み立て・配置その他に悪戦苦闘すること数時間……。

なんとか終了----(。´-д-)。o○
いやあ、広々~~☆開放的だし、断然作業もしやすい!我ながらGJ♪


やはり、「変化」というものには己からの“積極性”が不可欠だ。御便利な時世に流されてばかりでは駄目なのだ。
じっとりと暑い初夏の午後、ホコリ舞う部屋でそう思う。


<before>


<after>

ロッテ、再び

暑い…蒸し暑い…。

ワールドカップの日本戦の影響で悶々と『勝利』への渇望が深まる中、ふと国内のスポーツに目を向けると……、

千葉ロッテ交流戦連覇!!!!!キタ━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!
うーん強い。まさに去年の再現。このままペナントも勝ち進んでいってほしいものだ。

夏のはじまり

久しぶりに少々飲みすぎた夏至の夜

近所に住む友達らと、最近すっかり行きつけになってきている某焼き鳥屋でビールをなんだかんだでしこたま飲んだ(気がする)。
店での記憶はあるのだけれど、自転車での帰路の記憶がほとんどない。当然帰宅後の記憶もなく、目が覚めると部屋の床で布団も敷かずに寝ていた…。そのせいか腰がかなり痛い(。´-д-)。o○ついでに肘もどこかで打ったらしくイタイ(。´-д-)。o○
シャワーを浴びた覚えはないのに、ワックスをつけていた髪の毛は洗われているし、パンツも履き替えている……無意識で浴びたらしい(コワイ)。
必然的に、かなりひどい二日酔い…∑(; ̄□ ̄A

どうやら知らず知らずのうちに、“夏のはじまり”に浮かれていたようだ。まったく我ながらこれから先が思いやられる……。

梅雨

梅雨らしく一日中雨が降り続いている。これから先一週間、雨降りが続くらしい。
まあそういうのもありだ。梅雨はそんなに嫌いではない。

二日酔いに苦しみながら、ふと財布が見当たらないことに気づく。
「まさか!?落としたのか!」とパニックになりかけたが、布団に巻き込まれていたのを見つけて激しく安堵。良かったよ、ほんとに。

まだ頭が少し痛くてかなり眠いんだけど、ひたすらにブラジル戦を待つ降雨の深夜。

日本代表

VSブラジル、1-4、完敗。
通算成績、2敗1分、日本代表のドイツワールドカップは終わった。

日本にとっては、非常に厳しいワールドカップとなってしまった。そのことは、もうひたすらに悔しい。
だが、勝負事である以上、負けることも、勝つことも、「結果」として出てしまったものは仕方ないわけで。「相手よりも力が無かったから負けた」ただそれだけのことだ。「勝ちたければ、相手よりも力をつければいい」ただそれだけのことだと思う。「終わり」はすなわち「始まり」なわけで、実際は何も終わってはいない。

今朝の試合、ブラジルの強さというものは、やはり圧倒的だったと言える。そこにはまだまだ遥かな力の差があったと思う。
でもそれでも「勝つため」に試合に臨み、素晴らしい「先制点」というひとつの成果を残し、打ちのめされても最後まで攻め続けたことは、とても価値のあることだったと思う。
ワールドカップという大舞台で屈辱的ですらある大敗ではあるが、きっと何かがこれから先につながる。そう信じたい。

結果が残せなかったことは残念だが、ラストゲームの途中まで一抹の希望を持たせてくれた日本代表にはやはり感謝すべきだ。
そして、これを経てまた新たに“進化”する日本代表に期待したい。世界トップレベルとの差はまだまだ大きいが、日本サッカーにはその分の“伸びシロ”が確実に残されている。それはとても幸福なことだ。

梅“夏”雨

梅雨の谷間。晴れ。暑い。

晴れると、もうほんのそこまで夏が来ていることが実感できる。
空の色。緑の色。光の色が、もう夏のそれになってきている。

また暑くなる。「暑い」と顔をしかめながら、どこかで喜びを感じている。

酒・酔・恋(失)

梅雨の晴れ間を見せた週末。今夜も飲んだ。
先日の“反省”を思いつつ、それでも「飲むなら、“酔え!”」の精神は当然変わるわけもない。
ビールから焼酎につないでいつものように“呑んだ”。

まあ、今日はこうやって日記を記せている時点でいくらか“健全”であることが容易に汲み取れる。

小雨が降りしきる中、携帯電話でワールドカップ中継を聞きながらヨロヨロと帰り着き、ドイツの決勝T一回戦突破を見届け、PCに向かう。

酔いつぶれてはいないが、当然ながらすこぶる眠い。
一時間(少々)後には、決勝T第二戦「アルゼンチンVSメキシコ」が始まる。
おそらく起きてはいられまい……。
不本意ではあるが、翌朝録画したものを見よう。

だが、後悔などは微塵も無い。
飲まずして、何が「夏」か。「夏」呑まずして、いつ飲むのだ。
「愚か?」
果たして、それならばそれで良い。
それを経ず、何が見えるというのか。

干潮

昨日は午後久しぶりに海へ行った。なんとなく。
干潮で、普通は海があるところまで歩いていけた。
少し歩くとすぐに汗が吹き出てきて、もう夏だと感じた。実際もう一週間もしないうちに7月になってしまう。

早い。もう、夏がくる。

誕生日を祝ったりなんかしちゃったり

AM1:00過ぎ。ウィンブルドン(テニス)を見ながら、ぶっかけうどんをすする。

今夜も、近くの焼き鳥屋で飲んだ(ここ3週間ほどで4回目)。
友達の一人のサプライズ的誕生日祝いってことで。
この歳になると、手放しで誕生日というものを喜ぶことは出来ない。でもだからこそ、“祝われる”と嬉しいと思う。良いことだ。
非常に近しい友人なので、敢えて祝うこともはばかれる中で、こういう機会があることはある意味恵まれているとも思う。
昨夜、ブラジル戦(ブラジル快勝)を横目に、バースデイカードを作った。


以前と違って。時間を持て余している感覚というものは、幾分減少した。大体の場合に“目的”があるし、じきに建設的な展開に恵まれるだろう。
が、なんだかそういうものとは別に空虚感も覚える。
なんなんだろうか。考えるのもめんどくさい。

今は、そんな余裕は無いと思いつつ、そういうことを感じる余裕が微かにできてきたのかもしれない。と、思ったりもする。

どっちにしろ。なるようになる。ならないものをならせる力は、今は無い。

なんてことを思いつつ。今夜は、久しぶりにワールドカップの試合も無いので、さっさと寝よう。


<特製西田ひ○るケーキ>

夏、泳ぐ

暑~くなってきた、ほんとに。

久しぶりにプールへ泳ぎに行った。水の入れ替え作業かなんかで暫く開いていなかったのだ。
しばらくぶりだったので、いつもよりも随分疲れた。やはり体力づくりというものは、日常的にやらなければならないとか思ったり。
去年からいろんな人に「太った?」とか言われるので、運動+気持ち程度に食事制限などもしたりしているが、それ以前に体が健康であることが最重要だと思う。幸い病気にはあまりならないが、まだまだ若いながらも歳を重ねれば、いろいろな部分で体の変化も起こり得るわけで。
何をするにも、体の状態が万全であるにこしたことはなく、「健康」であるからこそ「健康」を大切にしなければならないと思う。
よく食べ、よく動き、よく眠る。そういう当たり前のことが、なかなか当たり前に出来ない世の中だからこそ、「努力」は必要になってくる。

ぶっちゃけいろいろと生きにくい世の中ではあるかもしれない。でも、“生きている”以上は出来る限り“長く生きたい”と思う。


ところで、明後日に就職の二次面接に臨むことになった。
前に描いた“デッサン画”をまた持ってこいとのこと。果たしてどうなることやら。

ジーコ

ドイツワールドカップはいよいよ準々決勝を控える。
一方日本では、既に選考の“大詰め”さえも越え、もはや正式発表を待つだけという感すらもある次期日本代表監督の話題で持ちきりである。

そんな中、ジーコ(前日本代表監督)が日本を去った

大いなる期待の中、日本代表は今ワールドカップで望んだ「結果」を残せることはなかった。それを指して「やはりジーコを監督にすべきではなかった」という意見はあちらこちらから聞こえてくる。そう言いたくなる気持ちはよく分かる。が、やはりそれはとてもナンセンスな意見だと思う。

15年前の1991年、ジーコは前年の現役引退を撤回して、日本にやってきた。世界サッカーのトップに立ち、“白いペレ”と呼ばれ、“サッカーの神様”とも称された男が、ワールドカップ出場もなければ、プロサッカーリーグさえもないアジアの島国にやってきたのだ。
その時、彼が日本に降り立った瞬間から、「日本サッカーの未来は開けた」と言っても少しも過言でないと思う。事実として、2年後Jリーグは開幕し、彼が所属した弱小チームは日本を代表するトップチーム(鹿島アントラーズ)となり、日本は初のワールドカップに辿り着き、自国開催まで果たした。
とても、ほんの10年前までプロリーグさえもなく、サッカーというスポーツ自体がマイナースポーツの象徴だった国だとは信じられない程の「大躍進」である。

もちろん、そのすべてがジーコの力によるところというわけではない。が、一連の躍進の象徴として彼の存在があったことは間違いない。
Jリーグ初開幕の1993年、初のプロサッカーリーグに沸く中、ジーコは選手として“サッカー”というものを見せつけてくれた。リーグ史上初となるハットトリックで“華麗さ”を、そして相手PKの際の“つば吐き”で剥き出しの“感情”による“プロ意識”を。

すなわち、日本サッカーは、彼が代表監督となるずっと以前から彼に支えられてきた部分が確実にあるのだ。
言い過ぎを覚悟で言い換えれば、日本代表はとっくの前から“ジーコジャパン”だったわけで。そのジーコが日本代表監督になるということは、監督経験の有無などに関わらず「必然的」だったのだと思う。

そして、そのタイミングは今回(4年前)しか無かった。

2002年日韓ワールドカップ、自国開催での有利は確かにあったものの、ワールドカップで初の決勝T進出を果たしベスト16入り。代表の中軸は、中田英寿、中村俊輔らを中心としたいわゆる「黄金世代」。否が応にも2006年ドイツ大会への期待は楽観的に高まり、ある意味無邪気な“希望”に包まれる。
ジーコ代表監督就任にあたり、例えば今回のような現実的な「冷静さ」は邪魔だったはずだ。
世界的大スターのサッカー選手をナショナルチームの監督にする以上、大きな部分での絶対的な“支持”が不可欠だったのだ。
そして、「最低限の結果」は絶対に残さなければならない。それは、ジーコのためにも、日本のサッカー界のためにも。
「最低限の結果」というのは、すなわち「ワールドカップ出場」である。今回のドイツ大会で3大会連続のワールドカップ出場を果たし、もはや日本にとって「ワールドカップ出場」は当然のように思われている部分もあるかもしれない。が、決してそんなことはない。世界においてレベルの低いアジア地区であっても、日本がワールドカップに出場できることはまだまだ「快挙」の部類だ。そもそも「ワールドカップ出場」が絶対確実な国など開催国以外には存在しない。近い将来、「日本W杯予選敗退」という悲しみはまた必ずあると思う。

しかし、それが“ジーコ日本代表監督”である時にあってはならない。
それはジーコの顔に泥を塗るわけにはいかないということももちろんがるが、日本サッカー界のためというニュアンスが大きい。「ジーコ」というひとつの大きなサッカーブランドの下において、アジア予選敗退を喫してしまうということは、世界中に向けて日本サッカーの「失意」と「失望」を見せつけるということに直結する。それは日本サッカーにおいて必要以上に大きな「負い目」となってしまう。

「ジーコ日本代表監督就任」がある意味において必然であるならば、それは、日本サッカー界の勢いが明確にあり、選手層的にも充実し、「ワールドカップ出場」をある程度確信できる時でなければならない。
それが4年前、2002年ワールドカップ直後のあの時だったのだと思う。

そうして「最低限の結果」は残った。ジーコジャパンの4年間を総じると、アジアカップやW杯アジア地区予選を始めとして随所で「勝負強さ」を見せる良い意味でも悪い意味でも“エキサイティング”なチームであったことは間違いないだろう。
「期待」も持てたし、拭い去れない「不安」もあった。
「結果」はどうであれ、日本サッカーというものがまだまだ「過渡期」である以上、確実に「成長」はあったと思う。

しかし、代表監督である以上、ワールドカップから「惨敗」という「結果」を持ち帰ってきたジーコに対して、「ありがとう」などと言うことは間違っている。そんなことは言うべきではないし、必要もない。

でも、15年間日本サッカーを導き続け、今日一区切りを終え日本を去っていったジーコという一人の偉大なサッカー人には、心の底から「ありがとう」と言いたい。そう思う。

緊張しい

ついに明日は午前中から求職先の二次面接…!

まあ毎度のことながら、緊張はスル。
だけれど、もうこんなところで緊張していても仕方ないとも思う。雇う気があるなら雇うだろうし、ないなら雇わない。当たり前だけれど。
こっちとしても、望まれないなら必要ないわけで。望まれるところへ行けばいい。
今まで、事前にいろいろ考えすぎて“失敗気味”なので、もうあまり考えないようにしようと思う。
これからワールドカップの準々決勝を観て、眠くなったら寝て、朝起きて、面接に行くだけだ。

とか言いつつ、小心者は結局いろいろ考えるんだろうケド…。

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