2005年09月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2005/09/01 眠らずに夏が終わる
  3. 2005/09/01 野球観戦2
  4. 2005/09/05 台風が来る
  5. 2005/09/06 油断大敵
  6. 2005/09/09 夕日も見えない
  7. 2005/09/10 映画を観ること
  8. 2005/09/11 土曜と日曜の間
  9. 2005/09/12 選挙の日
  10. 2005/09/13 緊張しっ放しの日
  11. 2005/09/15 “ホームステイ”という恐怖
  12. 2005/09/16 夢の工場映画
  13. 2005/09/17 弱い映画
  14. 2005/09/18 少し寂しい土曜の夜
  15. 2005/09/19 月夜
  16. 2005/09/19 暇人の午後
  17. 2005/09/21 3カラの夜
  18. 2005/09/21 今日のランチ★
  19. 2005/09/24 ビールとモツ鍋とパン屋の息子
  20. 2005/09/27 鬱な季節
  21. 2005/09/27 秋風
  22. 2005/09/28 ススキ
  23. 2005/09/29 中毒的に……

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眠らずに夏が終わる


今夜も眠れずに、朝になった。

8月が終わった。9月になった。夏が終わったということだ。
うーん、なんだか早すぎじゃないか?
今年ももうあと4ヶ月なわけで。
「何だかな~」という感じがする。

いつ大人になったのか分からないけど。とにかく大人になってからこっち、時間が経つのが早すぎる。何があろうと、なかろうと、一日が瞬く間に過ぎ去っていく……。

ぼやける。頭の中がとてもぼやける。

ふと、朝の海が見たくなった。
原付で土手沿いを駆って、海へ行った。

べつに意味はない。
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野球観戦2


坊ちゃん球場で行われたプロ野球<巨人×ヤクルト>戦のチケットを貰ったので観に行った。今年2回目の野球観戦だ。

巨人は嫌いだし、ファンのヤクルトも今年はイマイチなんであまり盛り上がるゲームではないのだけれど、さすが地方まあまあの盛況ぶりだった。
やはり、プロ・アマに限らずスポーツはLIVEに観るに限る。実際、見にくかったり、状況が分かり辛かったりするけど、直接伝わってくる“興奮”はやはり格別だろう。
今回も外野席で、巨人・小久保のHRが3m隣に飛び込んできた。野球の場合、見やすいのは当然内野席だけど、楽しいのは断然外野席だ☆
これからも、いろいろなスポーツをLIVEで観ていこうと思う。

ちなみに試合は、3-2で巨人が勝った(チッ)。

でも、夕暮れ時にビールがウマイ♪(結局)

台風が来る

台風がきてます。

四国は、明後日の火曜日にヤバイことになりそう。
まあ、松山はいつものように大した被害は出ないだろうが……。
↑(こーいう油断が災害の被害を増大させるのだ!)

まあ、油断ということではなくて、今年は去年の猛威に比べてちっとも台風が来ないので、そろそろガツンとくるのではないかな。

そういえば、ほんと去年は台風の当たり年だったなあ……。
放送局でバイトしていた俺は、何度台風取材にかり出されたことか……。
ほんと大変だったな~。
新居浜の山間部の土石流現場などは、物凄く衝撃的だった。
家が押し潰された住人に、かなり悪態をつかれたのをよく覚えている。
状況が酷すぎて言葉が無かった。

人間の無力さが身に染みた。マジで。



油断大敵

台風14号九州西岸を通過中。

さすがに今日は夜明け前から雨が降り続けている。
でも、予想よりは四国から逸れ気味の進路で、少し安心している。
元来、松山には台風が直撃することが余り無い。
散々仰々しく報道され、“巨大台風接近”と言われていても、
「あれ?もう行っちゃったの?」
と、拍子抜けすることが多い。

なーんか、今回もそんな感じっぽい……。

↑って、こういうのが“愚かな油断”で、実際災害を被って一番損害を受けるのはこういう奴なんだと思う。

これからもっと荒れてくるんだろうか?

夕日も見えない


なんだかすっかり秋めいてきた

日中はまだまだ暑さを感じるけど、流れる空気感はもう確実に秋のそれだ。
日中であっても、原付で風をきるともう肌寒い。

さあ、そろそろ本格的にリアルに人肌恋しくなってきそうだ。
というか、実際、すでにサビシイ……。

今日も寂しく、夕景の海なんて撮りに行っている始末。
曇ってて、夕焼けにならない始末……。

映画を観ること

最近、映画を観ていない。
映画鑑賞はもちろん大好きなんだけど、自分の場合、精神的に余裕がないと、2時間という時間完全に集中できないのだ。集中力に欠ける時に、映画を観るべきではない。
そういう精神状態の時の“ヒマ”は、スポーツ観戦や漫画に流れる。それらの方が単純に楽しめるからだ。
もはや、映画鑑賞は僕の中で“楽しむ”という次元ではないのかもしれない。どうしても鑑賞後に批評じみてしまうことからも明らかだろう。
それはそれでいいとは思う。
ただ見て楽しむのではなく、ある意味でのしがらみに縛られる。自分自身の中で“強制的”になる。それで初めて“趣味”と呼べる気がしなくもない。
これからも相当多数の映画を観ていくだろう。
ただ、もう趣味“映画鑑賞”ではない。
趣味“映画批評”としよう。

土曜と日曜の間

午前0時過ぎ、「世界柔道」の決勝戦を前にして、呼び出しがあり、あてもないドライブへ→

メンツは、某S部と某イケトモ。
なにやら意味不明にハイテンションなイケトモをあしらいつつ、せま~いS部のjimnyで市内を迷走……。

行くところもないので、茶をしばくために某ガストに落ち着く。当たり前のように、グダグダとダベリ合う。
グダグダと言っても、俺の場合近年慢性的に超夜型なので、覚醒度はピーク&ナチュラルハイで楽しい♪

なんだかんだで(省略)、4時半に帰宅。
レコーダーに録っておいた「世界柔道」決勝戦の続きを見る。
決勝に進んでいた二人の日本人選手は両人ともスコンと負けていた……。

あー日曜日。このまま寝ようか寝まいか、そこが問題だ。

選挙にも行かなきゃな。

選挙の日

いつからか、選挙の日お決まりの「選挙特番」に面白さを感じるようになっている。
昔はただひたすらに日曜夜のTV番組を独占する“鬱陶しさ”の対象に過ぎなかったのに。これもひとつの“大人になった”ということだろうか。

何が面白いかというと、もちろん国政の動向自体も気になるところだが、やはり「人間の一喜一憂」に他ならないように思う。
当人(候補者)たちにとっては当然のことだろうが、選挙とその結果というのは、全国的に一斉に行われる人間ドラマの羅列だ。
暑い中を倒れそうなほどに走り回り、持論とパフォーマンスを繰り広げ、“その日”を迎える。
その結果を受けた、それぞれの憂いと、喜びが、良い意味でも悪い意味でもとても人間的で面白い。

今回の衆議院議員総選挙は予想を大きく超えた自民党の大圧勝に終わったわけだけども、それはそれでまたドラマなわけで。
意気揚々とする自民党陣営と、落胆そのものの民主党陣営。
大差が出たからこそ、また、これからの国政の動きが興味深いものになるような気がする。

と、まあ、一介の23歳の小市民にこういうことを感じさせていることだけでも、日本の政治はまだ先があるように思う。

緊張しっ放しの日


実は、今日、生まれて初めての就職面接を受けた。

今日受けたのは、市内の某広告代理店。
小心者の僕は、当然の如く、前日から(下手すりゃ3日くらい前から)極度の緊張状態に陥っていた。
なにせ、中途採用。面接がすべてなのである。
そして僕は、世の中の何よりも面接が嫌いである。(だって人見知りだもの。人間だもの。)

志望動機、やりたい仕事、自己PR、趣味、長所、短所……あらゆる質問に対する答えを用意した。特に志望動機は絶対に聞かれると思い、完璧な返答を暗記して面接に望んだ。何度、ひとり暗唱したことか……。

が、なんと、用意していた質問は一切ナシ。
映画の話、脚本を勉強していた話などこちらから話た内容は仕事とは直接関係ないことばかり。終盤は、広告業界の現状の一端を一方的に拝聴しただけのような気がする……。
なんとなく、面接をしてくれた押しの強い社長のペースに巻き込まれたままだったような((+_+))

ふーむ。なんだか微妙な感触で、面接を終えた。
面接の雰囲気としては悪くなかったような気もするんだけど、どうなのだろう?

まあ、もう終わったことなんで、どっちにしても結果を待つしかないわけだけども。
面接一発目でいきなり受かるってのも安直な話なんで、気楽に待とうと思ふ。

“ホームステイ”という恐怖

昼過ぎにちょっくら出かけようと、立ち上がった瞬間。
アレが出た((+_+))
アレです。日本中、いや世界中の嫌われ者、ゴ○ブリです……「ハチクロ」風に言うなら“ホームステイ”!

「ガーン……」

自分の部屋にゴ○ブリが出たときの衝撃は計り知れない。
何よりも最初に「なんで!?」と狼狽してしまう(ToT)/~~~

さすがにもう大人の男なんで、ワーワーと騒いだりはしないが(イヤ、したか?)、心中は当然大パニック状態。
しかもヤツは、天井近くの壁という微妙な位置で、今にも飛びそうな状態で構えている。ゴキジ○ットを片手にフリーズ状態の俺。

数分の思案の末、魚釣り用の網で敵が逃げないようにした上に、ゴキジ○ットの餌食にすることに。
結果、なんとか退治に成功。大した動きでもないのに、なんだろうあの疲労感は……(+_+)

ほんっとに、ゴ○ブリは大っ嫌いデス。ヤツに限らず、虫はほとんど大っ嫌いデス。
早く近未来になって、無菌室みたいな部屋で住むようになりたい!と、本気で思いマス。

しかも、今日は夜にも、居間にヤツが出やがって。ヨユーかまして床に飄々と出てくるもんだから瞬殺してやりましたヨ。
ハア、やだやだ。

夢の工場映画


昨夜は、「チャーリーとチョコレート工場」を観に行った。

もう「楽しい!」と言うほかない映画だった。

ああいう映画の世界を作らせた時、ティム・バートン(監督)×ジョニー・デップのタッグの右に出るものはこの世に存在しない。
完璧以上に完璧な愉快な世界に、「楽しい!」という言葉は以外は必要ないし、入り込む余地はナイ。

映画館からの帰り道、どうしても食べたくなって“板チョコ”を買い、夜中にほおばってしまった。(ダイエット中なのに(ToT)/~~~)
“ゴールドチケット”(チョコレート工場への招待状)は入っていなかった。

弱い映画


たくさん映画を観ていると、どうしても“弱い”作品が出てくる。

“弱い”とは、涙腺が弱いということで、何度観ても、涙が溢れてしまう映画がある。

僕の場合、それは「魔女の宅急便」である。

もう冒頭の何でもないシーンからジワリときてしまう。

もちろん、ジブリ映画自体が好きということもあるけど。
ああいう、自分の才能について悩み、苦しんで、その本当の才能を開花させるという流れに基本的に弱いのだ。

映画にしても、漫画にしても、そういう、類まれな才能や、特別な個性を持った人物の物語に弱い。

たぶん、自分自身が特別な才能を持った人間にあこがれ続けているからだと思う。

そして、自分の才能の存在をだんだんと信じられなくなり、その憧れは、もっともっと強くなっていく。

少し寂しい土曜の夜

ほんとうに、お酒が弱くなってしまったようだ。
まあ元から強いわけでもないのだけれど……。
食後に缶ビール(正確には発泡酒でもなく“その他の雑酒②”というやつ)を3本テレビを見ながら辛子高菜をつまみに飲んだのだけれど、予想以上に良い気分になってしまった。
おそらく、今の俺の適量は缶ビールにして3本~6本くらいまでなんだと思う。
それ以上は、地獄を見る。と、思う。間違いない。と、思う。


んな感じで家で飲んで、自分ひとりほろ酔い状態になると、僕は映画が観たくなってくる。
なので、丁度レンタルしていた「シークレット・ウィンドウ」のDVDを観た。
映画自体面白かったけど、やっぱジョニー・デップ(主演)は巧いわ~☆
と、満足したところで、そろそろ寝よう。
出来れば明日は早起きして、日曜朝のワイドショーを見よう。

月夜

今夜は“中秋の名月”というやつで、真ん丸い月がとても綺麗だ。

時々、驚きと共に気付くことだけど、月夜の月明かりというものは、イメージ以上に夜を明るく照らす。

いつもと違う闇の薄れに、新鮮な驚きと、感慨深さが残る。

秋が段々と深まっていく夜に訪れる、こういう感動はいいものだ。

暇人の午後


いつものように暇すぎる午後。
妹の彼氏が家に来ていて、なんとなく家に居づらかったので、とりあえず外出することにした。
特に行きたいところもなかったが、とりあえず本屋向かって土手沿いを原付で走った。

本屋に行くと、「バガボンド」の一年以上ぶりとなる新刊が出ていて、すかさず買い込み、小腹が空いたのでドーナツ屋(某ミスド)に入った。
チョコレート系のドーナツを二つ食べ、「バガボンド」を読みながら、お代わり自由のカフェオレを三杯飲んで2時間ほど過ごす。

そのドーナツ屋は海が近いので、そのまま海へ向かい、曇り空から覗く夕日を見る。
いつものように一人で写真を撮ったりしながら、小一時間過ごした後、重信川の土手をずうっと遠回りして家に帰った。

まあ、何をしたというわけでもなく、ほとんど何もしてないようなもんだけど、やっぱり、何も無いからと言ってずうっと家で過ごすよりは、よっぽど何かあるし、何かが残る。

ここのところはそういう時間ばかりで、それはそれで問題だけれど、それでも人間にはそういう時間が必要だと思う。のです。

3カラの夜

カラオケとかそういうものにとんと行かなくなった。
友達と遊ぶということになっても、もうほとんどが飲みで、「カラオケに行こう」という案はほとんど出ない。

ああ……。やはりそういう部分から“おっさん”になっていくんだろう(ToT)/~~~だんだんと、“新譜のページ”にある“知らない曲”の割合が増えていっていく。

詰まるところ、とてーも久々にカラオケに行ったという話。
男3人でね……。
ちなみに、僕たちの間では、男3人きりでカラオケに行くことを、悪意を込めて“3カラ”と呼ぶ。
ちなみに何ヶ月か前にカラオケに行った時も、まったく同じメンツで“3カラ”だったと思う……((+_+))

今日のランチ★


「Cut」という雑誌を時々買う。映画関係のインタビューとレビューを中心に掲載するまあ“映画雑誌”だ。本当は毎号買いたいのだけれど、お金がないので、表紙を見て興味をそそられた時だけ買うようにしている。
でも大抵“熱い”特集を組んできたり、自分が好きな俳優や監督のインタビューを載せてくることが多い“センスのイイ”雑誌なので、ほとんど買わざる得なくなっている。

今月号の表紙はジョニー・デップ!そして特集はズバリ「ジョニー・デップの映画は何故おもしろい?」!
迷う余地は一切なく即買いである。

某大型量販店の某歴史的音楽家書店で同誌を買い込み、ランチがてら読むことにした。
ジョニー・デップを手に持ち、ちょっと小洒落た雰囲気を出したくなり、向かったのは、同大型量販店内にあるSeattle's Best Coffee。
ちなみに、僕は、東京のコーヒーショップで働いていたこともある“カフェ男”なのさ☆フフン♪

ところが、

お洒落カプチーノとお洒落マフィンでも頂こうかねと、財布を覗くとそこには、小銭が400円しか無かった……。カプチーノだけでも350円する……。
このまま店を後にしてもよかったが、それではあまりに“お洒落じゃない”
仕方なく、カプチーノだけを買い、席についた。

というわけで、今日のランチは“Cut”と“カプチーノ”さ。
あーなんてお洒落なんだろう……。ジョニー・デップも惚れ惚れだ……。そもそもダイエット中だしね……。


……ハイ、スミマセン。お洒落ぶろうとしてスミマセン(+_+)そうです、金もないのにそんなとこ行くのが悪いんデス。大人しく豚丼でも食っときゃよかったんデス。
どーせ、働いていたコーヒーショップは「ブレンド一杯150円」の安さのみが売りのチェーン店デス……。
どーせ、コーヒーは嫌いじゃないけど、飲んだら必ずお腹の調子が悪くなりマス……(今日も当然ゴロゴロきました)。


と、まあそんなこんなで(どんなこんな?)広告代理店の面接を受けてから昨日で一週間。今日あたり合否の連絡があると踏んでいたのだけれど、まだない。

もう本当にこういう状態が嫌いだ。ただでさえ人見知りで、電話自体が嫌いなのに、緊張を伴う電話が今にもかかってくるかもしれないという状況。著しく気持ちが落ち着かないス。
たぶん、明日には連絡があると思うけど……。


ああ腹減った……。夕飯はまだだろうか……。

ビールとモツ鍋とパン屋の息子


ああ、そうだ。先週受けた広告代理店の面接は見事に落とされてしまった。
そろそろ採用の連絡が来るだろうと思っていた矢先、あっさりと履歴書が返送されてきた……。
面接はまあまあイケたんちゃうの?ぐらいの感触だったんで、ちょっとショックかなという感じ。
つまりは、“あんた、営業は向いていない”ということを見抜かれてしまったんだろうと思う。
まあいい。それはそれで。また次のを頑張るだけしか今は出来ない。

そんなこともあって、木曜の夜は、お酒がほどよくすすんだ。
友達らとモツ鍋屋に行ったのだけれど、僕はほとんどビールでお腹がふくれてしまった……。まったく、炭水化物を摂らまいと、毎晩夕食のご飯(米)を抜いてるのに、ほんとに水の泡。
まあ別に太ってないからいいんだけどッ(@_@;)

とにもかくにもさ、そういう嫌なことや辛いことがあっても、お酒を飲んで、美味いものを食べて、くだらない話で(←ほんっとにくだらないパン屋の話とか(>_<))笑ってられたら、それはそれでいいんだと思う。

結果的に何も変わってないし、意味はないけど、そういう時間を重ねていければ、人間はそれだけで生きていけるし、少しずつでも変わっていける。たぶんね。

鬱な季節

朝夕が徐々に冷え込んできた。数日前まではまだ暑かったのに、もうすっかり秋の空気を感じるようになっている。

そして、僕の気分はその移ろいと共に確実に落ち込んでいっている。

まだやばい状態になりつつある。無気力感がじわじわと沸いてきているようだ。
すべてがことごとく駄目になったわけでもないのに、何をやっても上手くいかないと思いつめがちになる。

気分を変えたいが、そのためには、今の状況を変えなければどうしようもない気がする。

しんどい。何もしていないのに、何故だか疲労感でいっぱいだ。

秋風


夕方、本屋で立ち読みをした後外に出ると、夕焼けが始まっていて、慌てて海の方へ向かった。

今日の夕日はピンク色だった。

橋の上に吹く風は、すっかり秋だった。

ススキ

土手のススキが、秋だった。

九月ももう終わる。くだらない日々……。

中毒的に……

もうすっかり秋めいてきたね。一日の大半を長袖で過ごすことが多くなってきたね(*^_^*)

んでもって、僕は相変わらず……暇デス。ココに書くことにも困るくらいデス。(あ、もちろん求職活動はやってますが)

小さい頃から、ひとり遊びが好きな性質なので、特に予定がなければ、ずうっとひとりでなんだかんだと過ごせてしまう。
特に季節は“秋”というわけで、なんとなくひとりでいても形になるというか、それはそれでアリでしょうという自己判断が成立しやすい。

「暇な時は何をしているのか?」

とはよく聞かれる質問であるけど、なかなか返答に困る。
何もしていないと言えば何もしていないし、常に何かはしていると言えば、それはそれで正しい。

ひとりで気ままに過ごしている時間のことを説明することは、意外と難しいものだ。

だから、少し考えたあげくに仕方なく「映画を観ている」と答える。それが、最も世間的で分かりやすいだろう“答え”だからだ。
そして、実際、一般の人よりは映画を多少よく観ていることは確実だから。

今数えてみると、今年は現時点で67本の映画を観ている。
月平均にして7.4本。例年一年通して100本前後の映画を観ているので、今年は若干ペースが遅い。(ちなみに去年は過去最高の135本を記録した!)
これから寒くなってきて、映画鑑賞のペースは上がってくるので、たぶん最終的には100本前後に到達すると思う。

さーあと3ヶ月ラストスパートだ!!
って、そんな場合じゃないんだけどね……。
止められんのよね……。
麻薬やね……。

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