2006年05月

  1. 2006/05/01 散歩会と夕パンとチェリーと
  2. 2006/05/03 5月の煩悩
  3. 2006/05/03 「ソラニン」
  4. 2006/05/05 ひがみというやつ
  5. 2006/05/07 休みを終える
  6. 2006/05/10 音楽と人(僕)
  7. 2006/05/11 夜の季節
  8. 2006/05/13 なんつってね。
  9. 2006/05/14 23人
  10. 2006/05/14 コーヒーゼリー
  11. 2006/05/15 続・23人
  12. 2006/05/18 なーい(中古車フェア風)
  13. 2006/05/21 18年前
  14. 2006/05/24 論争の果て
  15. 2006/05/24 プロ野球選手になるという意識
  16. 2006/05/26 クルマ
  17. 2006/05/27 モノイリ
  18. 2006/05/28 ドラドラ
  19. 2006/05/28 シュート、そして幸運を。
  20. 2006/05/30 寒い初夏
  21. 2006/05/31 「ドラゴンボール」

散歩会と夕パンとチェリーと

今日は、特に予定は無かったのだけれど。

昼、新しいヘルメットを物色しようと、市内のホームセンターとバイクショップを巡る。が、持ち合わせに対して値段が高くて断念…。
家に帰る途中、近所に新しくできた某インテリアショップに行ってみる。とてもお洒落で格好良いインテリアが目白押しだったが、「良いモノ」は値段もしっかり高い…。
レジの横のCDをリスニングしながら、何やら高そうな花瓶をカードで購入していた金持ち面したオッサンを横目で(うらめしく)見る。
結局、店内で隣接するカフェで売っていたパンを3種類買って帰った。美味かった(研究熱心)。

帰宅し、Jリーグ中継を見つつ眠り、目覚めた頃に近所に住む友人Aから誘いが。
それぞれの愛犬を連れて坊ちゃん球場周辺で散歩をしようというお誘い。
すでに頼まれていた親戚の引越しの手伝いをチラッ済まし、愛犬ピノコを連れて坊ちゃん球場へ。
久しぶりの散歩&見知らぬ犬たちとの遭遇で、はしゃぐピノコ。帰る頃にはぐったりしていた。

その後、そのメンツ+1でお好み焼きを食べ(ビールを飲み)、バッティングセンターで“素振り”をし、帰宅。
シャワーを浴びて、筋トレ(バランスボール)が終わった時に、またAから呼び出し。「カラオケにいるから来なよ」的な。それなら帰る前に言ってほしいと思いつつ、のこのこ参じるオレもオレ。
混合3カラで盛り上がる。持ち歌を羅列したが、100点は出ず…。
今度こそほんとに帰宅(たぶん)。

なーんてことをしながら4月が終わった。

なんか、地味に(楽しく)いろいろあって疲れた。
けどね。GWだからね。そいうのもアリだと思うワケ。


<TKとピノとラッシー(名犬)>

5月の煩悩

なーんかね。5月になってしまった。

大人というものになってからコッチ、できる限り季節の移ろいを積極的に感じるようにして、生活しようと努力しているが、それでも時間の流れは凄まじく早い。
そりゃ歳もとるよ。まったく…。



先日、宝塚へ行ったこともあり思うのだが、僕も“相当好きな人”を生で見てみたい。女優でも、俳優でも、アーティストでも、自分が好きでたまらない人(芸能人)を見たことがない。
まあ大体の人はそうなんだろうケド。

東京に住んでいたら、女優の一人や二人会うかとも期待したりもしたけど、それもなく。東京在住3年間で会った(見た)のは、セイン・カミュとマギー司郎……。
まあどこに住んでいようが、運があれば会えるわけで。

でも、たぶん。
運が良くて、どこかでふいに、例えば蒼井優(女優)に会ったとしても、小心者の僕はなーんもできない。

「ソラニン」

「ソラニン」という漫画について。

今、個人的に最一押しの漫画家・浅野いにおの作品「ソラニン」
なんかね。あくまで個人的な感覚になるが、もう漫画として“面白い”とかそういう感覚では捉えきれない“感情”が読んでいくと溢れてきて、どうしようもなくなる。

ことごとく、主人公たちの思いや感情が自分自身と重なってしまって、たまらない。もはや苦しくさえなる。
ほんとうに、スゴイと思う。

でも、だからこそ、そういった“感情”の様を「作品」として仕上げられていることが、とても羨ましいし、悔しい。
この作品に限らず、どの媒体においても、そういうスゴイ作品に出会った時には、どうしようもなく感動する反面、そんな感情が生まれる。

まあ全部含めて、トータル的には、そういうものに触れられたことを“幸せ”に思うのだけれど。

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ひがみというやつ

GW。天気の良い日が連日続く。

どこもかしこも、“幸せ”が目につく、鼻につく……。

明日はいつもの友達らと海でBBQ→飲み会シマス。


「スバラシネマ」更新してるらしいよ。特集「愛すべき“モンスタームービー”」あるらしいよ(ひとりごと)。

休みを終える

ゴールデンウィークというやつが終わる。

友達と集まり、酒を飲み、バーベキューをし、酒を飲んで、酒を飲んだ。
いつもと変わらないと言えば確かにそうだが、変わらないことも良い。
だが、少々疲れた。二日酔いが2回くらい重なり、体のあちこちが筋肉痛だ。

もう5月も半ばに差しかかろうとしているわけで、もういい加減、“休み”を終えようと思う。
もちろん休んでいたつもりなんてないんだけど、実状はそれとあまり変わらないことも確か。

もう、そういうのも飽きた。

じきにやってくる夏を前に、グダグダするのはもうやめる。

音楽と人(僕)

右の手首が痛い。
どうやら、GWに北条で飲んだ際、酔っ払ってバランスを崩して転げた時に捻ったらしい。
これからの季節特に、酔いの楽しさには“痛み”が伴う説。



昨夜は、友達aの誘いで生まれて初めてJAZZのLIVEを見ながら飲んだ。

実は、僕はJAZZが好きだ。と言っても、全然精通しているとかそういうことではないのだけれど。でも、あの音楽が持つパワーというかパッション、そしてそれらと同居する物悲しさみたいな切なさが胸に迫ってたまらなくなる。

だから、昨夜はとても楽しかった。ビールも旨く。オムライスも美味かった。
そういうのは、とても良いよね。

僕もなにか音楽をやっておけば良かった。とは、昔からよく思う。
しかしまあ、幼稚園の“赤バイエル”で断念してしまった僕には、どうにもならないことではあるがね……。

夜の季節

ふと今日がレンタルDVDの返却日だということに気づき、慌てて返しに行った。

で、気づく。
すっかり夜が過ごしやすい。もう寒さはほとんどなく、涼しい空気が心地良い。
これから夏にかけて、どんどん夜が楽しくなる

大変なコトはなかなか多いけど、“それはそれ、これはこれ”。
楽しむべき時間を楽しむ。
そういう生き方をしたい。

なんつってね。

いつものね、近所の友達メンバーで、今年初のビアガーデンに出かけたりしてね。
ビアガーデンにすら何かしら思い出があったりしてね。
まあそんなこと頭の隅に追いやって、いつものように飲んで食べて笑ってね。
めでたいことを祝ったり、めでたくないことを祝わなかったりして。
カラオケ行ってさ、歌ってね、歌いまくったりねボケまくったりしちゃったりなんかしてね。
まー今はそれで良いっちゃ良くて。

ひとりフラリフラリなんて帰ったりして。大して腹も減ってないんだから、よせばいいのにぶっかけうどんを作って、食いながら、でも美味くて、NHKの意外に笑える深夜番組を見ながら思うこと………………………


うーん、べつになにも無いな。

ま、そんなもんだとも、思うのよ。

で、行き着く先は……(ってべつに行ったワケじゃないのよ)。
なんか「Sin City」ぽいなんて思ったりしてね(分かる人だけ分かりゃいいってね)。
何事もそんなもの。


23人

唯一無二の今年No.1イベントFIFAワールドカップまであと27日。

そして日本代表選考発表をついに明後日に控える。
日本代表サポーターにとっては、本大会本番よりも、その代表選手発表の方が気がかりでありエキサイティングだったりもする。

過去2大会でのカズ、中村のようなサプライズ落選はどうやら今回は無いようだが、それでも落選する選手は確実に存在するわけで。それは至極仕方なく当たり前のことではあるけども、非常に残酷でドラマティックだ。

今日のWカップ前国内最終戦(VSスコットランド)で、すべての選考段階は終わり、あとはもうジーコ監督の発表を待つのみ。
もう今日からワールドカップは本番に入ったと言っても過言でない。


ちなみに僕の予想としては以下の23人。
GK
川口能活 楢崎正剛 土肥洋一

DF
田中誠 宮本恒靖 三都主アレサンドロ 坪井慶介 加地亮 中澤祐二 中田浩二

MF
遠藤保仁 小笠原満男 福西崇史 小野伸二 中村俊輔 中田英寿 稲本潤一 松井大輔

FW
久保竜彦 玉田圭司 柳沢敦 大黒将志 高原直泰 

コーヒーゼリー

久々に天気の良い日曜日。
パソコンのデータバックアップで大半を過ごす……(。´-д-)。o○




コミュニティサイトをサーフィンしてて見つけた画像。
東京時代バイトしていた某喫茶店(チェーン店)のコーヒーゼリー。
コーヒーゼリーの上にソフトクリームがどかんと乗ってる。¥250。結構人気商品だった。
マニュアルでは上のソフトクリームは一巻き程度だったケド、ソフトクリームを巻くのが好きだった僕は二巻きくらいで出していたので、出されたお客が驚いていた。
コーヒーゼリーを作る作業も好きだった(ゼリーの元を泡立てないようにカップに流し込むだけだけど…)。

懐かしい。

続・23人

2006FIFAワールドカップドイツ大会 日本代表登録メンバー23人がジーコ監督によって発表された。

<日本代表登録メンバー>
GK 
土肥洋一 川口能活 楢崎正剛
DF
田中誠 宮本恒靖 加地亮 三都主アレサンドロ 坪井慶介 中澤佑二 駒野友一 中田浩二
MF
福西崇史 小笠原満男 小野伸二 中田英寿 中村俊輔 稲本潤一 遠藤保仁
FW
玉田圭司 柳沢敦 高原直泰 大黒将志 巻誠一郎


やはりドラマは起こる。
フランスリーグで活躍する松井大輔、そしてジーコJAPANのFW大本命だったはずの久保竜彦が落選。すごく驚きだし残念な気持ちもある。

松井大輔は実力的には確実に代表クラスだ(当たり前だけど)。ゲームが膠着状態になった時の起爆剤“ジョーカー”として期待していたんだけど、やはり代表に召集されたのが遅すぎたと思う。あと半年召集が早ければ、ジーコの印象も違っていただろう。彼はまだ若い世代(だからこそ今回入ってほしかったが…)、4年後に期待したい。

そして久保竜彦。FWとしての潜在能力のみを見るならば、彼は日本No.1と言っても過言ではない。唯一世界レベルのゴールを決めることができるFWかもしれない。だが結局彼の価値を低めたのは慢性的な怪我だ。「怪我は仕方ない」という考え方もあるが、怪我をする・しないは、確実に選手としての実力の内だと思う。怪我の不安を抱えた天才ストライカーよりも、泥臭くも“点”が獲れるコンディションを維持し続けたFW(巻誠一郎)を選んだということだろう。
しかし、久保が非常に優れた類まれなFWであることに変わりはない。彼は今年30歳。久保レベルだからこそ、4年後、34歳でのワールドカップ初出場は有り得ない話ではないような気がする。

とにかく!選ばれたからにはこの23人が唯一無二の日本代表である。
前回大会涙をのんだ中村・高原・中澤らを筆頭に選手らのモチベーションはそれぞれ最高潮に高いと思う。
それになんだかんだ言ってもジーコはサッカーの神様なわけで、彼の勝負運というものは物凄い。なんか予感だけれど、そういうものが最後の最後で日本代表にも影響しそうな気がする。

さあもう全身全霊を込めてジーコJAPANを応援したいと思ふ。

いよいよだ!

なーい(中古車フェア風)

5月も半ばを過ぎるというのに、雨続きで肌寒い。なかなか長袖を片付けることができない。

酔っ払って挫いた(らしい?)手首が痛い。なかなかうまくいかない。

椅子が欲しい。デスクチェアと映画鑑賞用を兼ねたやつが。今日立ち寄った店で、とても良い椅子がわりと安価であった。いつの時も物欲は尽きない。

18年前

大きくぐずつくと言われてた週末だったけれど、予報を覆して晴天の土曜日。

昼間は、スクールに行って、就活のための作品の出力なんかをチラッとやったりなんかして~。

友人Sが仕事先で貰った愛媛FC戦のチケットを譲ってくれるというので、今季初のHOMEナイトゲームを観戦に行くことにした。天気が良ければ元々行こうと思っていたのだけれど、初のA席!ラッキー!今までは一番安いB席だった。まあB席でも充分観戦には問題ないのだけれど、やはりA席の方が若干見やすいし、個別の座席でドリンクホルダーが付いている。
とにもかくにもSくんアリガトウw( ̄▽ ̄;)w


試合はというと、J1からの降格組強豪柏レイソル相手に………O-1、惜敗……。
うーん…相変わらず良いゲーム運びはするのだけれど、完全な“決定力不足”…。
まあ「決定力不足」なんてものは、どこの国のどのチームでも確実に抱えていることであって、「負け」の原因にはならないのかもしれない。この問題が無いのは、世界一のバルセロナくらいだろう。
とにかく、点を取ってほしい。チャンスは作るし、枠内へシュートも飛ばすので、本当にあと少しのところだと思うのだけれど……。



全然カンケーないが、さっき部屋のテレビの電源を入れると、画面がパチッバチッと電気系統がハジケるような感じで映らない。すると、なにやらゴゲくさい臭いが漂ってきた。…………壊れたΣ(゚□゚(゚□゚*)--!!
以前から調子はよろしくなかったんだけど、急なことで参る∑( ̄皿 ̄;;
まあ長く使っているテレビなんで仕方ないんだが。見てみるとどうやら1988年製らしい。
1988年。瀬戸大橋が開通し、東京ドームが完成し、ドラクエⅢが発売された(やったことないケド)年。当時7歳。
そう考えると、エライもんだと思う。
モノは歴史を語る。18年間お疲れ様デシタ。

論争の果て

昨日、今話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行った。(映画についての詳細は、スバラシネマで☆)

まあ面白い映画だったことは確かなんだけど、物語(しいては一連の論争)の核心が“宗教論争”である以上、僕のようなキリスト教から縁遠い無信仰の者にとっては、今ひとつ真に迫れないのも事実。
この映画だったり、他の“ダ・ヴィンチ・コード”にまつわる特集を見るほどに、信仰というものの奥深さや強大さを感じると同時に、人間の弱さや脆さをつくづく感じる。
結局は、数千年前の“神”にまつわる「真意」など証明する術はなく、すべての「事実」は、信仰者の信心の主張に過ぎない。

否定をするわけではない。どうやったって人間はそういうものだ。と、思う。

プロ野球選手になるという意識

新聞のスポーツ欄を見ていると、嬉しいニュースが目に飛び込んできた。
『ソフトバンク西山、支配下登録』
今年四国アイランドリーグ(愛媛マンダリンパイレーツ)から育成選手としてホークスに入った西山道隆投手が、ついにソフトバンクホークスの正式支配下選手となり、晴れてNPBの“プロ野球選手”となったのだ。
四国リーグから初のプロ入りという価値は計り知れないと思う。

26歳とまだ若い西山投手だが、彼の歩んできた野球人生は常に険しい。
1996年に松山商業が甲子園の夏を制した時のメンバーの一人ではあるが、ピッチャーとしては控え、それも3番手でほとんど登板はなかった。
その後、城西大学、昭和コンクリートを経て、海を渡りカナダの独立リーグでプレーする。
2005年、発足した四国アイランドリーグに地元愛媛MPの選手として参戦し、MAX151キロのストレートを武器にリーグを代表するエースとして1年間活躍。プロ入りは間違いないと思われたが、期待されたドラフト会議では、その名前が呼ばれることはなかった。
この年初めて行われた2次ドラフト(練習生指名用)でソフトバンクホークスに指名され、ギリギリのところでプロ入りの望みをつなぐが、背番号は支配下外の「122」、支配下登録の期限は6月末に迫っていた。

個人的には、某地元テレビ局でバイトしていた時、2005年の四国リーグ開幕直前に注目選手としてインタビューした際の西山投手の様子が思い出せる。
日本初の独立リーグ発足に意気込むと同時に、彼の意識は常に“プロ野球選手になる”ということに向いていた。
その念願は、ついにスタートラインに立った。愛媛出身者として、ホークスファンとして、彼が一日でも早く福岡の大歓声の中、ヤフードームのマウンドに立つことを待ち望みたい。

クルマ

一般の男の子たち(もう“の子”という歳じゃないが…)に比べて、それほど“自動車”というものに興味がない。まわりの友人たちもほどんど“マイ・カー”を所持してきているが、いまだ「どうしても欲しい!」という感じにはなっていない。まあ、あればあるに越したことはないんだが…。

そんな僕が、一度でいいから乗ってみたい“クルマ”

トヨタ2000GT。シヴイ。なんてカッコいいんだろうと思う。今の自動車には無い曲線美の秀麗さがたまらない。
コレに限らず、昔の日本車のデザインはことごとくスバラシイものが多い。なんで今の自動車にはこういうデザイン性豊かなものが無いんだろう?まあ安全性や機能性によるものなのだろうが。

もし、現行車でこんなビジュアル大爆発のモノが出れば、物欲が爆発してしまいそうなので……やめてほしい

モノイリ

雨の中、市内の家具アウトレットショップを、イスを探し巡る。

今のイス(デスクチェア)は、座り心地が悪くてならん…。座部は硬いし、背もたれは柔軟性がないし…。腰がすぐに痛くなる。

お金はないけいど、先行投資で買おうか……。どうせ要るし。

新しい眼鏡も要るし、デザインソフトも要るし、アレも要るし、コレも要る。

つくづく、つくづくだ。

ドラドラ

このところ。
朝ドラと昼ドラを観ることが忙しい。

朝ドラ=NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」、昼ドラ=TBS愛の劇場「吾輩は主婦である」だ。
朝ドラは、主演の宮崎あおいが好きなので観る。昼ドラは、脚本が“クドカン”こと宮藤官九郎なので観る。
どちらも面白い。ただ当然ながら「毎日」あることが少々しんどい。

今まで、朝ドラにしても昼ドラにしても、たまたま放映時間に自分のヒマな時間が重なって何気なく見ることはあっても、毎日見逃さないように観ることはなかったので、なかなかタイヘンだ。
もちろん、毎日リアルタイムで観れるハズはないので、欠かさないようにレコーダーに録りためるのだが、ちょっと油断するとすぐに数話分が溜まっていってしまって、まとめて観ようとするとかなりの時間を要してしまう。
それが“朝”と“昼”で重なるわけだから、尚更タイヘンなのだ。
しかもそれにプラスして、ゴールデン枠のドラマのいくつかと、NHKの海外ドラマ「フルハウス」の再放送分も溜まっていく……。なまじ「まあいつでも観れるから~」なんて思ってしまうから、殊更にどんどん(×2)溜まっていく……。

映画ばかり観て、元来テレビドラマというものをそれほど観慣れていないというか、習慣づいていないので、自分の「観たい」というモチベーションが上がらないと、なかなか観る気にならない。
が、やはり、テレビドラマなどというものは、放映している時間にコツコツと観ていくことがベストなんだと痛感する。特に“朝ドラ”・“昼ドラ”は……(。´-д-)。o○

シュート、そして幸運を。

気がつけば。
ワールドカップ開幕まであと12日━━(゚д゚;)━━!!!!!!!!!!!!
ドキがムネムネ(死語)←そしてコレも死語!

日本代表の戦果は当然ながら気になるところだが、やはりサッカーファンとしては、このWカップ自体が果たしてどういう大会になるのかも同じくらいに気になる。
どこが優勝するのか?誰が得点王になるのか?誰のWカップになるのか?
気になる要素は沢山ある。

優勝候補の大本命はもちろんブラジルだ。
ブラジルはいつの大会においても“優勝候補”だが、今大会はそれに拍車をかけて本命中の本命だと思う。今や圧倒的な“世界最強のサッカー選手”であるロナウジーニョ率いるこの王者チームの「勝利」は絶対的ですらあるかもしれない。
が、しかし、それでも決して結果は約束されない。それがサッカー。それがワールドカップだ。

間違いないのは、素晴らしいゴールと、ドラマが生まれるということだけだ。(。-∀-)ニヒ

寒い初夏

5月ももう終わるというのに、なかなか暑くならない。
原付移動だと寒いので5月とは思えぬほど厚着しなくてはならない。
どうやらこのまま梅雨に入り、梅雨寒に移行するらしい。そのくせ今年の夏は暑いらしい。
なんとも過ごしづらい季節が続く。

「ドラゴンボール」

早朝4時からサッカー中継がある(日本×ドイツ!)。
こんな夜長は、久々に「ひとり漫画夜話……」を。


もう何回目か知る由もないが、「ドラゴンボール」を読み返した。

もう分かりきったことではあるのだけれど、改めて言おう。
『「ドラゴンボール」こそは、少年漫画の王様だ』

この漫画の“スゴさ”というものは、実は物凄く多岐に渡っていて、とてもじゃないが容易に羅列できるものではない。バトルシーンの迫力と奥行き、痛快感と緊張感の絶妙な塩梅、とても“成り行き任せ”とは思えないストーリー展開………と、ほんとにキリがない。それこそ夜を語り明かせれる。

そんな数ある「ドラゴンボール」のスゴさの中でも随一だと思うのが、その不思議な「リアル感」だ。
「格闘漫画」なんてジャンルを遥かに超越した“ハイパー・バトル・アドベンチャー漫画”(なんだそりゃ?)であるこの漫画世界に、実際「リアル」なんてあるわけはない。一巻から読み進める程に、この漫画は果てしなく“破天荒”に広がっていく。それなのに、読者は決してその世界観に対して「違和感」を感じることが無い。

その最も顕著な事象が、キャラクターたちの名前だ。「ドラゴンボール」のキャラクター名に真面目に熟考して練りだされた「名前」はひとつもない。唯一“普通”なのは、物語のベースとなった「西遊記」からそのまま使用された主人公・孫悟空くらいである。他は、ブルマとその家族の「下着シリーズ」、ヤムチャら初期メンバーの「中華料理シリーズ」、ベジータら“サイヤ”人たちの「“野菜”シリーズ」、フリーザ一族の「冷却シリーズ」、ギニュー特戦隊の「乳製品シリーズ」、魔導師バビディらの「呪文シリーズ」などなど……そのほとんどが、何かの言葉をもじっただけのものだ。(ある意味物凄く凝られているとも言えるが…)

重要なのは、“ブルマ”や“トランクス”などという名称がキャラクター名として、ほとんど違和感なくまかり通っているということだ。こんな漫画他には無い。

そして、この漫画を子供時代に読んできた多くの人たちがそうだと思うが、誰もが一度は、もしかしたら「かめはめ波」「舞空術」が出来るんじゃないか!と、本気で“気”のコントロールを試みたハズである。こんな漫画も他には無い。

そういうあらゆる「常識」や「現実」さえも超越してしまうほどの、あまりに魅力的な「リアル感」が「ドラゴンボール」にはあるのだ。

長々と駄文となったが、結局は「スゴい!」という一言に尽きる。

名セリフは多すぎて選ぶのが難しいが、やはりコレ。
ベジータがついに悟空を認めて言うセリフ、

『がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ!!』

あの誇り高いベジータに「がんばれ」と素直に言わせるところが、鳥山明らしく良い。泣ける。




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