2006年04月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2006/04/01 春開始
  3. 2006/04/01 ゴールという歓喜
  4. 2006/04/02 美人
  5. 2006/04/06 不便2
  6. 2006/04/09 春空
  7. 2006/04/11 三日酔いに桜
  8. 2006/04/12 疲れる夢生活
  9. 2006/04/13 春雨
  10. 2006/04/13 新品
  11. 2006/04/14 スパカリフラジリスティックエクスピアりドーシャス!
  12. 2006/04/17 春海
  13. 2006/04/19 映画なくして何が人生か
  14. 2006/04/20 歩き方
  15. 2006/04/20 足が冷たい
  16. 2006/04/21 接続
  17. 2006/04/23 紙切れ
  18. 2006/04/24 せめぎ合い
  19. 2006/04/25 事件とブログ
  20. 2006/04/25 ぶっかけ野郎
  21. 2006/04/28 急に大阪へ行く Vol.1 「宝塚歌劇編」
  22. 2006/04/28 急に大阪へ行く Vol.2 「手塚治虫記念館編」
  23. 2006/04/29 急に大阪へ行く Vol.3 「たこ焼き・風呂編」
  24. 2006/04/29 歓喜の切望

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春開始

足早に3月が過ぎ去り、あっという間に4月になってしまった。
もう“春”。2006年も4分の1が終わった。

今日は近所の友達ら(と言ってもほとんど高校メイツ)と花見の予定。
昨日よりは寒さは和らいだ気もしないでもないが、今はあいにくの薄曇。
このところ治まっていた花粉症も朝からぐずついている。
まあ、さくら見ながら酒を飲めば落ち着くでしょう。

今日は飲みすぎる気がする。あ、いつもか……。
スポンサーサイト

ゴールという歓喜

トモダチらとの花見が夜からになったので、急遽、愛媛FC戦に行くことに決め、急ピッチでチケットの取得を試みた。この時、キックオフまで1時間。

愛媛FCのHPからチケット販売サイトへいき、購入。
チケットは最寄の某コンビニで受け取れるということなので、ダッシュで近所のコンビニへ→→→店内端末でチケットの発券を試みるが、必要なIDナンバーを控え忘れていて失敗……。慌てて自宅へ出戻り→→必要ナンバーを控え再度コンビニへ急ぐ→→今度はちゃんと発券でき、やっとチケット確保。
ようやく砥部の陸上競技場(愛媛FCHOME)へ向かう。この時、キックオフまで20分強。

ただでさ不慣れなBENLYを“焦り”&“エンスト”で駆って行き、なんとかキックオフ丁度で競技場に到着☆
ついに、愛媛FCJリーグ昇格後初観戦(^o^)丿。
しかも相手は徳島ヴォルティス!Jリーグ史上初の四国ダービーである。
ちなみに徳島はJFL時代一度も勝ったことがない因縁の相手でもある。

試合は序盤から愛媛FCの攻勢が際立つ押し気味の展開。何本か決定的なチャンスを迎えるが、無得点のまま前半終了。
後半も開始直後から好機を生み、幾度も決定的なシュートを放つがゴールに嫌われ続ける。その度にスタンドはサポーターの悲鳴とため息に包まれる……。
もうスコアレスドローかと思われた後半40分、右サイドの切り込みから放たれたシュートがついにゴールをとらえ待望の先制点!!!!!!!!
残り5分徳島の猛攻を守りきり、愛媛FC勝利!!!!!!!!HOME負けナシの3連勝☆☆☆
いやあ、良いゲームだった♪AWAYゲームではまだ勝利がないので、リーグの成績的には五分なのだけれど、Jリーグ1年目のチームとして、HOMEで負けないという価値はものすごく大きいし、素晴らしい。
もちろんまだまだ先は長いのだけれど、とても良いJリーグのスタートだと思う。

それにしても、やっぱりライブでのサッカーのゴールというものは“沸く”
特に、今回は紛れもない地元のプロサッカーチームのそれなわけで、自分の中で感情の込みあがり方が「別物」な感じがした。

観客数はそれほど多いということはなかったが、子供からオバチャンまで幅広い人達が地元のチームを応援しに集まっているようで、雰囲気はとてもよく、いろいろな意味でこれからの可能性を感じた。

少しずつ、「愛媛FCを観に行く」ということが、愛媛県人の定番になれば良いと思う。

美人

昨夜は近場のトモダチらで花見の予定だったのだけれど、天気が崩れそうだったので、ベランダで鶏肉を焼きつつの(炭火)宅飲みになった。

出端から炭に火が着かなかったりと、いろいろありーのの飲み会だったけど、まあ楽しかった。鶏肉はウマかったし、某シーモネーターちゃんのおにぎりもウマかった♪
僕は、気がつくと「くちばしにチェリー」を歌って……いや“絶叫”していたので、またひとりで酔っ払っていたんだと思う。
どうもウザくてスミマセン<(_ _)>



んで、翌日の今日。
昨夜から降っていた雨が午後になってようやくやんだので、多少の二日酔いもありつつ、家族で花見に出かけた。
雨上がりの風が強くて寒くて、さくらもまだ六、七分咲きといったところだったが、まあキレイだった。

余談だが、ソメイヨシノの花言葉は「優れた美人」だそうで。
1年でたった2週間しかその姿を見せないのに、日本中で咲き誇り、愛される様は、確かに「優れた美人」にふさわしいと思った。
個人的には、この美人がもっとも美しいのは、「散り際」だと思う。
今週末がちょうどその頃ではないのかな。

不便2

実は今週の日曜からパソコンのキーボードを修理に出していて、またまた不便な生活に陥っている……。
今回はキーボードだけなので、ネットの閲覧等くらいはできるのでまだマシだが、個人的に"物書き”なので、やはり困る。

某ヤ○ダデンキによると、キーボードは「消耗品」扱いでパソコンの補償の範囲外になるそうだ。すなわち有償修理というわけで、なんとも腹立たしい。

とは言うものの、故障の原因が、酔っ払って帰った末にパソコンの前でラーメンを食べて、その汁をこぼしてしまったためなのだから、自業自得以外の何ものでもない……。
とほ。

春空

金曜の夜も花見をしまして。
ひさしぶりの焼肉と日本酒(吟醸)をしこたまあおってしまい、土曜は相当二日酔いが酷かった。
体はグダグダ、体内はグルグルと最悪の午前中をやり過ごして、昼過ぎにだいぶ楽になってきた。

ふと外を見るとものすごく天気が良かったので、またもやふと思い立ち、先週に引き続き愛媛FC戦を観に行くことにした。
二日酔いをおして、BENLYを駆って競技場に向かうと、本当に天気が良くて快晴の春空が最高に気持ち良かった。

試合は1-1のドローでHOME4連勝とはならなかったのだけれど、さくら咲き誇る春の下、地元プロチームのサッカーを見れる幸福をひしひしと感じた。

「はじまり」が苦手なので、春ってそんなに好きではない。
でも、「そんなにわるくもないな」と感じた4月の週末。

三日酔いに桜

日曜日。さくら満開
なんだかんだで3回目の花見(夜桜)を家族でしてきた。
母親が無類の花見好き(&酒好き)だから仕方がない。

この日の花見は、頭の中でケツメイシの「さくら」がずっとリフレインしていて、切なかった。
満開のさくらを眺めながら、三日酔いの胃腸に(血は争えない)、インスタントのみそ汁が染み渡る。

もうすぐさくらも散る。気がつけば、もう4月も中旬に差しかかるわけで。
瞬く間に春は終わる。

春雨の月曜日を経て、火曜日。
もう蒸し暑さを感じた。

疲れる夢生活

「春眠不覚暁」(しゅんみんあかつきをおぼえず)とはよく言ったもの。
朝、起きれやしない……。
例のごとく、寝る時間にも問題は大有りなのだが、それにしてもひどい。

寝ている間、ずうっと夢を見ている。
睡眠時間の数時間の間ずうっとなので、夢も1本ではもたないらしく、2本立てだったりする。
昨夜(いや今朝?)の夢もそうだった。

1本目は口に出すのも恥ずかしい内容なので割愛させてもらう。
2本目は、僕と妹が某国に迷い込んでそこの国民全員から追われるというバイオレンス。
で、なぜか僕はドラ○もんの四次元ポケットを手に持っていて、なんとか道具を駆使して追っ手たちを撃退しようとする。が、あまりの多勢にパニック状態でなかなか効果的な道具を出すことが出来ない。
散々逃げながら、妹と「やっぱこうなると焦るものだね」と、映画でドラえもんがピンチに焦ってロクな道具を出せない様を擁護する。

と、そこで目が覚めた。

こう寝ている間延々と夢を見ていると、目が覚めてもなんだか疲労感を覚える始末。

春雨

今日も春雨が降る。
もう何度思ったか分からないけど。

何をしていても、していなくても、やっぱり人間として生きていることに「無駄」なんてなくて、それが自己的なことでも、他者的なことでも、キッパリ価値はあると思う。

生きてりゃそりゃあしんどくて辛いことばかりで、「何なんだ?」と思うことは多々あるけど、もし一歩下がって見ることができれば、その感情の動き自体がなんて素晴らしいことだろうと思ったりもする。

ただね。理屈じゃあないからね。
悲しいときは悲しいし、辛いときは辛い。そのことで自暴自棄になるのならある意味それも仕方ないし、そうしたいならそうすべきかもしれない。
でもね。忘れちゃいけないのは、人間というものは、生きている以上は、どうやったって「生き続けられる」ということだ。

人間なんて儚くて、ちっぽけだ。
でも、実は、それほど弱くはない。
良いところも、悪いところも沢山ある。
ただ、ふいに自分自身のそういう「人間」な部分に触れた時、「あ、なんか良いな」と思う。

桜も散り始めた。もう春も終わる。
でも春が終わったなら、その次はもう……「夏」だからね。

新品

やーっとパソコンのキーボードが返ってきた。
新品交換なので「返ってきた」というのは語弊があるか…。
交換代金¥10,500……チーン。高いよ。
3年使ってだいぶガタがきていた(スペースキーとかがガチャガチャいってた)ので、新品になったことはまあ良かった気もするが。
まあとりあえずこれで「物書き」に不自由しなくてすむ。



何事についてでもだけれど、「新品」というのは魅力的であるわけで。
ついつい安易に新しいものに対し“価値”を高く持ってしまいがちである。
新しい服、新しい靴、新しい時計、新しい携帯電話……。
でもやっぱり、そういうのってもう時代錯誤だとも思う。
「新しい」ことだけが格好良い時代でもないんじゃないかと。

ただ、何もかにもに懐古的で、まったく新しい物事を追求しないのも、それはそれで大問題なわけで……。
急ぎすぎても駄目。立ち止まっても駄目。なかなか難しい。

スパカリフラジリスティックエクスピアりドーシャス!

某コミュニケーションサイトの某友人の話から思い出したことだけども。

「三つ子の魂百まで」ってこととは少し違うのかもしれないが、小さい頃に見ていたアニメや映画というものは、今になってもその印象が強く残っているものだ。
僕や妹が幼少の頃、家にはディズニーやジブリ系(あの頃はジブリなんて名称は広まってなかったと思うが)のビデオをダビングしたものが沢山あって、僕らはそれを本当に延々と繰り返し見ていたものだった。

それこそもう20年以上も前のことなのに、その内容や風景をちゃんと覚えている。
たぶんそういうものって忘れないんだと思う。
そして、その時見ていたアニメが伝えるテーマ性やテンションてなんとなく自分の中に残り続けている気がする。
もちろん当時はそんなこと意識せずに、ただ楽しいから見ていただけなのだろうけど、子供が何かを「吸収」するってのはそういうことなんじゃないかと思う。

んで、僕は今でもアニメ好きだし映画好きなので、当時観ていた作品を時々見返してみるわけだが、これがもうきっぱり面白い☆
なんなんだろうね。もうそれこそ大袈裟でなく、何回も何十回も観ているものなのに、面白さは色褪せない。大人になったなりの解釈も加わって「こんなに面白かったのか!」と更に評価が高まることも多々ある。

うん。そういうのって大事だと思う。

<子供の頃見ていた「大人になっても面白い!」オススメアニメ映画>
「ピーターパン」……さあゆこう!ネバーランドへ!
「不思議の国のアリス」……子供にとっては「怖い」くらいの不思議さが秀逸。
「ダンボ」……ダンボが酔っ払ってピンクの象が踊りだす場面はシュールそのもの。
「王様の剣」……魔法使いならコレ!
「メリーポピンズ」……初めて観た「洋画」というのはこれかもしれない。
「風の谷のナウシカ」……妹はセリフを全部覚えていた。
「天空の城ラビュタ」……王道。
「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」……泣ける。
「ドラえもん のび太の魔界大冒険」……悪魔怖い。

基本的に昔のアニメ映画は、今と違ってストーリーが「子供だまし」ではない。
大人が見ても、怖いものは怖いし、泣けるものは泣けるし、面白いものは面白い。

春海

もはや習慣じみてきているが。
週末は、大分在住の友人がとある理由で帰ってきたので、春雨降りしきる中街へ繰り出し、飲んだ。

ちょっと気づいたことだけれど。
ここのところ、街で飲む時はそれほどには酔わなくなった気がする。
もちろん周り以上には飲むし、端から見れば充分に酔っ払っているくらいにはなる。けど、「酔いつぶれはしない」という感覚を常に自分の中に携えている状態を維持している。

それは「酒量」の問題ではなく、たぶん無意識の「意識」によるもので、おそらく今は街ではいくら飲んでも以前のようにベロンベロンになるということはない気がする(たぶん…)。

まあね。いい加減いろいろな「失態」について凹んでばかりだったので、若干なりとも「学習」している自分には少し安心する。



明けて日曜日。昨夜とは一転して春空光る好天。
軽くドライブがてら男3人で北条の海へ向かった。
何かを想う時はだ。
まだ冷たさの残る海風に吹かれて、アイスクリームを食べて、海を見て、帰った。

映画なくして何が人生か

ここのところの地元CMでも流れているが、今治(遠い隣々街)に「icinema」という新しい映画館ができるらしい。
ロードショー系の映画館だったら無反応でやり過ごすところだが、ミニシアター系ということで少々食指が動くところ。
とりあえず今のところの上映予定では、「どうしても観たい!」というものはないが、そのうち行ってみたいと思う。「映画を観に行く」という行為としては、あまりに遠出だけれども。

最近、新しい映画を観る頻度が激減している。
これからGWに向けてなかなか面白そうな作品が控えている模様。精出して観に行こうと思う。よ。

歩き方

スクール帰りに某ホームセンターで偶然高校の後輩Iに会った。

せっかく会ったので、隣接する某マク○ナルドで少し話したのだが、彼曰く。
「先輩(僕)は歩き方に特徴がある」らしい。
言葉では表現しにくいが、何と言うかこう偉そうに歩いていると。
だから僕だと分かったと言うのだ。

そう言えば、今までに何度かそういう類のことを誰かに言われたような気もする。
どうやら確かなことらしい。
でも、何がどうおかしいのかちっとも分からない。

うーむ。街行く僕を見て、みんなそう感じているのだろうか。歩くのもはばかれる。

足が冷たい

毎晩なかなか寝ないのは、眠れない寝床で、いろいろなことを思い出したり、考え出したりすることがキツイからだ。だからここのところは、眠くなるまで寝ない日々が続いている。

今夜は、久しぶりに“眠たくない”状態から布団にもぐってみたけど、案の定、眠ることができなかった。
数年前に買ったCDなんかかけたりするから尚更だ。雨音が響いたりするから殊更だ。

嫌なことも、良いことも、ひとりで思い出すことが最近つらい。
あの頃に、戻りたいとも戻りたくないとも思えない。
じゃあどうするのか?ということが分からなくなって混乱する。

あの時に戻ってああすれば良かったというのも、最近は思わなくなった。
どうやったって、現在の自分は、現在の自分で、結局同じように眠れないと思う。

でも、今ふと思ったのだけれど。
最近、そういう自分からさえも逃げているような気もする。
自分自身さえ見ていない。知らず知らずに、“ただ”生きようとしている。そういう人間になろうとしている。

きっと、そうなっていくことが駄目だったんだと思う。そりゃ駄目だ。

「進化しなければ、絶滅する」

生物的にも、物理的にも、科学的にも、人間的にも、精神的にも、哲学的にも、個人的にも、確かにそうだと思う。

こういうときに限って、こういうときだからこそ、目の前の壁に掛かってある空っぽの写真フレームが目につく。

足が冷たい。

接続

インターネットのプランを変えた関係で、昨日からネットに不具合が生じ接続できなかった。インターネットは便利で、もはや無くてはならないものの一つではあるが、こうなると脆いもの……。
コールセンターに連絡してなんとか回復。安堵。



というわけで(どういうわけで?)、「つながり」について。

実は、僕は、人とのつながりをとても大切に思う。人間、誰かとつながっていないと生きてはいけない。これはどんな人間でもそうだと思う。
持論として「人間は自分のためにしか生きられない」とは思っているが、それが出来るのは、誰かとつながっているからだ。
周囲のいろいろな人間のつながりと支えがあるからこそ、自分は自分のために生きられるのだと思う。

だからこそ、中途半端な人付き合いが苦手で。
初対面の人に対して、物怖じじゃないが、距離をおいて接してしまう。まさに「人見知り」というやつだ。

しかし、一度の出会い、一度のつながりにも、何かしらの「価値」は生まれるかもしれないわけで。もっと、人との出会いとつながりを大切にしなければ、とは思う。

紙切れ

雨。雨は嫌いじゃないが、原付移動者なので非常に困る。



相当ひさしぶりに履いたズボンのポケットをまさぐると、折りたたまれた一枚の紙切れが出てきた。
もはや色褪せ始めているその紙切れの正体は、レシートだった。

そこに書かれていたのは……。
「スターバーックスコーヒージャパン 仙川駅前店 東京都調布市仙川1-49-2 アイスショートモカ ¥315」

なんと、東京在住時に立ち寄ったスターバックスのレシート。
日付は、2002/04/01
驚いた。丸々4年前である。4年間このズボンが履かれずに、洗濯もされていないということも驚きだが、何よりも、何の意味も持たないこの一枚の紙切れがひっそりと時間を経て残り続けていたということに、軽く衝撃を覚えた。

何の意味も持たないと言ったが、どんな物にでもその時の状況と記憶は残っている。

日付と店舗住所から察するに、このレシートは、東京在住3年目を迎えた春のものだと思う。
専門学校を卒業したばかりの僕は、あと一年東京に住むことにし、新しいバイト先を物色しながら自宅の周辺を自転車で巡っていた。そして、バイト募集をしていたカラオケ店にとりあえず目星をつけて、このスターバックスで待ち合わせをしながら小休止していた……。
たぶん、その時のものだと思う。そんな気がする。

こうやってふいに見つけた紙切れが、何気ないけどしっかりと残る記憶を呼び起こすこともある。
記憶はそうやって薄れはするが無くならず残り続け、たまに顔を出したりする。
だからって何がどうこうってことではない。
けど、そういうふうに、決して大袈裟でないたわいもない自分が経てきた時間の「描写」がふいに現れることは、嬉しさとともに少し感慨深い。

その「描写」が間違いなく正しいかどうかは分からない。でも、それはそれで良いと思う。記憶とはそういうものだ。曖昧であるからこそ素晴らしいと思う。

当然だけど、あの時スターバックスで小休止した後にも、幾重にも幾重にもそういう「記憶」が重なり現在の自分がある。
曖昧ではあるけど、記憶は確実に重なり、今の自分を積み上げている。それで良いと思う。

結局あの時目星をつけたカラオケ店ではバイトはしなかった。その直後に近所のレンタルビデオ店でバイト募集の張り紙を見つけたからだ。

せめぎ合い

とにかく何であっても“スポーツ”を観戦することが好きだ。
サッカー、野球はもちろんだが、テニスでもマラソンでも柔道でも卓球でもバレーボールでもゴルフでも競馬でも何でもテレビで中継していれば観るし、楽しい。

中でもわりと好きなのが「競泳」。
今日まで行われていた水泳日本選手権が熱かった。
アテネ五輪でメダルを量産した競泳は、日本のお家芸でもあり国内レベルはとても高い。世界大会への挑戦権を争う国内大会は熾烈なのだ。
アテネのメダリストたちも、容易に日本の頂点に立つことは出来ない。
金メダリスト北島康介でさえ、今大会3本目のレース(100m平泳ぎ)でようやく優勝を勝ち得た。
他にも、銀メダリスト・ミスターバタフライ山本貴司が2年のブランクから復活優勝するなど、熱い争いの連続。

何の競技でも、世界トップレベルのプレーというものは言葉にならない「興奮」を秘める。だから何よりも面白い。

テレビ中継では幾度もそういう「興奮」を見てきているが、世界レベルのプレーをLIVEで感じたことが未だ無い。
何の競技でもいいから、世界トップレベルの“せめぎ合い”をLIVEで見てみたい。

事件とブログ

日々、信じられないような事件が相次いでいる。もはや何が起きても驚かなくなった。そのことが最も怖い。

ここ数日騒がれているのは「中二少女絞殺事件」。交際のトラブルから高一の男子が中二の少女を殺害した事件だ。

この事件の報道について思うのだが、いくら事件の概要を伝えるためと言っても、被害者の少女のブログを延々と公開するのはいかがなものか。
ブログは根本的に公開日記なのだから問題ないと言えば問題ないのかもしれないが、だからと言って書いている本人は誰にでも見せていいというつもりでは綴っていないと思う。
特に誰が書いているものかということがはっきり認知されている状態なら尚更だ。

これから、色々な事件において関係者がブログやホームページを持っているということが増えてくると思う。
報道する場合、もっと繊細な配慮が必要になってくると、一ブロガーとして思う。

ぶっかけ野郎

最近はまっているもの、それは、ぶっかけうどん(どーん)。
このところは、毎日一食は自分で作って食べている。

冷凍うどんを1分半さっと茹でて、青ネギ、練生姜、納豆などをかけ、生卵を落とし、めんつゆをかける。そして最後に……マヨネーズをかける!
美味い。旨い。イヤ、ウマイ━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!マジで。

元々好物ではあったけど、今はもう大好物。ぶっかけLOVE(● ̄▽ ̄●;)ゞ
今度、ぶっかけうどんを食べに讃岐へ参ろうかと思う。BENLYで。

今日の昼は、はなまるうどん(初)で、「温玉牛肉ぶっかけ」を食べた。(中川翔子がしょこたん☆ブログで絶賛していたので気になっていた)
確かにうまかった。いや、ギザウマス!だった。

やっぱうどん最高やね。僕はうどんにゃ似てないケドね。
これからは好きな麺類ベスト3は、
1位・ぶっかけうどん
2位・塩焼きそば
3位・ペペロンチーノ

と触れて回ろう。

急に大阪へ行く Vol.1 「宝塚歌劇編」

4月26日午後10時半。僕は大阪行きのフェリーに乗った。
大阪に行く目的は、『宝塚観劇』。初体験。


なぜ急にそういうことになったかというと。
うちの母親と妹は宝塚ファンで、二人が大好きな(ほとんど崇拝的)宙組トップスターの和央ようかという人が今年劇団を退団するということで、そのさよなら公演のチケットを確保することに躍起になり、1ヶ月の公演期間中の3公演分を確保した。先の2回は、母娘二人で喜び勇んで出かけて行ったのだが、3回目の公演日に就職面接が重なってしまい、妹は行けなくなってしまった。
んで、その代わりに僕が行くことになったのだ。

僕は、母親や妹の宝塚に対する熱狂ぶりに、父親と二人で呆れ気味ではあった。(妹は出待ちをして、目当てのスターが目の前を通った際、泣いてしまったらしい)
けれど、僕自身無類の“エンターテイメント好き”であることは疑いのないことであり、それほどまでに長きに渡って人を熱狂させる宝塚歌劇というものがどういうものなのか興味はあった。

まあとにもかくにも、フェリーに揺られながら眠り、最近では在り得ないくらい早朝に起き、久しぶりの満員電車に耐えながら一路「宝塚」へ向かった。

劇場に着くと、分かっちゃいたけどそこは女の園(というかオバサンの園)。男の人もチラホラとはいたけど、もう化粧と香水の臭いで呆然としそうだった。オバサンたちはスゴくて、女性用の化粧室が長蛇の列と見るや、何も臆せず男性用に入って並ぶ始末。僕が入ってきても何も物怖じしない。むしろこっちが用を足しながら恐縮してしまった……。

大劇場内に入り、いよいよ開幕を待つ。「初体験」と言ったが、宝塚歌劇はもちろん、舞台劇そのものをほとんど初めて観るので、その部分でもとても楽しみだった。

そして、3時間--------

スゴイ。それに尽きる。
何においても、「凄い」ものを見ると度々思うことだが、ある方向性に向けて遠慮や妥協なく“とことん”まで突き詰めたものは、それだけでもう「素晴らしい」。
「宝塚歌劇」という特性において、女性だけで演じ、外国の人間と文化を独自にアレンジし、歌劇をもって表現するわけだから、正直言ってそこにリアリティなんてものは存在しない。ストーリー自体はそれほど褒められたものではないかもしれない。
だけれども、実際に“表現”をする「タカラジェンヌ」たちに、負い目などは全くない。あるのは、どこまでも“魅せよう”とする努力に裏打ちされた「自信」「美意識」だけだ。
そのことが、メインを演じるスターたちだけでなく、舞台の端で歌い踊る一人一人の劇団員にまで行き届いている。そのことが何よりも素晴らしいと思った。
“トップスター”というものはもちろん努力の結晶なのだろうけど、そういう端役の人たちも、間違いなく努力しているわけで、それこそドラマだと思う。


<宝塚歌劇 宙組公演「Never Say Goodbye」>


こんなこと言うと失礼かもだが、まあとにかく観て損はない。
今回は座席が後ろの方で、劇団員の表情を双眼鏡で追うしか出来なかったのだが、舞台劇こそ生の表情に魅力があると思うので、もし次の機会があればもう少し前の方で観たいと思う。

うん。ケッコー衝撃的だった。
今は、泣いてしまった妹の気持ちも分からないではないかも。

<宝塚劇場内ホール>
<大劇場入口>


急に大阪へ行く Vol.2 「手塚治虫記念館編」

というわけで大阪に来たわけだが、宝塚市に来たならどうしても行かなければならないところが一つあった。

それは……『手塚治虫記念館』である。

何を隠そう手塚治虫は、僕が「尊敬する人物」の筆頭であり、彼の作品に与えられた影響は計り知れないところがある。

ならばもっと早くに行っとけよ(1994年開館)という話だが、大阪には行くもののなかなか機会がなかった。まあ宝塚市で育ち、宝塚歌劇を愛した手塚氏の記念館に、宝塚観劇直後に訪れるというのも「通」なことであり、良しとしよう。

まずは、エントランス前にて巨大“火の鳥”象に迎えられ興奮。
館内は、手塚治虫の漫画を読み続けてきた者にとってはたまらない内容だった。
愛すべきキャラクターたちに彩られながら、氏の生い立ち、影響を与えたモロモロの展示、そして“貴重すぎる!”山のような原画の展示。
すべての作品の扉絵の原画をズラッと展示しているコーナーがあり、その一つ一つに対しよだれが出そうだった。一枚でいいからくれないかな~とマジで思った。

作品自体をほとんど読んでいるから尚更そう思うのだろうけど、一枚の扉絵から溢れ出るセンスがやっぱ物凄いわけだ。
その一枚だけでも、相当アーティスティックだし、充分にドラマティックなのである。



やっぱり、手塚治虫は「漫画の神様」だ。今更ながらつくづくそう思う次第。


<原画の展示>



<短編「処刑は3時におわった」の扉絵>



<初版本の展示>



<エントランス天井のステンドグラス>



急に大阪へ行く Vol.3 「たこ焼き・風呂編」

知っちゃあいるケド、大阪だからと言って何処にでも“たこ焼き屋”があるわけではない。
実は、今まで幾度も大阪に出向いてきたが、未だ大阪でたこ焼きを食べたことがないような気がする。
そして残念ながらそれは今回も叶わなかった。お好み焼きは食べたけどね。
あと、美味い豚まんも食った。

だから何さ?次行った時は、絶対たこ焼きを食べようと思ふ。




松山~大阪間のフェリーに乗る時に欠かさない事。
それは、風呂に入るコト
この航路(関西汽船)の浴場は、結構広く、眺めも良いので、特に朝風呂は大変気持ち良い。
だから大阪に行く時は、絶対に早起きしてゆったりと朝風呂に入る。

これで気持ち良く旅が始められるというモノ。

復路(大阪→松山)は、松山着が往路よりさらに早朝なので、さすがに朝風呂には入らない。
代わりに、前夜入り、旅先で歩き回った疲れを落としつつ、入浴後は缶ビールを飲む。(お約束♪)
そして、疲れと酔いですんなりと眠りに就く。

これで気持ち良く旅が終われるというモノ。

歓喜の切望

今季3回目の愛媛FCホームゲーム観戦に行ってきた。
VSザスパ草津戦。誰がつけたか、因縁の“温泉ダービー”。そういうのって“ダービー”って言うのか??

まあとにかく、前節はHOMEで湘南に惨敗しチームが下降気味なので、しっかりと勝って勝ち点3を確保しておきたいところ。

が……どーも序盤から攻めきれずに押し込まれる展開。相手に決定的なチャンスを何度か許しつつ、前半は0-0で折り返す。

後半は一転して立ち上がりから攻勢を見せる愛媛FC。幾度も決定機を迎えるが、なかなか決めることができない。
GW初日ということもあり、いつもよりはなんとなく多いように見えるサポーターの声援の後押しもあったが、ついに実らず結局0-0のスコアレスドローで試合終了~(。´-д-)。o○

うーむ。これまでの試合も勝敗関わらずそうなんだけど、巧い具合にチャンスは作るのだけれど、最後の一押しが決めきれない。まあよく言う「決定力不足」ということだろう。

Jリーグ1年目で勝ち続けろとは言わない。が、負けるにしても、引き分けるにしても、点はとって欲しいと思う。
一度でも得点シーンがあれば、サポーターたちは大いに「観に来た甲斐」を感じて競技場を後に立てると、思う。

次節AWAYをはさんで、次々節はHOMEで“元祖Jリーグ王者”東京ヴェルディを迎える。
もちろん「勝利」を願うが、それより前に「得点」を切望する。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。