2005年10月

  1. 2005/10/04 雨→秋
  2. 2005/10/07 お祭り
  3. 2005/10/08 過去
  4. 2005/10/09 4人飲み
  5. 2005/10/12 歳をとるほどに
  6. 2005/10/13 秋空。夕空。
  7. 2005/10/14 プレーオフ、熱い!
  8. 2005/10/14 とても切実な悩み
  9. 2005/10/16 勝負事の醍醐味
  10. 2005/10/16 ドラえもん一コマ劇場 no.10「百丈島の原寸大プラモ」
  11. 2005/10/17 ロッテキター(〃^∇^)o_彡☆
  12. 2005/10/19 つくる
  13. 2005/10/20 ふとん
  14. 2005/10/23 穀物マジック
  15. 2005/10/23 ミラクルキター
  16. 2005/10/25 GO!GO!厄年
  17. 2005/10/27 死を感じるということ
  18. 2005/10/30 秋深まり、今夜も一人

雨→秋

たった今、雨が降り出した。結構豪雨だ。降雨自体久しぶりではないだろうか。

10月だというのに、昨日まで夏のように蒸し暑かったが、この雨で季節はぐぐっと移り変わりそうだ。

季節変わりの雨というものは、なんとなく情緒を感じる。なぜだかとても感傷的になる。
でも、気持ちが沈みこむというわけではなく、むしろ小さな清々しさを感じる。

雨の音が、周りの音と雑念を消し去って、すべてを洗い流すように見えるからかもしれない。

何の結果も得られずに、どちらかと言えばツライ夏が終わった。

今日は、散らかった部屋の片付けをしよう。

お祭り

今日は、地方祭で朝早くから祭囃子が近所から響いてきた。
なんだって祭りというものは朝早いんだろう?どこでも同じだろうが、宮出しは早朝というよりも未明から行われる。
もう少し、朝遅くから始めたっていいんじゃないか……。まあここ数年、祭りに参加していない者が言うことではないが。

過去

もう何度も感じてきたことかもしれないけど、
結局のところ、“いま”が一番しんどい。どんな時でも。

そして、過ぎ去った過去は、楽しい。その時、どんなにしんどかったり、辛かったりしても。

高校時代なんかはもはや当たり前である。今となっては、あれほど楽しかった日々はない。
最初はどうしようもなく寂しくて、不安で、辛かった東京生活だって、今はものすごく懐かしい。当時はどうにかして、この状態から抜け出したいということばかり考えていたのに、今はむしろ「戻りたい」とも思う。

その後の何年間かにしたって、今よりずっとマシだと思う。(棚卸をしていた頃には戻りたくはないが……)

ずうっとそれの繰り返しのような気がする。これからも。
なぜ、今この時が「とても楽しい」ということにならないのだろう。
なぜ、この生活をずうっと続けたいという感覚にならないのだろう。

このままでは、僕はずっと、「もっとああしとけば良かった」という後悔をつくり続けていくことになってしまう。

そんなのは、嫌だ。

4人飲み

世間は三連休らしく、大分のボイラー職人Nくんが帰省してきたので、いつものメンツでいつものように飲んだ。

呆れるほどに、いつもと変わらない“くっだらなくて”“楽しい”飲みだ。
だらだらとまったりと過ごせることの、難しさと大切さを感じる。
そういうことができる友達がいることは、良いことだと思う。

歳をとるほどに

人間というものは、大人になるほどに“弱く”なっていくものだと思ふ。

一人暮らしをしている友人Sが、今週一週間東京出張のため家を空けることになり、ハウスキーピングも兼ねて俺が彼の部屋を使うことになっている。
(主な役割は、熱帯魚にエサをやること。)

久しぶりに一人暮らし感を味わおうと、昨日は午後から彼の部屋へ出かけた。

まず熱帯魚にエサをやり、パワプロ(ゲーム)をして、「Strawberry Shortcakes」(漫画)を読んで2時間が過ぎた。

……なんか違う。なんか寂しい。
久しぶりの“ひとり感”は寂しさばかりがまとわりつく。
もちろん東京で暮らしていた時も寂しさは多大にあったけど、それとはまた質が違う感じがする。

昔は、一人でいることがとにかく寂しくて胸が締め付けられそうになる感じだった。今は、それほどに動揺がない代わりに、根本的に淡々と寂しい感じがする。

思うに、人間は大人になるにつれ、自分の弱さを認めるんだと思う。そして、認めた弱さに対して強がったり、我慢をしなくなる。
つまりは“弱さ”に対して寛容になる。それが、近頃感じる「弱くなった」ということのような気がする。

それが良いことなのか悪いことなのか分からないけど、たぶん自然な姿なのではないかと思う。

そういえば、最近、ものすごく涙もろくなった。

秋空。夕空。


土手沿いからの夕空

秋は深まり、空はすうっと高くなる。

こういうのも泣けてくる。

プレーオフ、熱い!

パ・リーグプレーオフが熱い
福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズ。もはやこの2チームの決戦は、事実上の日本一決定戦だと思う。(タイガースファンの人ごめんなさいm(__)m

それほどに、この両チームのレベルは高い。
今日までで2戦を消化し、結果的にマリーンズが2連勝をしたわけだが、2戦とも勝敗がどちらに転んでもおかしくない内容である。

両チーム、どのプレイヤーにもスキが無い。文字通りチーム同士のせめぎ合いの結果、若干マリーンズの方が“自分たちらしさ”を発揮できていることが、現在の戦果となっているのだろう。
マリーンズが大きなリードを取ったのは事実だが、結果はまだまだ分からない。

それにしても!だ。
この熱戦を全国中継しないのはどういうわけだ?(地元放送局とケーブルテレビでは中継しているらしい)
こんなハイレベルなゲームがプロ野球において年間何試合あるというのだ?
どうやら、去年のプレーオフの視聴率が振るわなかったことが、キー局に尻込みさせた原因らしいが、まったく情けない(;_:)

テレビ欄を見ても、ラジオ欄を見ても放送の予定がないので諦めかけていたところ……。
さすがはソフトバンクだ。さすがは孫さん(オーナー)だ。
Yahoo!にて中継をネット配信!
画像はだいぶ悪いけど、充分デス。諦めていただけに満足デス。


な、なのに、スミマセン。
若干23歳で南海時代からのホークスファンの僕なのだけど、今年はとある事情でマリーンズも応援していたりする……。
ごめんなさいm(__)m

さあて、日本シリーズに進むのはどちらだ!?
どっちにしても、このプレーオフで勝った方が、日本一になると思う!(断言)

とても切実な悩み

体脂肪率が下がらない……(-_-;)

今年の初夏に、太り気味なことに気付き、「やや肥満」の数値を示した体脂肪率におののき、生活の路線を“ダイエット”へ向けてきたわけである。

食事に気をつけ(気持ち)、間食を避け(極力)、運動のペースを上げて、数ヶ月。

な、なのに、体脂肪率は減るどころか、若干上がって、もはや“やや”ではなく「肥満」と断言する数値を示している。

何故だ??(+_+)??

実際、体は絞れてきているし、見た目は元から決して太ってなんかいない。
これが、俗に言う「隠れ肥満」というやつなのか((+_+))?

へこむ。マジで凹む。
ジムで散々運動した後に、計った結果がコレだから、尚更やりきれない気持ちになる……。

勝負事の醍醐味


パ・リーグ、プレーオフ第3戦。
8回終了時点でホークス0-4マリンーズ。
ロッテ31年ぶりの快挙!キター━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!

思いました。マジで。
ロッテの選手もほとんどがそう思ったハズです。
それが、スキ
そしてのスキを見逃さないのは、さすがホークス。
まさかまさかのホークスのサヨナラ勝ちだった。

勝負事はこれだから怖い。
スポーツはこれだから面白い。

さて、この試合結果は、どういう結末を導くのか。アツイ

ドラえもん一コマ劇場 no.10「百丈島の原寸大プラモ」

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「ドラえもん」コミックス28巻「百丈島の原寸大プラモ」より。

人間、他人のことを羨ましく思ったり、疎ましく思うことは多々ある。

その気持ちを「しゃくだ!!」と、半べそをかきながら、両手に握りこぶしを作って、隠すことなく表現できるスネ夫のプライドの高さは本物だ。

ロッテキター(〃^∇^)o_彡☆


千葉ロッテマリーンズ優勝ーーー!!

キタキタキタ━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!! ってなもんで、とある理由で今年ロッテを応援している“にわかファン”の僕なのだが、それでも、その瞬間には涙が溢れそうになった(llllll。・_・。llllll)

それくらい、今シーズンの快進撃、そしてこの歴史的な激戦を見せたプレーオフの千葉ロッテマリーンズの勢いには、広く感動という要素を含んでいたと思う。
メジャーリーグにおいてミラクルメッツを率いたバレンタイン監督にふさわしい、ミラクルロッテの誕生なのだ。

生粋のホークスファンとして、今更ながら言わせてもらえば、今プレーオフを迎えたホークスの状態で、パ・リーグ制覇はふさわしくない。城島は離脱し、松中は絶不調。こんなのは、最強ホークスの本来の姿ではない。

それに対してマリーンズというチームは、これで優勝しなければいつするんだ?という程に120%のパフォーマンスを1年通して王者ホークスに対してしてみせた。
プレーオフ最終戦にまで渡るこのチームのドラマ性は、パ・リーグ制覇にふさわしいと思うのだ。

それにしても、スゴイプレーオフだった!
5日間、映りの悪いネット配信映像の中継で観戦し続けた甲斐が大いにあった☆
中継を行わなかったテレビ局ザマーミロ!そして、ネットで中継してくれたYahoo!アリガトウ!

いやーほんと、とにかくおめでとう!千葉ロッテマリーンズ!
日本シリーズ、相手は強敵・阪神タイガース。
しかし、絶対王者ホークスを倒したこのチームに恐れるものは何も無い。
プレーオフ同様、接戦は必至ヽ(llllll*□*lllll)ノ
本拠地(マリンスタジアム)4勝で頂点を掴もう!

と、個人的に切実に願う(llllll゜Д゜)

つくる

やっぱりというか、結局のところ、僕は“ものをつくる”仕事がしたいと思う。

どうも、他のことをしようとしても感覚としてしっくりこない。
“創造”という言葉に対して、シンプルな憧れがあることは確かだ。
でも、もっと根本的に、何かを創り出したいという衝動があるような気がする。

それは決してカッコいいことなどではなくて、ただ単なる自分自身の欲求だと思う。

“無駄”なものをつくりたいのだ。
世の中に溢れる、「創造性」だとか「クリエイティブ」なんて言葉において創り出されるモノなんてほとんど、人間という生物が生存する上で絶対不可欠なものではない。
映画にしても、音楽にしても、小説にしても、漫画にしても、アートにしても、テレビにしても、広告にしても、何にしても、そんなもの無くたって人間は生きていけるハズなのだ。
世の中で人間が創り出すものなんて、“無駄”なものだらけだ。

それなのに人間は、人生をかけてモノを創り出そうとし、人生を通して様々なモノに触れようとする。

何故か?

「寄生獣」という漫画で言ってました。
それは、人間がよっぽどにヒマな生物だから。
他の様々な生物に対して、人間には計り知れないほどのヒマ=余裕があるからだ。
人間は、愚かしい生き物だけれど、そのヒマこそ、人間の唯一にして最大の“取り柄”なのだと。


ならばですよ。せっかく人間として生きていく以上、その取り柄を使わない手はないんじゃないか。
「つくろう」としないことは、なんだか大損な気がする。

どこかを代表するクリエイターになろうとか、後世に残るような作品を生み出そうとか、そういう仰々しいことを今更言っているわけではなく。
世の中のいたる所に存在する、とても小さくて、基本的なことでもいいから、何かをつくっていく仕事をしたいと思う。僕は。やはり。

ふとん


この古ぼけたファンシーな敷布団は、僕が生まれた時から幼年期を通して使っていたものだ。
先日、母親が押入れを整理していたら出てきて、もうどうやったって誰も使えないので、捨てられることになった。
翌朝粗大ごみで出すために、玄関前に置かれている。

こういうものは、出てくるまでその存在自体忘れていたくせに、無性に懐かしさがこみ上げて、切なくなる
実際に、これで寝ていた時のことなんてほとんど思い出せないけど、絵柄の印象や手触りは染み出すように脳裏に甦ってくる。

きっと、小さな自分は、この布団の上で、いろんなことを覚え、考えた筈だ。
大袈裟な言い方をすると、「僕」というもののすべては、ここから始まったのだ。

人間は、生きていく中で、こういう様々なものと出会い、無意識のうちに別れていっているのだろう。

何気ないものに対して、こういう感情を抱けることは、とても幸福なことだ。
でもだからこそ、余計に寂しさも膨らむ。

翌朝、玄関前に、あの布団はもうなかった。

穀物マジック


ああ、頭痛が痛い。
と、正しくない日本語を言ってみる。

なぜ頭痛かというと、昨夜焼酎を飲みすぎたから(llllll´ヘ`llllll)
しかも一人ぼっちで。

まあ、家で晩酌をしていたってだけなんだけど。
心待ちにしていた日本シリーズ第一戦。でも家族の人たちはみんな出かけてしまって、しょうがなく一人で「軽く」焼酎でも飲もうかねと思ったわけ。

それが、応援しているロッテは大勝するし(7回濃霧コールド10-1キター━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!! )、おでんにつけて食べていた“田楽味噌”が美味すぎ&焼酎に合いすぎで、しまいには田楽味噌オンリーでなめつづけていたら、つい深酒になってしまった……。

自宅の居間で、愛犬ピノ相手にかなーり酔っ払って、熱弁をふるっているシマツ。

結論、焼酎には味噌です。穀物マジックが起こります。

ミラクルキター


つ、強い!なんだこりゃ。

千葉ロッテマリーンズがやばい(若者言葉)。
阪神タイガース相手に2戦連続の10点ゲーム!

あさってから甲子園3連戦だけど、こりゃいくぞ一気に(にやり)。

GO!GO!厄年


事故ってしまった(llllll´ヘ`llllll)

原付で直進していたところ、突如反対車線から右折してきたライトバンに接触→横転→右半身打撲(llllll゜Д゜)

もちろんこちらにほとんど非はなく、全体的に破損してボロボロになったマイ原付(実は事故る前からかれこれオンボロでいつ廃車になるかという状態だった)は、たぶん新車となって戻ってくる模様☆☆

「しめしめo(*^▽^*)o~♪」とこっそりほくそ笑んでいたのだけれど、どうも右手首の痛みがひかない。

病院に行くと……やはり手首の骨にヒビが……(lll ̄■ ̄;llllllΣ)
まあ小さいヒビなんで大したことはないんだけれどね。


いやあ、ほんと今年は見事に“厄年邁進中”だ。
気をつけよう。ほんとに気をつけよう(llllll´~`llllll)

イタタタ。

死を感じるということ

もしかしたら、このまま死んでしまうかもしれない。
生まれて初めて、そういうことを思った。

一昨日、事故に遭った日の夜のこと。
先述した通り、実際の身体的被害は、右手首の骨折くらいのものなのだけれど、なんだか事故の直後から頭がずうぅんと重かった。
それが夜まで続いて、いつもよりずっと早く眠気がきて、午後11頃には寝床に就いてしまった。

こういう事故で、自分の意識以上に頭の打ち所が悪くて翌朝亡くなっているという話って結構ある。

睡眠におちながら、そういうことが頭に浮かんだのだ。

このまま死んでしまったら、どうなるのだろう?

変な話だけど、そういう状況なのに、わりと冷静に「自分の死後」を考えてしまった。

もし今死んだら、やり残したことなんてのは文字通り山ほどあって、何をおいても“後悔”という言葉が浮かぶはずなのに、意外にそういう考えは出てこなかった。
それよりも、家族をはじめとした周囲の人たちの悲しみが先立った。

こういうことを言うと自意識過剰みたいだが、“自分の死”に対してきっと大勢の人が泣き悲しむだろう。
そしてそれを見た自分は、やりきれない大きな悲しみを受けるだろう。
そんなのは嫌だ。絶対に嫌だ。

そういう想像が脳裏に残ったまま、初めて、目覚めることに不安を持った眠りに落ちた。


もちろん、何事もなく翌朝も目覚めた。結局、いろいろあった疲労感から頭が呆然としていてそれが眠気に繋がっただけ。

でも、誰しも、“その日”がいつくるかもしれない。
だから、ほんの少しでいいから、繰り返される“一日”を大切にしようと。

秋深まり、今夜も一人

手首の痛みがなかなか治まらない。まだしばらくは手首を固定した生活が続きそうだ(llllll´ヘ`llllll)

そういうわけで出歩くこともままならず、今週末はほとんど外出していない。
飲みに出ることも出来きず、土曜の夜は家の留守番も頼まれていたので、先週に続いて“一人酒”という形になってしまった。

丁度、某高島屋で開かれている「北海道展」でうちの母親が買ってきた“おたるワイン”があったので、それで一杯することにした。
つまみは、夕飯の残りの肉じゃがと一口チーズと板チョコ。
あまり頻繁に飲まないけど、ワインには意外と何でも合う。辛いものでも、しょっぱいものでも、甘いものでも。

そして、一人酒というものは、なんだかんだで不思議に盛り上がる。
恐怖映画「SAW」と昔のドラえもん映画「のび太のパラレル西遊記」という有り得ないようなDVD2本立てを観終わって、0時からのサッカー番組が始まる頃には、かなり良い気分で、丸々一本空いていた。

秋深まる、そんな土曜の夜。
ってどうなの……。

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