2006年03月

  1. 2006/03/02 雨ふりと電車
  2. 2006/03/02 冬と春の間
  3. 2006/03/04 必要なのは愛知まで行ける馬力
  4. 2006/03/04 愛媛FC
  5. 2006/03/05 うしみつどき
  6. 2006/03/05 日曜日
  7. 2006/03/07 どうする?俺
  8. 2006/03/10 トツギーノ
  9. 2006/03/11 耳をすますと何が聞こえる?
  10. 2006/03/12 根暗
  11. 2006/03/12 春がはじまる
  12. 2006/03/13 興奮と怒り
  13. 2006/03/14 深刻
  14. 2006/03/15 炬燵犬
  15. 2006/03/17 WBC
  16. 2006/03/17 復活!WBC
  17. 2006/03/18 回り物・春篇
  18. 2006/03/19 イチローというプライド
  19. 2006/03/21 通販
  20. 2006/03/21 初代王者
  21. 2006/03/22 経過
  22. 2006/03/24 思えば遠くに来ていない
  23. 2006/03/24 赤銀バイク
  24. 2006/03/27 春、ウイスキー。
  25. 2006/03/27 操作
  26. 2006/03/30 ヒューズ
  27. 2006/03/31 早起き→眼鏡→思い出
  28. 2006/03/31 プロ野球

雨ふりと電車

目覚めると、外はさめざめとした雨ふり

眠りについたのもほとんど朝なのだが、なんとか朝起きて、午前中からPCのスクールへ電車で向かう。

最近ちょくちょく電車に乗る。
地元では、電車に乗るという日常を学生時代等に経てきていないので、この歳になっても、地元の電車は少し新鮮だったりする。

電車には乗っていなくても、普段利用している道路は、線路沿いなのだから景色的に目新しいものは別にないはずなのだけれど。

ほんの少し、目線の位置を変えるだけでも、いろいろと違うものが見えてくるものだ。

帰りにはもう雨は上がりかけていて、西の空には夕焼けが見えた。

斜め前に一人で座っていた女子高生が、小さな花束を抱えていた。
なんとなく、さみしそうな表情のようにも見えた。

ああ。そうか。今日は卒業式だ。

冬と春の間

3月になったが、まだまだ寒い。
まだしばらくは、春はこないみたいだ。

なにかあるか?
なにもない。

「時効警察」でも見て寝よう。

ただ、たぶん今夜も眠れやしない。

必要なのは愛知まで行ける馬力

先日、2回目の事故の時に破損したMy原付は、結局……全損となってしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
4ヶ月の短い付き合いでした…。やっぱスクーターは事故にゃ弱い。

元々中古で安く買ったんで、その値段分+α(少々)くらいしか補償されないらしく、前のものよりグレードが下がるのは必至。

僕は、原付に、愛知県まで行ける馬力を欲する。

とほほ

愛媛FC

今日は、サッカーファンにとっては待望のJリーグ開幕の日。
そして、愛媛県民にとっては、尚更に熱気溢れる愛媛FCJ2開幕戦。

競技場に行こうかどうか迷ったあげく、結局テレビ観戦。
見事に、LIVEで観なかったことを後悔することとなった。

愛媛FC、初J2開幕戦1-0勝利!!!キター━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!
しかも相手は、キングカズ率いる横浜FC!

スコアレスドロー(0-0)かと思われた後半43分、途中出場FW猿田の見事なドリブルシュート!
監督のゲームプラン通りに競り勝った素晴らしいゲームだった。
この開幕戦、愛媛にとっては記念すべきJ2の初陣を制したことは、殊更に大きい。

ただしかし、1勝は1勝。全48試合分の1にすぎない。
カズの横浜FCと言っても、J2の下位チームであることは間違いない。
愛媛FCにとっては、これからまだまだ苦しい試合ばかりが続くだろう。




だが、プロフェッショナルである以上、勝たなければ仕方がない。「良い試合」をしても負けては何の意味も持たない。「勝利」こそすべてなのだ!

うーん☆こういうプロ意識を堂々と語ることができるサッカーチームが、地元に在ることが、嬉しくてならない

うしみつどき

AM0:00~3:00。
毎晩この時間が瞬く間に過ぎていく。あまりに経過の仕方が早いので、何かが狂っているんじゃないかと思うほど。

まあ大抵は、DVDを観るか、インターネットをするかで消化する。

果たして、無駄なのか、無駄じゃないのか。

もうすでに、「今夜はもう寝ようか」という意識すら生まれない。

ドラえもんの道具で、「ねむらなくてもつかれないくすり」というものがある。
なんか名称だけ聞くと、思いっきり(悪い方の)クスリっぽいけど、もちろんそんなことはない。あくまで「健康的」に眠らなくても済む薬である。

正直、欲しい。
べつに病んでるわけじゃない。眠れないわけでもない。
ただ、眠らなくて済むなら、今はそのほうが気が楽な気がする。

日曜日

やはり昨夜やっと眠りについたのは、AM4:00を回ってからだった。

AM10:00すぎ、意外に目覚めよくすんなり起きれた。今日は天気がいい。

新しい靴を買いに行こうと思い立ち、街に車で出かけた。

一時間半ほど街の靴屋をめぐったが、どうも購買意欲を掻き立てられるものがなくて、結局何も買わずに、駐車場代\150だけ払って帰った。
靴を買うのも意外と難しい。というか苦手だ。
悩んでくると、だんだんめんどくさくなって、買う気が消え失せてくる。

家に帰って、少し遅い昼食(ラーメンと炒飯)を「アタック25」を見ながら食べて今に至る。

だんだん眠くなってきた。

今夜は、友達の妹の帰国パーティーがあって、また街に出かけなければならない。

シャワーを浴びて、Jリーグ中継を見ながら、その時間を待つ。予定。


どうする?俺

悩んでいる。とても。

新しく買う原付を何にするかで

もう「ただ乗れればいい」ということで、10万前後の安いスクーターにする。
か、
それとも、実用性と自分の趣味を考慮し、先日の事故の補償金に数万足して、それなりに良い原付にする。か。
そしてその最有力はやはりスーパーカブ

やっぱカブの評判はイイ。自分自身もイイと思う。
例によって、「また一人旅もしたいなあ」という願望もあるので、燃費がよく丈夫なカブは魅力的だ。

ただ他に欲しい物も沢山あるのも現実。贅沢できないのも現実。
早く決めて買わないと、日今の足にも困っているのも現実。

節約・贅沢・実用性・趣味・性能・将来性……どうする?俺。

つづく!

トツギーノ

原付迷いーの。

とりあえず、今日の足がなく、カブ系を買った場合のシフトチェンジに(未経験)慣れておくために、某毛の友人から青カブを借りて、昨日今日乗ってみーの。

最初はだいぶ戸惑ったが、だいぶ慣れてきたーの。と、思いーの。
もっと慣れてくれば、なかなか楽しいと思いーの。

現時点の第一候補は、カブ系エンジンのBENLY50S(ベンリィ)。少々値ははるが、デザイン的には断トツで自分のドツボーノ☆
これはクラッチ式で、慣れるまではなかなか大変そうだけど、そういうのもアリかなと思いーの。

ただやはり、カブもそうだけど、荷物の置き場に困るだろーの。今までスクーターだったので、足元やヘルメットボックスに荷物を置いたりすることが多々あり、それができないことは確実に不便…ーの。

となると、おとなしくスクーターのZOOMERとかにすれば、デザインも悪くないし操作的にも楽は断然楽ーの。
でも、ここにきて今更スクーターってのもどうなの?と思ったり思わなかったりーの。

どーする、俺ーノ?

ジョルジーニョ……トツギーノ!
つづきーノ。

耳をすますと何が聞こえる?

良いものは良い。好きなものは好き。素敵なものには、「素敵だ」と言える歳のとり方をしたい。

「耳をすませば」の職人の爺さんを見ると、いつも思う。
あんな爺さんになりたい。

というわけで、もう何度も観ているのに、また「耳をすませば」を観てしまった。
こういう映画には「限度」がない。

そしてこの映画ほど、初見時との“感じ方”の違いが大きい映画もあまりない。
スバラシネマ的評価で言うと、最初に観た時には「6点」くらいだったと思う。今はもう「9点」は堅い。

初めて観た時は、自分自身が登場人物たちとまさに同じ年代だったことが大いに影響してて、なんだかむやみに

「青臭い」感じがしたし、ラストの主人公たちのセリフなど気恥ずかしくてしかたなかった。

でも、それから数年経って、自分が大人になるかならないかになってきた頃に観た時には、もうたまらなかった。

彼らのそれは、決して「青臭い」わけではない。たとえそうだとしても、それが良いし、素晴らしい。
爺さんが言うように「素敵です」なのだ。

なんだか年々、その思いは強くなる。過ぎ去った時間がどんどん遠くはなれていくからか。
まあすなわち、どんどんどんどん歳をとっているということか。

「人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。何が起きても言い訳できないんだからね」
地味だけど、主人公の父親のセリフが、個人的に胸に残る。

根暗

自分自身、重々分かりきったことではあるのだけれど。
ひとりの時間というものを、非常に重要視する。僕は。

生活の中において、「ひとりで何かをする」という時間がないと、落ち着かないというか、イライラしてくるというか、ストレスがたまる。気がする。
そういう時間がないと生きていけないという気もする。うん。

わりと度々自己確認するのだが、ほぼ間違いなく「根暗」だと思う。
言い方のニュアンスが若干違うような気もするけど、程遠くはないだろう。

だから、お金を遣うことにしても、7、8割は、ひとりで何かをするために使うものに対する出費だ。
本・CD・DVD・パソコン関係・デジタル機器……。今回悩んでいる原付にしたって、安易にスクーターにしてしまわないのは、また一人で遠出をしたいという欲望の影響が多々ある。

まー変なヤツだね。実際。

春がはじまる

今日はとても寒かった。もうしまおうかと思っていたダウンジャケットが、まだ必要だと思い直した。

だが、気がつけばもう3月も半ばにさしかかろうとしている。
今年は例年よりもだいぶ早くに桜が咲き始めるらしい。
あと一週間もすれば、あちらこちらがピンクに色づいてくるだろう。

つまりは、春がくるということ。

やはり日本人の場合、一年の始まりというものに対し、「正月」と同じくらいに「春」をイメージすると思う。

実は「春」があまり好きではない。
正月に対しても同じような感覚なのだが、「一年の始まり」ということに対し何かしらの重圧を感じてしまう。すなわち、プレッシャーだ。
新しい物事に対するプレッシャー、新しい出会いに対するプレッシャー。

「臆病者」なのだ。ものすごく。
そういう部分は、自分自身にとって確実に、マイナス要素だと思う。
振り払いたいけど、なかなかうまくいかない。

「あなたに欠けているものは?」と聞かれれば、そんなものありすぎて答えきれない。
が、「何を補いたいか?」と聞かれれば、真っ先にそれを挙げると思う。

とにかく。なにがどうあろうが。
始めなければならない春がはじまる

興奮と怒り

WBC(ワールドベースボールクラシック)二次リーグ開幕!いきなりVSUSA!!

カキーン!イチロー先頭打者ホームラン!!キター━━━━!!!!!
さ、流石イチロー。やることが違うw( ̄▽ ̄;)w
イチローだけにとどまらず、王JAPANの選手たちはそれぞれが素晴らしいプレーを見せ、USAに対し互角以上の戦いを見せたと思う。

が、それだけに、8回のあまりに愚かな「誤審」が、残念で腹立たしくてならない。

王監督も試合後の会見で怒りを表したが、史上初の野球(ベースボール)の世界大会であるあの場所で、ベースボールが生まれたあの国で、しかもその自国の試合において、あれほどまでに愚かで馬鹿馬鹿しいミスジャッチがまかり通ってしまったことは、このスポーツの未来さえも傷つけかねないあまりに大きなマイナス要素だったと思う。
ゲーム自体が、日米の野球選手たちがプライドをむき出しにした白熱したものだっただけに、尚更に残念でしかたない。

ただ、同時に、試合後の会見で王監督とイチローが見せた、冷静かつ明確な“怒り”の意思表示には、日本人としての野球というスポーツに対する崇高なプライドがありありと表れており、とても誇り高かったと思う。

勝負として残ったのは、「サヨナラ負け」という結果だ。
だがきっと彼らは、今日の怒りをプライドに変えて、「勝利」という結果を残してくれると思う。


と、開幕前までは、大会自体の価値等のすったもんだの影響もあって、イマイチ盛り上がりきれないところがあったのだけれど、いざ始まってみると、やっぱ「野球のワールドカップ」には興奮せずにはいられない。
いまやオリンピックに並ぶスポーツイベントであるサッカーワールドカップも、初開催時はもろもろの問題を抱えて散々だったという。

なんにしても、「始める」ことがすごく重要だと思う。

深刻

寒い。なんだろうこの寒さは。
服装やら暖房やらを春使用にしかけていた時だけに、尚更に寒さを感じるのか?


このところの深夜の「眠れなさ」をなんとかしようと思い、一昨日は一睡もせずに昨日を過ごした。昨日の日中は眠くて眠くてしかたなくて、さすがに夕方過ぎに1~2時間ほど仮眠した。
それが悪かったのかどうか知らないが、夜中になるとまた眠れなくて、結局寝付いたのは午前3時を回ったところだったと思う。

確かに眠いのだが、午前1時とか2時の段階では眠りにつくことができない。
もうこれはそういう体質になってしまっているような気がする。

本気で睡眠改善薬などの服用を考えなければならないかもしれない。

それにしても寒い。原付で出かけるのがものすごく億劫だ。

炬燵犬

ほんと寒い。嫌になる。

ちなみに。
うちのピノコ(ミニチュアダックスフンド)は、もっぱらコタツ布団をかけて、顔を出して寝る。

もう彼女は、猫だ。イヤ、人だ。

WBC

WBC第2プール最終戦。
王JAPANは残念ながら韓国に1-2で敗れた
明日のアメリカーメキシコ戦の結果次第ではまだ準決勝への進出の可能性は残されているものの、ほぼ敗退は決定的だろう…。

「敗退」という結果。これは勝負事である以上普通のことだし仕方がない。
100%以上の力を出し切った韓国チームが優れていたということ。

日本よりも、韓国は「勝利」に対する結束力が強かった。
それはチームのプレイヤーだけにとどまらない韓国という国の結束力だったと思う。
もちろん韓国人のスポーツの国際大会における結束力は今に始まったことではない。彼らにとってそれは至極自然なスタイルなのだろう。

思うに、今回の場合、他国の結束力が殊更に強かったというよりも、日本の結束力に力強さが欠けていたのではないか。
もちろん、王監督・イチローを筆頭に選手たちの結束は確かなものだったと思う。

問題は、日本全体のこの大会に対する結束力の欠如ではなかろうか。

やはり、開催前からのこの大会に対するマイナス要素を主とする風潮が、盛り上がりを妨げたのは言うまでもない。
僕自身、それほどこの大会に期待感や興奮はなかった。

加えて、ヤンキースの松井・ホワイトソックスの井口の不参加がそれに拍車をかけた。
彼らの辞退によって、やはり多くの日本人がWBCに対して「ああやっぱりそれくらいのもんなのか」という印象を持ったことは確実だろう。
もちろん彼らがいなかったからチーム力が下がり負けたというわけではない。
彼らがいなくても日本代表は日本代表であり、最高のチームだ。実際そうだ。

ただ日本としての「結束」の機運を妨げたのは確かであると思う。
そして、今大会のイチローを見て明らかだが、この世界大会に参加した野球選手たちはあらゆる面でプレイヤーとして向上したと思う。
確固とした参加資格を有しながらその権利を生かさなかった松井と井口は、野球選手として大きな損をしたと思う。

もちろん両選手の立場や考え方は本人によって優先されるべきことだし、WBCという野球の世界大会の概要がまだ完成していない現時点では、仕方のないことだとも思う。

しかし、やはりそれでもファンとしてはその点がとても残念だ。

それにしても、野球の世界大会というのは、想像以上と言うべきか、当然と言うべきか、キッパリ面白い!!
審判問題、ルール概要、大会概要等改善点はそれこそ山積みではあるが、これは間違いなく続け、発展すべきスポーツイベントだと思う。
野球というスポーツが今後、本当に世界的なスポーツになるためにもとても有意義だろう。

次回開催は3年後。その時こそ世界一だ(☆Д☆)♪

復活!WBC

昨日の日記でWBCの総括的なコメントをしてしまったケド…一転!!

第2プール最終戦。アメリカがメキシコに1-2で敗れて、日本逆転準決勝進出!!!キター━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!メキシコ万歳!!!

もちろん100%自力での準決勝進出というわけではないが、勝負事結果がすべてと言うならば、これも堂々たる「結果」であると思う。
とにもかくにも、準決勝で再び韓国へのリベンジと、世界一へのチャンスを得たわけだ(☆Д☆)♪
これは色々な意味で、日本野球にとってのビッグチャンスだと思う。

それにしても、今日のアメリカーメキシコ戦でまた誤審があったらしい。
しかもその審判は、日本ーアメリカ戦で「世紀の大誤審」をした張本人デビッドソン審判員。今回は、メキシコの打者が放ったポール直撃のホームランを、「ツーベース」と判定したらしい。
なんたることだと思う。あまりに腹立たしい。
彼はアメリカでも“いわくつき”の迷審判らしいが、ああいう愚かなジャッジが横行したままでは、本当にこのWBCの価値は下がる一方だろう。
明確な「対処」を期待したい。

まあとにかく、一度は閉ざされた準決勝進出。もう勝つしかないデスw( ̄▽ ̄;)w

回り物・春篇

東日本の方では「春の嵐」が吹き荒れているそうで、足早に確実に春はすぐそこまできている。
自分の気分も、もっとこうぱあぁっ~となればいいのだけれど、なかなかそうもいかない。らしい。



それはそうと、やっと新しい原付を買った。
と言っても結局中古車にしたので、正確には新しくはないのだけれど。
もっとも所望していたのは、前に載せた白BENLY50Sだったのだけど、バイク屋にわりと状態の良い少し前の型の赤銀BENLY50Sが10万円であったので、懐(主導権)と相談してそれに決めた。
まあ、ミッションのクラッチあり原付は初体験なわけで、いきなり新車というのも恐ろしい気もするので良い買い物だったと思う。

ここで気をつけなければならないのは、当初の新車を買う予算から浮いた分のお金の行方だ。
油断すると、そういうお金はあっという間に何処かへいってしまわれる

必要なものは、確実に沢山ある。当然ながら無駄遣いなど許されるわけもないのだ。

とか言いつつ、早速オンラインでバッグと靴(サボ)を買ってしまった……m(*T▽T*)m

いや、要るんだよ。これは。今度の原付は収納ないし、斜めがけバッグとか、要るんだよ。ほんとに。
サボもね。春だしね……。

ああ、早く原付来るといいなあ(逃避)。

イチローというプライド

WBC準決勝・VS韓国戦!!!(三度)
序盤からの重苦しい空気を打ち破る福留先制ツーラン━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
上原先発の投手陣0封!!!
6-0快勝&決勝進出キター━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!
ああ、素晴らしい。素晴らしい「野球」だった。

先制代打HRの福留、0封の上原、王ジャパンのすべての選手たちが、とても素晴らしかったと思う。

ただやはりこの試合、絶対無二の“ナンバー1”はイチローだったと思う。

このWBCにおける、今までになく激情的な彼の姿は、日本のファンでさえ(大きな頼もしさを感じつつも)驚きを隠せず、対戦国のファンたちにとっては大きな怒りさえ買うものだった。
それは、一見「イチローらしくない」という印象さえ持つほどだったと思う。
でも、それは、日本のファンでさえ、「イチロー」という野球選手の「真意」を知らなかったにすぎない。

“勝利”に対する貪欲さ、“敗北”に対する屈辱についての純粋な感情をぶちまけ、今日の試合を迎え、その内外からプレッシャーがかかる状況において、“確実”に“完璧”に結果を残してみせたその姿は、まさに「イチロー」であった。

ビッグイニングとなった7回表、すべての日本ファンが待望したであろう5点目となるタイムリーを放ち、“いつものように”一塁ベース上でクールな眼差しを見せたイチローの姿には、もはや神々しささえあった気がする。
それは、たまらなく格好良い、野球選手としての崇高なプライドそのものだったと思う。

やはり、イチローこそ、日本が世界に誇るスーパースターだと改めて思った。

さあ、世界一の高みへ……!!!

通販

オンラインで買ったバッグとサボが届いたのだけれど……。
サボはサイズが小さすぎて→交換
バッグは素材が思っていたよりもあまりにボロかったので→返品
早速明日送り返そうと思う。

やっぱ実際に商品を見ない買い物は、リスクという程ではないけれど色々と「面倒」を伴うと実感。こういう服飾関係の場合は特に。店員の目を気にしないで済むという利点はあるのだが…。

ただネットだと本当に簡単になんでも購入できるので、これからも僕自身の利用は増えていくと思う。
色々とトラブルは起こり得るので気をつけなければならないけど。

初代王者

今日という日は、日本の「野球」にとってとんでもなく大切な日になった。

王JAPAN、WBC初代チャンピオン!世界一!!!

もう言葉の説明など意味を持たない。その事実こそがその絶対的な価値を雄弁に物語ると思う。

素晴らしいチーム、素晴らしい選手、素晴らしい野球を、日本人として心から喜び、讃え、感謝したい。

この出来事は、日本における「野球」というスポーツをこれまでに無かった“領域”へと高め、ひとつのスポーツとして更に進化していくための、とてつもなく大きな起爆剤となると思う。

そして、このWBCという世界大会の継続と発展が、野球とベースボールの未来を握っていることは明らかだ。
この「初代王者」という称号が、100年先、さらにその先の時代においても語られる環境が在ることを、最も切に願いたい。
ああ、とても良い日だ。

経過

何をしたって、何をしなくたって、何を考えたって、何を考えなくたって。
やっぱり時間は、何事もないように過ぎていくものなのだな。

そして、それはこれからもずっと繰り返し。

何が言いたいのか分からないけど、そういうことを今日は感じる。

そういうことの繰り返し。

思えば遠くに来ていない

最近よくあること。

報道番組などで、過去の事件や事故を振り返った時、自分が生まれた後の出来事であることが多くなった。
相当昔みたいな感じの印象のものでも、それはせいぜい20年前前後のことで、「なんだもう生まれとるやん」と思うことが多々ある。

考えてみれば、どんな犯罪にしたって時効はせいぜい15年。その他の事件にしたって20年も30年も前から継続するようなものはほとんどない。
世間で話題になり得る事件のほとんどのは20年以内のものである。

今年で25歳になるわけだけれども、長いようにも感じるし、短くも思う。

だからね。なんだかんだ言っても、やっぱ自分自身、20数年生きてきているわけで。
べつにまだ何を残せたというわけではないけど、とりあえず、ここまで「生きている」ということを自分の中だけでも大切に感じてもいいんじゃないかと思う。
そして、これからも大切に生きていきたい。

と、主旨がバラバラなことを言ってみる。

赤銀バイク


昨日やっと中古購入した赤銀BENLYが届いたので、早速今朝練習がてら走らせてみた。

ギアチェンジ有り&クラッチ付きで、単車にうとい僕なので、最初は戸惑って、エンジンをかけるやいなやエンストを起こしてしまったりしたが、ここのところ某友人(毛の人)にスーパーカブを借りて乗っていたので、思ったよりも早く慣れてきた。

とりあえず練習しようと思い、いつも行く近くの海へ。
風が強く冷たい。でも爽快☆

うーん♪まあ所詮原付なので、全然スピードが出るということはないのだけれど、今までのスクーターとは違う高揚感みたいなものが生まれる。
スクーターでも愛知まで行っておいてなんだが、これならどこまでも行けるような感じもする。
早く操作に慣れて、遠出がしたくなった。

ただ困るのは、前のオーナーがマフラーを少々改造しているらしく、エンジン始動時に原付らしからぬエンジン音がブオンと響き、アイドリング時にはドッドッドッドと厳つい音がする。
こういう音を聞きなれていないので、運転をしている自分が驚く。
こんなんでエンストなんかしたら恥ずかしいったらありゃしないw( ̄▽ ̄;)w

春、ウイスキー。

ああ。も咲き始めてようやく春だ。
まだ実際には桜を見たわけではないので、「春だ!」って実感はそれほどないのだけれどね。
今週中には花見もしたい。

この週末は、大分で働いている友人が帰ってきていたので、いつものように二日連続で飲んで、何をするというわけでもなく遊んだ。

もう本当に毎度のことなのだけれど、ああやって津々浦々(?)の馬鹿馬鹿しい話をしたり、ほんとにくっだらなくてどうしようもないことで笑ったりすることは、自分たちが思っている以上に、大切なことだと思う。

だからって何をするってことではない。何もしないことこそ素晴らしいこともある。
ただ、素晴らしいことを、「素晴らしい」といちいち確認していくことは、とても大事だ。


ところで。自分は酒が強くなったと思う。
飲んだら確実に酔うので、本当の意味で「酒が強い」ということではないのかもしれないけど、飲む量と質は確実に多くなった気がする。そして二日酔いがそれほど酷くなくなった。
焼酎、日本酒、ワインときて、ついにウイスキーを飲むようになってしまった。
まだシラフの状態から美味しく飲めるというわけではないけど、ある程度飲み続けると悪くはない。
良いのか悪いのか……。

操作

赤銀BENLYに乗り始めて3日、まだまだ運転に緊張感がつきまとう。
だいぶ慣れてはきた分、突然エンストなんかするともうパニくって仕方がない。
今日は、スクールに行くため街に出向いたのだが、2回エンストしてしまった……。
一度はバスの真ん前で止まってしまって、恥ずかしいやら申し訳ないやら∑(; ̄□ ̄A

やっぱり純正でないマフラーが僕には五月蝿くて、気になって集中が散漫になる。
なんとか安く代えてもらえないか、バイク屋に交渉中。

まあ何事も、「操作は慣れ」だ。が、僕は、結構いろいろな操作が上手くなかったりする。
べつに他意はない。

ヒューズ

週末には花見を控えるというのに、昨日今日と物凄く寒い。
ハロゲンヒーターをMAXでつけて、ヒューズがとんだ。
パソコン使用中は落胆するほどに困る。

春なんてほんとはべつに待ち望んでもいないのだけれど、もう寒いのは嫌だ。
季節を飛び越えて、Tシャツを買った。

冬服と春服の間で、愁う。

早起き→眼鏡→思い出

今朝は用があって、久しぶりにまともな“朝の時間”に起きた。
天気がとてもよくて気持ちいい。
今日はフリーだし、BENLYに乗って何処かにいこうか。
景色の良いところで遠くが見たい。

最近、スクールでも家でもPCに向かう時間が多いので、さすがに目がやばい気がする。どんどん視力が悪くなっているような。
今かけている眼鏡は、もう5年くらい前に買ったものなので、だいぶ度数が合わなくなってきた。
早く新しいお洒落眼鏡に買い換えたいが、お金が無い。お洒落眼鏡は高い。
まだしばらくは、今の眼鏡で我慢するしかないだろう。

そういえばこの眼鏡は新宿で買ったんだった。
専門学生時代に、青森出身のクラスメート(長髪眼鏡で暗くて訛ってた。でも面白いやつだった)と一緒に買いに行った。
卒業以来連絡もとっていないが、彼は元気だろうか?

「モノより思い出」とどこぞのCMのコピーがあったが、僕は「モノは思い出」だと思う。
どんなモノにでも、何かしらの思い出があるものだ。

ああコレは○○にもらったものだ。コレは××に行った時のモノだ。コレは△△に行った時に身につけていたものだ。コレは……、コレは……、コレは……。

そういうモノが身の回りにある限り、思い出はなくならない。
そして、そうやって思い出すことが、また思い出になる。

プロ野球

一週間前のパ・リーグ開幕に続き、セ・リーグも開幕。
いよいよ今年のプロ野球が始まった。

今年はワールドカップイヤーで、もちろんサッカーイヤーなわけだけど、ここにきて、「野球」も近年の低迷ぶりを返上する“パッション”を見せそうな予感(ウーンッッ!!!)。

それは何と言ってもWBCの影響が大きいと思う。
WBCの結果が、国内における「野球」の価値を見直すきっかけになることは確実だ。
それは、パ・リーグ開幕戦で観客総数が10万人を越えるという快挙として、早くも表れている。

WBCに出場した選手たちを中心として、プロ野球選手自体が、「野球」に対する意識を新たにしてシーズンにのぞむだろう。
WBCという“上”のステージが確実に存在したことで、選手たちは常に“上”を見て野球に取り組むことができる。
そして、長丁場の一試合一試合にここのところ失いかけていた“白熱”が生まれると思う。

とにかくファンとして、一試合でも多くの「面白い」ゲームを期待したい。

ちなみに、僕の優勝予想は……(応援するのはあくまで福岡ソフトバンクホークス!!
パ・リーグ 千葉ロッテマリーンズ
セ・リーグ 東京ヤクルトスワローズ
(予想というか希望?煩悩?)

今年もスポーツが忙しくなりそうだ。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】