2006年02月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2006/02/02 続・不安定
  3. 2006/02/03 あるレンタルビデオ店の話
  4. 2006/02/04 寒椿
  5. 2006/02/05 物心ついた頃からの飲み会
  6. 2006/02/08 ある子供が言いました。「かぜ、つよいね」
  7. 2006/02/11 予想(希望):金1・銀2・銅・5
  8. 2006/02/11 開幕
  9. 2006/02/13 不調
  10. 2006/02/14 浮き沈み
  11. 2006/02/17 定まらない感じ
  12. 2006/02/17 ピース
  13. 2006/02/19 復元作業
  14. 2006/02/20 カーリング
  15. 2006/02/21 シンプル
  16. 2006/02/22 
  17. 2006/02/23 恐怖
  18. 2006/02/24 泣き笑う
  19. 2006/02/25 落胆
  20. 2006/02/26 冷静
  21. 2006/02/27 情熱大陸
  22. 2006/02/28 Superstar

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続・不安定

この一年ほど、ほとんど慢性的に不安定なのは、自分の気持ちだけではなく他にもあって。
ここのところ更に酷くなって、どうしようもなくなってきたので、しばらく家から出て行ってもらうことになった……。
はぁ……。



まあ、実はなんのことはなく、“パソコン”のことなのだが。

素人(自分)が知識もなく好き勝手にいじるので、結構前からかなりシステムが不安定で、問題発生→なんとなく解決~というのを騙し騙し繰り返してきたのだが、一昨日あたりからついに電源が入らなくなり(なんとかたち上がってもすぐにダウンしてしまう…)、もう本当にどうしようもなくなったので、修理に出すことになった。

こういう時にデータのバックアップをしていなかったらと思うとゾッとする。
最近は、デジカメで写真を撮れば→PCへ。日記を書けば→PCへ。スクールの受講内容を→PCへ。友達のアドレスの保存で→PCへ。CDを借りれば、DVDを借りれば→PCへ。公では言えないその他モロモロも→PCへ~という状態なので、修理に出して、ハードディスクのデータ消去が免れないということになると、とてもとても困ったことになってしまう。

幸い、昨年の10月末にバックアップをとったばかりだったので、それほど大事には至らなかったけど。

この際、すべて一掃してキレイサッパリ帰ってきてほしいものだ。


とか言っている間に、もう2月だよ。
なんつーか。早いな。やっぱり。
スポンサーサイト

あるレンタルビデオ店の話

参加しているコミュニティサイト「mixi」で得た情報なのだけれど。

東京に住んでいた時に、1年間バイトをしていたレンタルビデオ店が閉店してしまったらしい。

その店は、小さな商店街の端にあるとても小さな店だった。
ビデオレンタルの他に、新品・中古のテレビゲームと古漫画も販売していて、店員は、レンタル業務に併せて中古品の買取&値付けなどもしなければならなかった。
昨今の小規模商店街における経営難の例に漏れず、お世辞にも繁盛しているとは言えなかったが、地元住民の顧客が多い店だった。
経営者である社長は、石油関係の某大手企業から脱サラした人で、駅向かいにある支店をまかせている息子と共に、店舗を切り盛りしていた。

その社長は苦労人ということもあり、とてもユニークな良い人だった。僕が「将来は~こういうことがしたい」などという話をすると、とても好感をもって聞いてくれ、自分の経験談からのアドバイスなどをしてくれたことを思い出す。
経営者で雇い主なのに、時々、「御飯代だ」と言って“小遣い”をくれたりした。今考えると、可笑しいし、微笑ましい。

僕が働いたのはほんの1年間だし、それほど愛着があったというわけではないのだけれど。それでも、働いていた店が無くなってしまったというのは、なんだかとても寂しい。

思い返すと、住み始めた頃は“冷ややかな”イメージのせいでとても居心地が悪かった東京という場所に対し、今となってはそれほどに“冷たさ”を感じないのは、やはりそういう何気ない人とのふれあいがあったからだと思う。


駅向かいにある支店は、今も営業を続けているということだ。
たぶん、もうそこは息子に任せて、社長は引退したのだろう。
元気であることを願いたい。

寒椿

繰り返しになるが、あえてまた言う。
僕は……寒さに滅法弱い。

今日の寒さは久しぶりに酷過ぎる……。

寒すぎると、本当に思考がストップしそうになる。何かを考えたり、動いたりすることがイヤになってくる。

地元ネタ(松山)ですが、「椿さんの日は寒くなる」とはよく言ったもんだ。
ここまで寒くならなくてもいいのではないかと、向きどころの無い憤りを感じつつ、家族が行くというので、仕方なく椿さん参りに行ってこようと思う。

物心ついた頃からの飲み会

昨夜は、結局椿さん参りには行かなかった。
家族の意思が「寒い!」で統一されたから。

で、毎年のことなのだけれど、椿神社の近所に住んでいる両親の友人宅へ飲みに行った。
椿さんの時期に限らず、1年を通して付き合いのある両親の飲み&遊び友達で、僕も妹も生まれたときからずっとその飲み会の場に連れて行かれている。

一般的には、子供を飲み会に連れて行って、毎度毎度親がベロベロに酔っていく姿を見せるのってどうなの?と思うのかもしれないけど、物心ついた時からそれが“当然”であった僕達兄妹にとっては、何の抵抗も違和感もなく自然なことだった。
そして、それはとても良かったことだと思っている。

ただの酔っ払い同士の会話ではあるのだけれど、酔っているからこそ出る両親の考えや大人の本音を、子供の横耳で聞き続けてきたことは、自分にとってとてもプラスだったと思う。
今考えれば、「子供の前でそんな話すんなよ」と思えることも多々あるけど、いろいろな意味で見聞や考え方が広まったと思う。

最近は当然ながら自分も一緒に飲むようになった。
子供の頃は、ほとんど一方的に大人同士の“だべり合い”を聞いていただけだったけど、今はそこに混ざれるようになった。
すると、また両親やその友人の大人たち(まあもう僕自身大人なわけだけど…)の新たな一面が見えてくる。

自分の友達同士で飲む時とは、また違った“飲み会の楽しさ”が生まれる。


んで、調子にのって、また一人でワイン2本を空けてしまったという話。
そして、二日酔いが最高にヒドイという話。

ある子供が言いました。「かぜ、つよいね」

ゴウゴウと一日中、風が強い
原付で帰宅していて、風雨でバランスを崩されて怖かった。
今も、時折驚くほどに、強風が窓を叩きつけている。

ちなみに、僕の友人が生まれて初めて発声した“文章”は、「かぜ、つよいね」だったというのは有名な話(たぶん)。僕は何だったんだろう?。

根拠はないのだけれど、こういう強い風の日を迎えると、なんとなく“季節の変わり目”を感じる。

まだまだ寒いけど、きっと春はもうすぐなのだろう。
あまり四季のうちで「春」は好きではない性質なのだけれど、なんだか今年は春が待ち遠しい。気がする。



ところで、パソコンが壊れて修理に出してから一週間近く経つのだが、不便&退屈で仕方がない。
今は、妹の部屋のパソコンを使っていて、アクセス環境が完全に無くなっているというわけではないのだけれど。
不便は不便だ。そして退屈。

近頃は、こうやってブログを書いたり、様々な物事をパソコンで管理しているので、手元に無くなると本当に困るということが分かった。
そして、家にいて何もすることが無いときは、とりあえずパソコンで何かをしている状態だったので、今はやることが無くて持て余している。
例のごとく、特に夜が暇で、殊更に長い……。

返ってくるのはまだ一週間以上先だろう……。
小説でも買って読もう。

予想(希望):金1・銀2・銅・5

キタ。ついにキタ。何ってもちろん、
トリノオリンピック!!!!!

あと4時間弱で開幕☆☆☆☆☆

無類のスポーツ観戦好き(もちろんやるのも好きだけど)の僕にとっては、オリンピックはもう最高のイベントなわけで。

「映画好き」なんて公言しているけど、実際はスポーツに勝る“興奮”と“感動”はないと度々思う。

オリンピックやワールドカップ中継を見る度に、一度は「LIVEで観たい!!」と切に思う。

当然ながら今回もテレビ観戦オンリーなわけで。
メイン中継が夜中っつーか夜明け前だろうが、せめて「生」で観なければ気が済まないわけで。
どーせ、普段から眠れないんだから丁度いいわけで。


なんかね、いろんな意味で、熱い二週間になりそうな気がする。

開幕


開幕しました。冬季トリノオリンピック

早速、一睡もせずに朝の4時から開会式中継を見ましたとも。

昔は、オリンピックの開会式なんて退屈でたまらなかったんだけど、最近はちょっと感じ方が違う。

意味不明なダンスや長々しいお偉いさんのスピーチ時は眠気に襲われるけど、世界中の様々な人間が、集まって、この世界的大イベントを盛り上げようとあの手この手でパフォーマンスする様は、なんだかとても深い高揚感を誘う。

そして、選手入場で、世界中のプレイヤー達が笑顔で集まってくる。
それこそ、雪も降らなければ、氷も張らないような国からも、(少人数ではあるけども)堂々とこの“世界大会”の場に集まってくる。
そういう姿が、とても感動的だ。

派手は派手で見栄えは良かったけど、明らかに直接関係なく点火された聖火はいかがなものかと思ったけども。

不調

トリノ五輪も今日で第4日目。

日本選手団はどうも波に乗り切れていない感があるけれど、そりゃ世界中の優れたプレイヤーたちが揃って“頂点”を目指すわけだから、想定の結果が出なくてもしょうがない。
まだまだこれからの競技に期待☆

こういう最高の世界大会を見ると、そこで活躍して、結果を残す人達は本当に“偉大”という言葉がふさわしいほどに素晴らしいとつくづく思う。


で、先述のとおり、毎晩朝方近くまで中継を見つめているわけだけど、その寝不足が祟ったのか、昨日から風邪をひいてしまった……。
昨夜は下痢はするわ、腰をはじめとする節々が痛くてたまらないわで大変だった。
幸い、今日は大分楽にはなったが。

世界の、肉体的・精神的に屈強な人達の活躍を観ていて、体調を崩していては、なんとも情けない。

浮き沈み

僕のパソコンの修理&返却にはまだ一週間ほどかかるらしく、しばらくはいろいろと不便な生活が続きそうだ……。今日は、スクールの教室のPCからアクセスしている。

んで、さっきスクールに出かけようと準備をしていると、妹が台所でいそいそと何かを作っていた。
一瞬、「何作りよんかなー?」と考えたが、すぐに気づいた。

「ああ、そうか。今日はバレンタインデーか」

元々、菓子づくりが趣味な妹なので、彼氏ができてからはもう恒例となりつつある。

何やら心に“空虚感”が生まれそうだったので、あまり何も考えずにそのまま出かけた。

今はチョコレートが欲しいとか、そういうことは望まない。
そういうことが高望みのような気がしてしまう。
今は、もうただ……

って、何を書いているんだ、教室で。

あまり感傷的になりすぎると、これからの授業(21:30まで。長い!眠い!先生嫌い!)に集中できなくなるので、やめとこう。


(全然関係のない追伸)
トリノ五輪。連日アツイが、なかなか日本勢がメダルに届きません。昨夜(今朝)は、メダル確実とされていたスピードスケート男子500mでも獲得ならず……。
あー、やっぱ世界は広く遠いと、つくづく思う。
まあだからこそ、楽しいのだけれど。

定まらない感じ

「日記」というものを何気なく書き始めてもう7年ほどになる。

こうやって主に自分についての文章を書いていると、時々、あまり心地よくない「違和感」が生じる。

その詳細は場合によって様々なのだけれど、多くの場合、「これは本当に自分の心情なのか?」ということだ。

自分の感情から“文章”という形に変更する過程において、誰に見せるというわけでもないのに、やはりどこか体裁を気にしている部分が生まれる。
そりゃ、文章というある決まりによって形作られているもので表現するのだから、仕方ないと言えば仕方がないのだが、なんだかとても気持ち悪くなる。

すると、こう書くこと自体が空しくなって、何も書けなくなる。

“煮詰まる”ということなのかもしれないけど、頭の中がぐちゃぐちゃになって、今何を考えているのかが定まらなくなってくる。

そんな状態。

ピース

ここのところ連続して戦争映画を観る偶然に遭っている。(スバラシネマ参照)
そういうご時世なのか、今年は戦争・紛争にまつわる映画が多く公開されるようだ。

トリノ五輪開幕中だけに、尚更「平和」ってものについて考えたり考えなかったり。

だんだんと、世界の物事が分かってくると、一般の人間には理解しがたい、どうにもならない世界の中枢の愚かしい部分が見えてきて、腹立たしいというよりも虚しくなる。

「平和ボケするな」って言われがちだけれど、ボケれるのならその方がよっぽど良いと思う。
ボケてボケてボケ倒して、世界中が「平和ボケ」なら、それが正解なんじゃないかと。

復元作業

やーっとパソコンが修理から返ってきた。
昨夜から、オリンピック観戦の一方で、元の環境への修復に追われていて、やっと復元された。

本当はもうそれどころじゃない頃合なのだけれど、仕方がない。

今週は、なかなか、なかなかなのだ。

カーリング

トリノ五輪。競技日程半分を終わって、残念ながらいまだ日本に“メダル獲得”の吉報は無い。

もちろん毎日テレビにかじりついて応援しているわけだから、落胆の気持ちは大きいが、選手たちを責める気はさらさら無い。
彼らは、もうあの場所に立っているだけで、スバラシイのだ。

最高の舞台で、自分たちの最高のパフォーマンスを試みているその姿だけで、最高に感動的だと思う。

そんな中、特に競技自体が面白くて、日本チームの健闘も光っているのが、カーリングだ。

「氷上のチェス」とも言われるその独特の競技性と、他のスポーツにはない“知的”な攻防は、なんともエキサイティングで興味深い。
一見「これは本当にスポーツなのか?」という雰囲気を感じるが、勝負どころの妙と白熱感は、紛れもなくスポーツの醍醐味に溢れている。
そして、日本人の適性にも非常に合致する性質をもった競技で、日本がカーリングの強豪国となるのもそう遠くない気がする。

こういう普段見慣れないスポーツの面白さや楽しさを知ることができるのも、オリンピックの魅力だ。

シンプル

実際のところ。
人生の物事はシンプルなことばかりで、難しいことはほとんどない。
でも、シンプルなことに対し、シンプルに生きることは難しい。

雨の中、出かけて行った地元唯一のミニシアターの、座席一つ一つに敷かれている座布団に、なんだか“やさしさ”を感じた日。

ほんとうに、まだまだ知らないことは、たくさんある。

たぶん、生きている限り、それはずうっと続く。

また新たな、どうしようもない、哀しさと切なさを知る。

涙が止まらないとは、こういうことだ。

“失った”のではなく、“得た”のだ。

そう思いたい。

だけど、しばらくは、無理そうだ。

恐怖


例のごとく、海へ行ってみた。

当たり前だけれど、海はいつもと何も変わらない。

ただそこに在った。

そういう、当たり前のように、そこに在ったものが、自分からなくなってしまうということ。

もうそれは、寂しさなどではなく。

もうそれは、「恐怖」に近い。

それは、もしかしたら、時間の経過とともに、自分の中のその想いさえも薄れてしまうんじゃないか。

という恐怖。

泣き笑う

存在の大きさを知らなかった。なんて言わない。
それは充分、知っていた。

ならば、哀しみの大きさを知らなかったのか。
いや、それも、知っていたと思う。

知らなかったのは、その哀しみが、こんなにも哀しいというコト。



ああ。しかたないけど、ひとりになると、どんどん感傷的になっていく。
今は、泣きたいときには泣く。止まらんし。
この歳になってやっと思うけど、そうでなけりゃ、人間であることが勿体ないと思う。

トリノ五輪。やーっと、日本人初メダル!
しかも、ずっと応援していたフィギュア荒川静香の金メダル!
素晴らしい!素晴らしすぎる!

嬉しいときは、喜ぶ。そうでなけりゃ、人間であることが勿体ない。

落胆

ほんとに「なんてことだ」という感じなのだが……。
またもや、事故ってしまった…。

原付に乗っていて、寄せてきた並走車に巻き込まれ気味に接触し、転倒。
派手に転んだ割には、幸い右半身各所の軽い打ち身で済んだ様子。

大事に至らなくて、良かったっちゃあ良かったのだろうが、こうも立て続けだと、さすがに「厄年」を引き合いに笑ってばかりもいられない。

なんだかね…。

冷静

まあ何があったって、時間は過ぎ去っていく。

嫌になるくらい冷静に。

時に人は、それに追いつけない。

情熱大陸

世界の舞台で笑顔を見せる日本人を見ると、感動する。

才能や、偶然を踏まえて、越えて、やはり要は、本人の大きな努力故なのだろう。

そういう到底本人しか分かり得ない、紆余曲折を越えてきた人たちというのは、当然だけれど、“活力”に満ち溢れている。
そしてその活力は、様々な魅力に形を変えて、見ている人々に影響を与える。

だからそういうことが顕著に現れる、今回のオリンピックのようなイベントに心奪われるのだろう。

トリノ五輪も今日閉幕する。
日本人にとっては、なかなか盛り上がりきれない面も確かにあっただろうが、それでも、結果は別としてやはりオリンピックは素晴らしく、同時に出場選手すべてが素晴らしかったと思う。

最大にして唯一のプレゼントをもたらしたフィギュアの荒川選手は、同い年だそうで。彼女のことに限らず、最近は、それぞれの舞台で活躍する人たちが、自分と同年代であることが多い。

多大な感動を覚える反面、自分自身に対し、煮え切らないものを感じる。

うん、まあとにかくは、Thank you Torino.ってこと。

Superstar

♪スーパースターを待っている。芝生の向こうで呼んでいる。誰もがリフレインに涙する。

もはや通例みたいに、ひとりしこたま酔っ払って、ふらふらした自転車で歌いながら帰った。今回はくるりの「Superstar」。

決して飲んで忘れようというのではなく、辛いときになんとなしに飲んでくれる人達がいるということは、それはそれでとても幸福なことだと思う。

辛いことは、いくらお酒を飲んでも無くなったりしない。
でも、それを心のどこかに置いて、飲むことが、また思い出になる。
それでいいと思うし、それがいいと思う。


まあだからって、また人んちのワインを一本一人で空けてしまうのは、どうかと思うが。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。