2005年08月

  1. 2005/08/02 酔っ払いの果て
  2. 2005/08/03 ふと……
  3. 2005/08/03 ドラえもん一コマ劇場 no.3「ネズミとばくだん」
  4. 2005/08/03 ドラえもん一コマ劇場 no.4「ネズミとばくだん」
  5. 2005/08/04 
  6. 2005/08/05 一人旅を
  7. 2005/08/05 歌声
  8. 2005/08/07 阪神戦
  9. 2005/08/08 ドラえもん一コマ劇場 no.5「おそだアメ」
  10. 2005/08/08 ドラえもん一コマ劇場 no.6「けん銃王コンテスト」
  11. 2005/08/08 ドラえもん一コマ劇場 no.7「あやとり世界」
  12. 2005/08/08 ぶらりぶらりと
  13. 2005/08/10 夏の一人旅:一日目
  14. 2005/08/10 夏の一人旅:二日目
  15. 2005/08/11 夏の一人旅:三日目
  16. 2005/08/15 夏遊び
  17. 2005/08/17 真夜中のゲーム
  18. 2005/08/17 ドラえもん一コマ劇場 no.8「バイバイン」
  19. 2005/08/17 ドラえもん一コマ劇場 no.9「テレパしい」
  20. 2005/08/18 晩夏の午後
  21. 2005/08/20 首を絞めるモノ
  22. 2005/08/22 めでたい酒
  23. 2005/08/24 サヨナラ夏
  24. 2005/08/26 痩せない男
  25. 2005/08/27 朝まで……
  26. 2005/08/29 呑まれ続けの男
  27. 2005/08/31 タイミング

酔っ払いの果て

「酒は飲んでも、飲まれるな」とはよく言ったものである。

またしても酒を飲んで失敗してしまった……。

先週末、友達の結婚祝いをネタにした飲み会があった。
“いつものように”序盤から、調子に乗ってアルコールをあおった。
「酒を飲むのは、酔っ払うため」というまだまだワカゾーな思惑を貫く愚か者である。
まあ、とにかく楽しいんだからしょうがない。

自分の中では“ほどよく”、端から見れば“かれこれ”酔っ払った状態で、一次会を終えた。

一次会の2時間ばかしで、僕の酔っ払い魂が満足することはまずない。

必然的に、その千鳥足は、二次会の居酒屋へと向かう。

二次会の居酒屋でも、ひとり突っ走るように飲みまくる。

そして、もう分かりきったことではあるのだけれど、だんだんと思考が曖昧になってくる……。

仕切りなおしの飲みなおしからどれくらいの時間が経ったのだろうか。
とにかく、そこで記憶は無くなった。



誰かに揺すられて目覚めた。
見開いた目前に現れたのは、眩しい朝日と、二人のポリスマンだった……。

辺りは、飲んでいた歓楽街から遠く離れた県道の歩道。
酔いつぶれた僕は、自転車にまたがり、ふらりふらりと漂っていき、その場所で転倒してそのまま眠りにおちていた……。

ふと……

日常の、何気ない物事を見つめ、記していきたいと思うけど、なかなかうまくいかない。

物思いにふける時間は、一日の中で確かにあるのだが、結局頭の中を支配するのは、“煩悩”だからなのかもしれない。

浅ましく、欲望と、物欲の狭間でもがき続けている自分が、とても嫌になる。
それも何もかも含めて“自分”なのだと開き直る時もあるけど、果たしてそれでいいのか?
“自分”として目指しているところは、違うと思う。

生きるということは、難しい。“自分らしく”生きるということは、もっと難しい。

ドラえもん一コマ劇場 no.3「ネズミとばくだん」

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「ドラえもん」コミックス第3巻「ネズミとばくだん」より。

悲壮感と緊迫感あふれるドラえもん。
“てき”とはもちろん、ネズミのことである。
ドラえもん (3)ドラえもん (3)
(1974/10)
藤子・F・不二雄

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ドラえもん一コマ劇場 no.4「ネズミとばくだん」

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↓と同じく「ドラえもん」コミックス7巻「ネズミとばくだん」より。

ネズミの恐怖に気が狂い、ついに“地球はかいばくだん!”をかかげるドラえもん。

「フヒーッ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ。」とよだれを垂れ流す様が実に狂気的だ。

それにしても、一介の家庭用ネコ型ロボットが、地球を破壊可能な爆弾を所持しているとは……。

未来の世界の世情が気になる。

ドラえもん (7) (てんとう虫コミックス)ドラえもん (7) (てんとう虫コミックス)
(1975/05)
藤子・F・不二雄

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昔からだが、ぼくはよく“夢”を見る。
その内容は、命からがらのアドベンチャーから切ないラブロマンスまで多岐に渡る。
描写やセリフ回しが結構しっかりしていて、そのまま映画化できるんじゃないかと、夢の中でよく思う。

目覚める間際に寝言で叫んだり、涙を流したりすることもしばしばあるのだから、その“感動”は本物だ。

しかし、多くの場合、目覚めと同時に、夢の記憶はその輪郭をぼやけさす。大体の雰囲気は覚えているのだけれど、具体的な映像や言動は消えうせる。

残るのは、“ああ何かを見た”というまさに夢うつつな印象だけである。

そういう時は、なんだかとても物悲しい気分になる。

一人旅を

実はただいま求職中でして、某会社の面接待ちの状況。
俺としては、さっさと面接受かって(安易)働きたいんですが、なんだか先方が忙しいらしく、お盆終わりまで宙ぶらりんの状態らしい……。

なので、激しくやることがない。

俺の性分なんだけど、特にやることがないと、平気で一日自室で過ごしてしまう。
元来一人遊びが好きで、趣味も、映画鑑賞、読書、とことごとくひとりでやることばかり。加えて、最近はインターネットにかかりっきりで、何の苦もなく部屋にこもりっきりになってしまう。

これでは“引きこもり”と言われたって仕方がない……。

無駄に貴重な夏の一日を浪費しているようで(明らか)、常に自己嫌悪に陥る。

そこで、考えた。

「ここは、やはり、一人旅にでるっきゃないでしょう~」

5月の“愛知原付の旅”を経て、俺はすっかり一人旅の快感を覚えてしまっている。
そろそろまたどこかへ行きたいと思うようになってきた。
もちろん原付で。

では、目的地はどこにするか。。。
いろいろ考えて、やはり金銭的にはキビシイ状況なので、できるだけ出費は抑えなければならない。つまりあまりにも遠くへ行くのは難しい。
で、パッと頭に浮かんだのは尾道である。

ラーメンの尾道、映画の街尾道である。
尾道ならば、しまなみ海道(原付はほとんどタダ)を渡ればすぐである。

“夏の尾道”
う~ん☆なんだかとても浪漫を感じる。

歌声


新バンド“SINGER SONGER”がテレビ初登場を果たした。

と、言うよりも、やはり個人的には、4年ぶりにCoccoが歌う姿を見れたことが、嬉しく、感動的だった。

それほどに、音楽に対して造詣が深いほうでもないが、彼女の歌は、やはり他の国内アーティストとは、世界が違うということを断言したい。

それは、彼女の方が優れているとか、他が良いとか悪いとかではなく、純粋に“ベツモノ”だと言いたい。

バタ臭い言い方になるが、それはある種の“神々しさ”だ。
誰しもがそうなのかもしれないが、彼女の歌声は、まさに与えられたものなのだと思う。

素晴らしい。心の底からそう思えることが、殊更に素晴らしい

阪神戦


昨夜は、地元・坊ちゃん球場で行われた「阪神×広島」戦を観戦してきた。

僕は阪神ファンでも広島ファンでもないのだけれど、家族(母と妹)が熱烈な阪神ファンなので、必然的にライトスタンド(阪神サイド)に陣取り、大勢の阪神ファンに混じって声援を送った。

自分の周囲は一面の阪神ファン、そして僕自身も母に渡された阪神のユニフォームを着ている。当然……阪神を応援するしかない。
しかも試合は一方的な阪神ペース。こちらの声援に応じるようにことごとく放たれる阪神ナインらの猛打に、否が応にもテンションは高まった。

それにしても、母に付き合って何度か阪神戦を観にきているが、相変わらず“阪神を応援する”のは楽しい。
観戦した試合で、いつも阪神が勝っているということもあるが、一番の要因は、やはり阪神ファンのボルテージの高さだと思う。
日本中が認識している通り、阪神タイガースファンはスゴイ。そのエネルギーの凄まじさに、スタンドのすべての人は圧倒される。

ちなみに試合は、13-2で阪神が勝った。
坊ちゃん球場は、本当に、試合開始前から試合終了後まで、阪神ファンが大騒ぎだった。

ドラえもん一コマ劇場 no.5「おそだアメ」

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「ドラえもん」コミックス10巻「おそだアメ」より。
学校から帰るなり、ドラえもんの不在に対してこの台詞。
つまりのび太はこの日、一日中「にらめっこの決勝戦」のことしか考えてなかったに違いない。
ドラえもんとふたりで、“にらめっこ”“決勝戦”である。
ふ、深い。
幼稚をはるかに通り越してマニアックすぎる遊びだ。

ドラえもん一コマ劇場 no.6「けん銃王コンテスト」

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「ドラえもん」コミックス12巻「けん銃王コンテスト」より。

どの漫画に限らず、時に悪役のセリフは真理をつく。

ドラえもん一コマ劇場 no.7「あやとり世界」

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「ドラえもん」コミックス15巻「あやとり世界」より。

何が?
あやとりが。

……その手は、ゴムマリだったんだ……。

ぶらりぶらりと

明日の早朝から、広島・尾道へ向かって出発しようと思う。

夏の日差しは厳しそうだけど、爽やかな海風に吹かれるのが楽しみだ。

昨夜急遽、大林宣彦監督の“尾道三部作”と言われる作品の中から、「転校生」と「時をかける少女」も観た。

安直だけど、準備は万端だ。

いかんせん懐がキビシイ状況なので、極力節約の“ぶらり貧乏一人旅”でいきたいと思う。

目標は3泊4日で10000円!

無理か? いややるっきゃない!

夏の一人旅:一日目


昨日は早朝からしまなみ海道を目指す。
意気揚々と出発したはいいものも、朝特有の腹痛に襲われてしまい、幸先良くとはならなかった…。

23歳。改めてハライタの恐ろしさを感じた、夏の朝…。

0815しまなみ海道入り。いつものように「原付・自転車専用道」にて島々を渡っていく~。
瀬戸内海の海風はやはり気持ち良く、爽快爽海☆

1130尾道入り。
見たばかりの映画「転校生」の風景そのままの(当たり前だが)町並みに感動☆何があるというわけではないけど、自然に息づく街の雰囲気が住んでもいないのになんだかノスタルジーを感じる。

12月公開の映画「男たちの大和」(尾道にて撮影)の原寸大戦艦大和のオープンセットが一般公開されており、急遽見に行った。
映画のセットを間近で見るのは初めてだったので、嬉しかった。
何たってデカイ!12月の公開が楽しみだ☆

んで。

午後3時を過ぎ、一路広島市へ→
意外と広島には行く機会がなく、観光として行くのは初めてかもしれない。
特に何もない尾道→広島間約80km…原付をひたすらブイブイととばし、午後6時過ぎやっと広島市にさしかかる…。

「ん?なんか雲行きが怪しいなあ(-.-;)」

途端に雨…。自慢じゃないけど、雨が降りそうな時に俺が外に出ると、必ず降り出す(-_-#)そして雨宿りを始めると、やむ…。
今回も例に違わず、走り出すと降る~留まるとやむ~の繰り返し…。

まあそんなこんなで、やっとこさ広島到着!
早速今回の目的の一つである原爆ドームへ。

夜の原爆ドームは、静かに照らされ、ひっそりと、確実にそこに存在していた。
初めて間近で見た原爆ドームに圧倒されつつ、安直ではあるけども、平和を願わずにはいられない…。


すっかりヘトヘトの汗ベタベタで市内のマンガ喫茶へ向かう。
前の愛知旅行から「一人旅の泊まりはマンガ喫茶に限る!」という結論に達していた。
昨今のマン喫はほんとに充実している。
ドリンクの飲み放題は当然。個室でTV・ネット完備。シャワールームも備えられている。男の一人旅なら贅沢すぎるくらいだろう。
加えて今回利用したところは、個室がソファ地の座敷になっていて、毛布もまくらもあり言うことナシだった☆

夜も更け、世界陸上と漫画「高校アフロ田中」を読みながら眠りについた。。。

そんなわけで快適な一夜を過ごし現在に至る。
原爆ドームが朝日に照らされ、今日もそこに存在している。

夏の一人旅:二日目


原付一人旅~広島・尾道篇 2日目☆

朝日に照らされた原爆ドームを眺めながら、コンビニで買ってきた朝飯を食べる。
マンガ喫茶から出たときは一面曇り空だったので、心配していたのだが、徐々に晴れ間が出てきて安心した。

(が、それはまさに“束の間”の安堵感だった……)

そんなことはつゆ知らず、平和記念公園を歩き巡る。
時期的なこともあるのだろうけど、早朝だというのに、公園内は老若男女、多国籍の人々でにわかににぎわっていた。

原爆死没者慰霊碑に祈りを捧げ、平和記念資料館へ→。
今まで幾多の“資料館”という名称の施設を訪れてきたが、これほどまでに、深く心に感じ入ったところはない。
原爆という事実、戦争という歴史、そしてそこに存在したすべての人たちの感情が膨大な資料と共に押し寄せてくる。
入館料:50円! 平和記念公園全体を指して、ぜひともできる限り多くの人たちが足を運ぶべき場所だと思った。


……と、思慮深~い感慨に浸りながら、とても充実した午前を過ごすことができたのだ。
当初の予定では、今日は、昼過ぎになったら尾道へ戻るつもりだった。
暇つぶしのためにアウトレットモール“マリーナホップ”へ寄ったのが、暗雲のはじまりだったような気がする。

予想していたことなのだが、マリーナホップ(ポップ?)は全然面白くなかった。そもそもそんなところに一人で行くなという話なんだけれども……。まあ暇つぶしなのだからそれはいいとしよう。

「さあ、じゃあそろそろ尾道へ向かいますかねえ」
ふと、空を見上げる。
「あれ、なんか雲行きが……」
突如として降雨(お約束)しかも土砂降り…。
まあ夏だしね、よくあることだよ。と、余裕の待機モード。
しばらくの間、降ったりやんだりが繰り返され、やっと忌々しい積乱雲から薄曇りへ。
「よし、もう大丈夫でしょう☆」
と、ヘルメットをかぶる…………「ポツリ」
再び土砂降り……。一瞬でびしょ濡れ……。
再び待機モードに入るが、やむ気配なし…。
一応、合羽代わりのジャケットは持ってきている。覚悟を決め、降雨の中を出発することにした。
「ふん、どうせすぐやむだろう…」
そう、“その”予想は当たった。

“ガクンッ”
原付で走り出してすぐだった。急にバランスを崩して転倒しそうになった。
わけが分からず、あわててブレーキをかけ、ふと後輪を見て立ち尽くした。
見事なパンクであった……。

その瞬間、もう今日中に尾道に戻る気力は消え失せていた。
これ見よがしに復活した夏の日差しにやっつけられながら、車体を押してバイク屋を捜し歩いた……。

幸い広島市内だったので、わりとすぐにバイク屋は見つかった。これが街境の山中だったりしたらと思うとぞっとした。
が、しかし、パンクする前からかなり磨り減っていたタイヤは交換しければならないらしく、<タイヤ代=6300円>は痛すぎる出費である。

今日は結局その後も天気が荒れに荒れ、とても移動できる状況ではなかった。仕方なく市内の本屋その他でひたすら時間を潰して一日が終わった。

いいんだよ別に。これこそが“旅”なんだから。全然いいんだよ……。ふぅぅぅ~。

昨夜と同じマンガ喫茶で今夜も眠る。。。

夏の一人旅:三日目


原付ひとり旅2「広島・尾道篇」3日目。

マンガ喫茶を出て、何よりもまず“空模様”を確かめる。
「もう雨はイヤだ…!」
快晴ではないが、どうやら大丈夫っぽい。(もちろんそんなの全然アテにならない)

とりあえず、一路尾道へ→。
行きは内陸のバイパスを通ってきたのだが、帰りは海沿いの道を行くことにした。
早いのはもちろんバイパスなんだけど、海沿いの方がいくらか楽なのである。
景色は良いし、バイパスはなかなか止まることができないから。
昨日のパンクがトラウマになって、何もない山道で止まったらどうしようという恐怖もあった。

時間に余裕もあったので、時速40キロでゆっくり尾道へ。
特に何事も無くたどり着くことができた。

尾道はほんとうに良い街だ。
その良さは、街に関するガイドブックやその他の情報だけでは分からないと思う。
実際に自分の足で歩くことで、街としての魅力がとても広がる。
地元の人たちが日々利用する商店街の何気ない路地のひとつひとつに、言いようもない雰囲気が溢れていた。
古いものが古いままに存在し、今なおしっかりと息づいている。

きっとこの風景は、かつて日本中にあった風景だと思う。
そういう風景は、時の流れと共に当たり前のように、少しずつ減り、廃れ、無くなっていった。
でも、尾道には残っている。
日本中の人が、住んでもいないこの町に“ノスタルジー”を感じるのは、そういう部分だと思う。


昼過ぎ、尾道を後にし帰路につく。
ピークに達した疲労感をおして、無事帰宅。

今回の総移動距離は569km!
お疲れ様でした。楽しかったです。

夏遊び


お盆に入った土日、いつものメンバーでBBQをした。

メインは夜のハズだったんだけど、ビーチの場所取りのため(というか暇だったので)昼前から陣取り、飲み始めた。

適当に酒の肴として、友人Pが素潜りで獲ってきたサザエやらタコやらを焼いて飲み食いしたので、もう夕方ほどにはグデグデに酔っ払っている始末。

その間、海で泳いだり、浜でフリスビーやビーチバレーに興じていたので、アルコールのめぐりは最高潮だった。

それでも、その後も飲み続け、食い続け、0時を回ってやっとお開き。

さすがに疲れ果て、その近所の友人R邸のいつも寝泊りしている倉庫に着くなり即寝してしまった。


翌日は案の定、二日酔いが酷く、いつもならそのまま一日中ダウンしてしまうところだが、そこは“夏の勢い”にまかせて、前日に続いて海で遊んだ。

体の悲鳴を聞き流して、“若さ”主張した己に乾杯☆

真夜中のゲーム

昨夜は、ボイラー職人のN氏が今日仕事先の大分へ帰るので、アメリカ育ちのK君と共に夕メシを食いに行った。

男3人、特に食べたいものも無かったので、近場のファミレスへ→。

3人とも映画好きなので、話題は自然と映画の話へ。
そして、お決まり“映画ゲーム”へ突入~。

*映画ゲームとは?
その場にあるありとあらゆるものを利用して、映画のタイトルを示していくという、非常に高度なゲームである。間違っても、ただの駄洒落の言い合いではない……。
コンディションとしては、酔っ払った末の朝方などが最高☆

そんなこんなで、ひたすらだべり合って、気がつけばAM2:00。
入店が20:00だったから、延々6時間、アルコールもなしにしゃべり続けていたことになる。
趣味が合うって素晴らしい。と感じた盆終わり。

ドラえもん一コマ劇場 no.8「バイバイン」

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コミックス第17巻「バイバイン」より。

のび太はバカだ。とびきり愉快な。

ドラえもん一コマ劇場 no.9「テレパしい」

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コミックス18巻「テレパしい」より。

のび太は、呑気だ。

ドラえもんは、元気だ。

晩夏の午後

高校野球準々決勝の一試合を見て、昼過ぎの気だるい夏の空気を全身に浴びながら、ハローワークへ→。

盆明けだからなのか、ハローワークはにわかに混んでいた。
微塵の期待も無く、求人検索を済ませ、速攻で退出した。

履歴書を送っているCM制作会社からはいまだに面接の連絡がない。
どうやら書類選考は通っているようだが、いい加減切羽詰ってくる。
今月の頭にハローワーク経由で連絡してもらった時点では、「盆明けには面接できる」という話だったので、数日中には連絡がくる……だろう。

週末の結婚式代モロモロで、いよいよ金が無い。

参るなあ……正直。

首を絞めるモノ

どうも“ネクタイ”が似合わない。

明日、友人の結婚式なので、衣装合わせじゃないけどスーツにネクタイを締めてみたのだけれど、なんだかヘンテコな感じになる。

これまでの人生でスーツというものをほとんど着てこなかったということが、一番の原因だと思うが、精神的にどうもネクタイをきちんの締めるというスタイルに抵抗があるらしい。
なーんか窮屈で、心なしが顔が強張るのである。

ああテンションが下がる。めんどくさい。
だいたい、世情はクールビズですよ。
真夏にネクタイなんて締めるのは、法律違反じゃないのか!!
と、無茶苦茶なことを言ってみる。

めでたい酒

昨日の日曜日に、高校時代からの女友達の結婚式に出席した。

結婚式というものに、物心ついてから出席したことがなく、特に教会での挙式というものはまるきり初めてだったので、なんだかとても衝撃的だった。

厳かな式を指して衝撃的という言葉は変かもしれないけど、とにかく、心に“ずうぅん”と響くものがあったわけです。
いつもの雰囲気とまるで違う友達の美しさにドキっとし、神前での結婚という誓約の様に言いようのない感慨深さがめぐった。

引き続き披露宴。
やっぱり、“めでたいコト”を肴にして飲む酒はウマイ。美味すぎる。
なんてことを言うと、ただの酒飲みの感想みたいだけども(まあ実際はそうなんだけど)。祝うことがあって、心底そのことがメデタイと自分の中で感じ入った時、これほどまでに心は高揚するものか。ということを知った。
発される幸福感に、自分の心まで幸福になる感じだった。

なんだかんだで慣れない環境にしたたか疲れ、二次会では序盤からすでにナチュラルハイ状態。初っ端からいつもと変わらぬメンバーで“映画ゲーム”を始めてしまう始末。しかも絶好調。
数時間で疲れきって、終盤はもうグダグダだった。

まあ何と言っても、“結婚式”というものの素晴らしさが身に染みた一日だった。
こういう一日を経験させてくれたことに感謝すると共に、結婚した友達のしあわせを願わずにはいられない。

オメデトウアリガトウ。

サヨナラ夏

お盆が明け、季節は急速に“秋”へと向かっている。
つい先日まで感じていた、じっとりとした暑さがどこかへ行ってしまった。

一昨日の結婚式で、僕の中で予定されていた“夏のイベント”はすべて終わってしまって、なーんだかとても物悲しさを感じる……。

昨夜はどこからか虫の鳴き声が聞こえてきた。
もう日に日に秋になっていくのだろう。

今年の夏は、わりといろいろやって楽しかったんだけど、だからこそ尚更にその去り際に憂いを感じる。

夏好きには辛い時期だ。

痩せない男

「俺はは太ったのか?」
この数ヶ月はっきり言って悩みの種である。
確かに今年の春先には「うわー太った~」と自分でも自覚した。
そして、もういくらも若くないので、生まれて初めて“ダイエットしよう!”と心がけた。
プールへ行き(たまに)、ジムへ行き(時々)、バランスボールを買った(安易)。
そして、自分でも「だいぶ絞れてきたな~」という実感があった(たぶん)。
そもそも、俺は、冬はどうしても太り気味になり、夏は自然にやせてくる体質のハズなのだ。
しかし、夏真っ盛りとなっても、久しぶりに会う友人らからは「あれ、太った?」の連発……。 どうなっとるんだ?

これが歳なのか……?

もう夏も終わる。食欲の秋、食べ物が美味い冬が近づいてくる。
恐怖だ。とても恐ろしい……。

朝まで……

たまーにだけど、気がつくと見るようにしている番組がある。

テレ朝の「朝まで生テレビ」である。
そう、田原総一朗が司会進行で、政治問題やら外交問題やらを政治家、評論家らが集まって激論するあの番組である。

不勉強な僕は、正直なところ、言っていることの半分以上はよく分かっていない。
知っている用語のニュアンスで、大体こういうことを言っているのだろうってな感じである。

面白いのは、激論の末に見えてくるそれぞれの人間性である。
熱くなりすぎて、ついつい暴言を吐いたり、失言をしてしまう様が面白い。

そういう彼らを愚弄しているのではない。むしろ、そういう場において、自分の意見を声を荒げてまで主張しようとする様はある意味素晴らしいと思う。
政治家にしろ、評論家にしろ、自分の主張を戦わせることが仕事であるわけで、その姿はとても当然なものだろう。

こういうテレビの番組で激論を繰り広げたからといって、何かが具体的に変わるわけではない。でも、どの場合でも、どの世界でも言えることだが、すべての事柄は、そういう議論から始まるものだと思う。

まあ、何と言っても面白いのは、熱くなりすぎて司会の制止を聞かず自分の主張を繰り広げる政治家に向かって
「うるさいっ!!」
と一蹴する田原総一朗進行っぷりなのだが。

呑まれ続けの男

“また”やってしまった……。

土曜の夜にいつもの友人らと3人で飲んだのですが……またもや記憶がトびました……

頭から焼酎オンリーでとばし、近頃の悩みや寂しさが拍車をかけ、知らず知らずのうちに完全なヤケ酒になってしまったみたいです。

ほんとに、ほとんど覚えてなくて、居酒屋でいつものように荒れ、眠り、荒れ、ぐっだぐだの状態で店を出て、そこら辺で吐きまくったみたいです……。

そして、またいつものように、「タクシーで帰れ」という友達の忠告を無視して、乗り捨ててある自転車を拝借して、帰っていったそうです。

その忠告を素直に聞くべきでした。

猛烈な吐き気で目が覚めると、そこは、某デパート高○屋の駐車場でした。駐車場のエレベーターの前で寝ていました……。

「なんだこりゃ……」

意味が分かりません。つーか怖いです。恐ろしいです。
立て続けのこの失態は、ハッキリ言って自分自身でドン引きです……。

これはほんとにしばらく酒は飲むべきではないかもしれん。
特に街で飲む時は、よっぽど意識して抑えないと、ほんとに取り返しのつかないことになりそうで……。

ハァ……、ほんとヘコむ。マジで。

ちなみにヤケ酒は“自棄酒”と書くそうです。“自分を棄てる酒”うーん、まさにです。

タイミング

“思い切りが悪い”

ここ数年、いや実際には物事を自分なりに考えるようになってからずっと、それは、自分自身が嫌悪すべき性格である。

いろいろと考え、考え抜き、次第に意気消沈し、何も結果が残らない。

元来、意気地が無いのだ。勇気が無い。

ガツガツくる人間は嫌いだし、自分がそうなろうとは決して思わない。
でも、ガツガツすることと、どんどん挑戦していくことはまるで違う。
分かっているつもりで、実際俺はそのことを分かっていない。

だからこそ、今の姿がある。

何も無い自分。

絶対に、今こそ、そういう自分自身から脱却するタイミングだ。
このままでは、本当に、先が無い。

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