2005年11月

  1. 2005/11/03 あと……
  2. 2005/11/08 小春日和と自転車のススメ
  3. 2005/11/09 自転車自転車自転車→
  4. 2005/11/09 古田ヤクルト
  5. 2005/11/12 たこ焼きパーチー
  6. 2005/11/13 続・古田ヤクルト秋季キャンプ
  7. 2005/11/14 俺も意外と速く泳ぐ
  8. 2005/11/16 不具合
  9. 2005/11/17 死体の花嫁
  10. 2005/11/21 プレゼント
  11. 2005/11/24 “感謝”
  12. 2005/11/27 昔話に華が咲く
  13. 2005/11/29 良くない映画
  14. 2005/11/30 ススミダス→
  15. 2005/11/30 免許証の更新へ

あと……

今日は文化の日かあ~。……って、もう11月の3日なのか!?

なんだってんだろう?
今年はもう2ヵ月。たった2ヵ月しかない。

時間の経ち方が、腑に落ちない。

小春日和と自転車のススメ

晩秋から初冬、主に11月における気温が上がり“春のように麗らかな日”のことを「小春日和」という。

そして今日はまさに小春日和と呼ぶにふさわしい日。
例によって移動手段が、自動車か自転車しかないので、温かさに誘惑されて自転車で出かけることにした。

坊ちゃん球場で秋季キャンプを張っている古田ヤクルトを見に行ったのだけれど、運悪く今日はオフで開場していなかった。

仕方なくサイクリングがてら土手沿いを走っていくことに。
ほんとうに今日は温かく、丁度良い温度感がとても心地よかった。

なんだかどんどん気分が良くなって、石手側沿いの土手を大回りして、そのまま街まで行ってしまった。

飲みに行く時など、たまに自転車で街に行くけど、最近はほんとに疲れる。もろに体のなまりを感じる。

でも今日は、まったく疲れを感じなかった。
右手が使えないので、ほとんど片手運転だったため、スピードがとてもスローだったこともあるけど、小春日和の力は偉大だと思った。

そして、これからは出来るだけ自転車移動を心がけようと、おっさんみたいなことを思う。

自転車自転車自転車→

自転車で巡りめぐったこの日の締めくくりは、やはり“自転車”だった。

21時前になって、レイトショーの映画を観に行こうと、車を発車させた途端に某そのべから電話が。

「軽く近場の飲み屋で飲もう」と。

2日前に飲んだばかりだけども、車を引き返し帰宅し、2個先の駅前に最近できた居酒屋へ自転車を走らせた。

その居酒屋で2時間ほど軽く飲んで、とりあえずというか例の如く某そのべ宅へ→さらに自転車を走らせる。

さらに2時間半ほど焼酎を飲んで、→帰宅。

あー、酔ったというよりも、自転車を久しぶりにこぎすぎたという印象がこびりつく一日だった。

古田ヤクルト


昨日叶わなかったヤクルトキャンプを見に行った。

古田監督と首位打者青木を目視(〃^∇^)o_彡☆

来季は、(自分の)原点に戻って、セ・リーグではヤクルトスワローズを応援すると誓う☆

たこ焼きパーチー


この一週間あまりほとんど毎日、園部宅で飲んでいる気がする。
近いから、手負いの状態で自転車で行けることがでかい。

昨夜は、友達4人でたこ焼きパーチーをした。
家庭用のたこ焼き機でたこ焼きを作って食べるのは初めてだったので、楽しかった。

オーソドックスな“タコ”に加え、エビ、ウィンナー、キムチ、チーズ、辛子明太子、と様々な具財にチャレンジ。
それぞれとても美味だった。

やっぱ冬はさ、鍋もそうだけど、友達で集まってワイワイ家でやるのが楽しい。

続・古田ヤクルト秋季キャンプ


日曜、天気もほどほどに良かったので、朝から友達と坊ちゃんスタジアムのヤクルトキャンプへ(またまた)出かけた。

日曜ということで、平日の時とはくらべものにならないくらいに来場者が多くとても賑わっていた。

午前午後合わせて4~5時間ほどの練習なんだけど、やはり古田選手兼監督を筆頭にプロ野球選手の存在感というものは、見ているだけでなんとなく楽しい。
無料だし、こういう機会はなかなかないので、チャンスがあるならキャンプに訪れてみるのはいいと思う。

んで、先ほど古田敦也のブログを覗いてみると、“坊ちゃんスタジアム&周辺施設の話題”が!ものすごーく絶賛してくれてて、まるで関係ないんだけど少し誇らしい☆

俺も意外と速く泳ぐ

後、自転車で街まで映画を観に行く。

今日観た映画は「亀は意外と速く泳ぐ」という国産コメディ映画。
ずうっと前から気になっていたのだけど、先週やっと松山で公開となったのだ。

いやあ~面白かったデス(〃^∇^)o_彡☆
今年の「日本映画No.1」&「コメディ映画No.1」は間違いないかも知れない。
去年観た「茶の味」に迫るくだらないけど温かい可笑しさを含んだイイ映画だと思ふ。

自分に合った映画を観た後というのは、とても気分が良い。
イイ気分で、すっかり暮れた帰り道を自転車で進んだ。

不具合

あーパソコンがおかしい(llllll´ヘ`llllll)

なにやらシステムが破損した模様……。
適当に直そうといろいろ触ったら、さらに悪くなった……。

パソコンて、快適な時はすこぶる爽快だけど、ちょっと不具合が起こるとどうしようもなく融通が利かない(/|||`O´|||\)

今日はどうにもならなくなってキレそうでした(llllll゜Д゜)

メーカーのコールセンターに電話するか、修理に出すしかないなあ……。
あーめんどくせえ。

死体の花嫁

今日はまたまた朝からヤクルトキャンプを見ようと坊ちゃん球場へ出かけたのだけれど…………なんと“休み”(lll ̄■ ̄;llllllΣ)2回目……。
晴れ渡った青空を見ながら、「こんなに天気イイんだから、練習しろよ!」と勝手に思った。

午後は、一昨日あたりからどうにもならなかったPCの不具合をどうにかしなくてはならず、億劫ながらマイクロソフトのコールセンターに問い合わせる。
なんとか正常に戻って“一安心”

午後7時。先週から観に行こう行こうとしていた「コープス・ブライド」を、やっと観に行く。
ティム・バートン監督の“ストップモーション”と言われる一風変わったアニメ映画。コレ、ズバリ、キッパリ面白い!
アニメというよりは、人形のコマ撮りに近いんだけど、何とも味わいのある動きと雰囲気が素晴らしいデス(〃^∇^)o_彡☆

今年はあまり面白いアニメ映画が無かったので、殊更に満足だった☆

という一日。

プレゼント

24歳になってしまった。

ここのところ毎年だけど、何と言うか、実感がない。気がつけば「24歳」という感じ。

まあ、そもそも歳をとることに“実感”などあるわけがないのかもしれない。
何をしていても、していなくても、時間は平然と淡々と流れるわけだから、その“時の流れの結果”に、人間の意識などが介入する余地はないのかもしれない。

……とにかく、もう24歳になったわけで、干支で言うなら二周りしてしまったわけで、ある程度、無理やりにでも“意識”を持たなければと思う。

なので(いや、なんで?とも思うが)、自分で自分にプレゼントを贈ることにしていた。
やっぱ、ささやかでもそういう思い出みたいなものは必要でしょう……(寂)。

先週末にネットショッピングのAmazonで注文していたのだ(初注文)。
それが今日21日たった今届いた(〃^∇^)o_彡☆

届いたものは(つーか買ったのは…)↓

その①・映画「エターナル・サンシャイン」のDVD……今年のNo.1映画(内定)。観た時の状況も含めて、「これはDVDを買わねば!」と誓っていた☆

その②・Coccoの活動休止前のラストシングル「焼け野が原」……もう3年くらい前に出たシングルなんだけど、どうしても聞きたいカップリングがあって、もうレンタルもされてないので買うことにした。

と、極々ささやか過ぎて寂しくなるほどだけれど、自分で自分を慰めるってわけじゃないけど、でもこういうことは大事かな…とも思う。

“感謝”

昨日は、両親の「銀婚式」ということで、子供ら(僕&妹)もちでお祝いに蟹を食べに行った。パフィーの歌が聞こえてきそう。

ま、蟹は「フツーにおしかった」程度だったんで、特に何もないんだけど、「銀婚式」というものの意味合いを考えると、僕ら子供たちにとっても非常に重要なことのように思う。

何故って、25年前にこの二人の男女(両親)が結婚していなければ、「自分」というものは存在すらしていないわけだからだ。

僕自身、二十数年生きていて、様々な場面で物凄くたくさんの“感謝”を日々感じてきたけど、そのすべてを覆い尽くしてあまりある“感謝”をしなければならないのではないかと思う。

たぶん、人間として生きていく上で、何があってもこれ以上の“感謝”は存在しないだろう。
物理的にも、生物的にも、感情的にも、この「感謝」の上に、すべてが成り立つからだ。


うん。そういうことを、つらつらと考えていくと、ここにこう存在していること自体があまりに「奇跡的」なことに思う。

昔話に華が咲く

あまり小学校や中学生時の友達との交流がない。というか、ほとんどない。

現在付き合っている友達はほとんど全員、高校時代の友達か、それ以降に知り合った人たちである。

この状態が一般的にも普通だと思っていたのだが、実はそうでもないらしい。
結構、まわりの人たちは、中学校以前の同級生らといまだに交流があるみたいだ。

当時の同級生らとの交流がないからかどうかは分からないけど、中学校の時の記憶がひどく曖昧な部分がある。
たぶん、同級生と思い出を語ってこなかったことが、影響していると思う。

昨日、飲み会の場で偶然に、中学校の同級生が現れて、ほとんど忘れ去られていた「昔話」に華が咲いた。
僕の場合、そういうことしてこなかったので、とても新鮮で楽しかった。

これからはもう少し、小・中学校の同級生たちとの親交を深めていきたいと思ふ。

良くない映画

珍しいことだが、「面白くなかった」映画の話をしようと思う。

ついさっき「ミリオンダラー・ベイビー」という映画を観た。
昨年のアメリカアカデミー賞の主要部門を制した作品である。

ふれこみでは、この映画に描かれているものは、深遠な人間愛だそうだ。
が、この映画で描かれるものは、人間の愛などではない。
描かれているのは、卑怯で臆病な人間の闇だ。

世の中の多くの人間は、苦境の中で生きていると思う。きっと、人生において何も問題なく生きている人間なんていないと思う。

極論すれば、「暗い闇の中で光を求めて生きている」と言っていいと思う。

しかしそれは、「一度光を手に入れたなら、もう満足して残りの人生を手放してもいい」ということではない。
輝きが自分の元から離れ、耐え難い苦難の人生になったとしても、生き続けなければならない。
生きつづけることこそが、光だからだ。

この映画は、そういうことを軽々しく否定する。
「人生を諦めること」を美化しているこの映画の罪は重い。

ススミダス→

今まで何度も思ってきていることだけれど。

世の中は、世界は、「素晴らしいもの」で溢れている。

いくつも、いくつも、僕は「素晴らしいもの」を知っている。

でも、もっともっと、自分の知らない「素晴らしいもの」が此処にはある。

すべてを知ることは不可能で、あまりに果てしないけど、ひとつでも多くの「素晴らしいもの」に僕は触れたいと思う。

そのための生き方を、する。

そのために、新たに進みだす→

免許証の更新へ

11月最後の日。運転免許証の更新に行ってきた。

運悪く、この3年間で2回、つまらない違反をパトカーに見つかり捕まっている。
なので、ダルダルの違反者講習2時間を受けなけらばならなかった(llllll´ヘ`llllll)

まあね、もうすっかり大人なんで、静かに真面目に受けてきたよ。
というよりも、近年あーいう授業っぽいものを受ける機会はとんと無いので、なんとなく新鮮で意外と集中できた。

交通事故で家族を亡くした方々を追ったドキュメンタリーなどを見て、素直に「安全運転せんといかんなー」と思った。
自分も、先月事故に遭ったばかりだったので、殊更にそう思った。

それにしても、毎度毎度、受付で要求してくる「交通安全協会」への入会の勧誘。
まったくウザい┗(||`□´||;;)┛ーー!!!!!
「もちろん入ってくれますよね?」という感じでしゃあしゃあと要求してくるのが余計に腹立たしい。

警察をはじめ公の組織内での使途不明金がこれほど問題になっている世の中で、交通安全協会費などという意味不明で曖昧なものを払う人の気が知れない。
と、ただでさえ高い更新手数料に更に上積みして払っている人を横目に見て思った。

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