2000年04月

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  2. 2000/04/01 新しい道
  3. 2000/04/02 旅立ち
  4. 2000/04/03 引越し
  5. 2000/04/05 入学式
  6. 2000/04/06 急襲
  7. 2000/04/07 泣く泣く
  8. 2000/04/08 誤算
  9. 2000/04/09 甘味
  10. 2000/04/12 イヤダ
  11. 2000/04/13 スペトラ
  12. 2000/04/14 ないものねだり
  13. 2000/04/15 映画の午後
  14. 2000/04/16 だいぶ
  15. 2000/04/17 めんどうくさい

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新しい道

とりあえず、このへんで。

もう一度、改めて当面の自分の目標なんてものを決めておく必要があるのではないか、と思う。

明日で。

しばらく松山とも離ればなれです。
まあ、ここまできて特に焦ることもないのだけれど、何か「忘れ物」でもすると困るので、気をつけたい。
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旅立ち

今、神戸行きのフェリーの中である。

嫌になるくらいあっという間に、旅立ちと、別れが過ぎてしまって、ただでさえ物凄く寂しいのに、それに幾重にも輪をかけるように、とめどなく寂しい。

今まで、幾度も勘違いをしてきて、「やっと」と思ったら会えなくなって、何に対してかよく分からないけど、とても恨めしい。

でも、それよりも何よりも、彼女の「出会えて本当に良かった」というメールの言葉が、心に溢れて染み出してしまうくらい、嬉しい。

なんだかね。

当然と言えば当然なんだろうけど、俺はまだまだスゴク、シアワセだと思う。
しばらくは、それで頑張れると思う。

引越し

引越しをした。
色々と面倒くさいことが多くて、あまり余分なことを考える間がなかった。
だから、今のところ寂しさも、不安もあまり無い。
また少しずつ、膨らんでいくのだと思う。

いよいよ始まろうとするこの新しい時間の中で、どれだけのものを生み出せるのだろうか。
この新たな空間で、自分に対して、厳しくしていくことを忘れてはならぬ。

……さあ、ガンバロウ。

入学式

雨。今日は入学式だった。
予想以上に派手な式典だったので、少々驚いた。

今日から一人暮らし開始です。
なんか「ひとりぼっち」が妙に平気なので、もうしばらくして孤独感からくるモロモロの感情に襲われるだろうことが、ちょっと心配である。

派手な入学式に刺激されたのかもしれない。
素直に「ガンバロウ」と思う。

出来る限りのことを、とりあえずこの2年間でやりたい。

何が出来るか、どこまでいけるか、ちっとも分からない。
けど、「何かはできる」
それに対する希望を膨らませていきたい。

急襲

あーー……。案の定、一日にしてものすごく「不安」である。
こうして、ここに書くことで、気持ちを楽にできればと思うのだが、ただ書くこともままならない。

あれこれ考えないようにしようとすればするほど、とめどなく「負」の思いが流れ込んでくる。

ああ、やばい、やばい、つぶれそう。泣き出しそう。
ああ、つらい、理由もなくつらい。
なんなんだろう。こんなんで、これから生きていけるのか。大丈夫なのか。

これから楽しくなりそうな要素は沢山あるはずなのに、そのすべてをマイナスに捉えてしまう。

ここに、こうして、一人でいることが、ものすごくおかしいことのように思えてくる。
ここにいるべきではないという錯覚に襲われる。

どうにか、どうにか、ならないものか。

泣く泣く

昨日は、結局泣いてしまった。
母親からのメールを見たとたん、文章の意味も読み取る前に、涙が溢れ出してしまった。

さらに、今日も泣いた。
ほとほと自分の弱さが心身に染み渡る。
情けないと思う。
でも、やっぱりそんな部分も全部含めて自分なんだと思うと、しょうがないし、それでいいんだととも思ってしまう。
いつまで続くのか分からないけど、しばらくはそういう自分の一部分と暮らしていかなければならない。

とても辛いし、しんどいし、つまらないけど、これもやはり経験しなければならないことだと自分に言い聞かせてやっていくしかない。

(昨日の、どういう字を書くか分からないけど、「カクチョウ団」は嫌いだ)

誤算

はぁーー。おもしろくない。
精神的に相当辛い。

辛い要素は沢山あると思うけど、とりあえずは、人と話すことが出来ないことが、物凄くストレスの原因だと思う。
自分がこんなにも寂しがりやだとは思わなかった。

予想以上に孤独に弱い。
どうなるんだろう。ほんとやばいくらい先がよく見えない。

空気が、自分を取り巻く空気が、ずしりと重い。


今になってやっと気付いたことがある。

友達と別れるということの現実の辛さである。
友達と離ればなれになるということが、辛いということは分かっていたつもりだったのに、現実に直面してその本質を思い知らされている。

甘かったと思う。
そう。そこが誤算と言えば誤算。

甘味

社会の現実に対することにおいて、自分は甘いと思う。
でも、俺はその自分自身を変えたくない。
今の社会の厳しさに触れることは必要だと思う。
でも、自分自身がその現実の流れに合わせて、荒んでいくようなことはしたくない。
東京にいるからといって、その環境に無理矢理慣れたくはない。
東京人なんかになりたくない。
その想いのために、自分が認められないのなら、しょうがない。
その世界が、自分に合わないのなら、諦めるしかない。

うん、甘い。でもそれが俺だから。

イヤダ

この先、キツいことばっかりありそうで、すべてにおいて不安が先行してしまう。
楽しい生活を送ることが出来るのか、先々のことまで深刻に考え込んでしまって、気が休まらない。

とても、しんどい。

もっとゆったりとした気持ちでいたい。
なんか、すべてが辛過ぎる。今のままでは。

性格の問題かもしれないけど、こんなしんどいのは嫌だ。

イヤダ。

スペトラ

休みの日はよく眠ってしまう。

無意識のうちに眠ることで、時間を使ってしまおうとしているようだ。
まだまだ、生活に慣れていない。

自分でも不思議に思えるほど、大体決まった時間帯にズドンと気持ちが落ち込んで、また浮かび上がってくる。


※          ※          ※



ところで、今日、こっちに来てから初めて映画を観に行った。
スクリーンが大きくて感激した。

「スペーストラベラーズ」を観た。
さすが本広監督の演出はオモシロイ。
映画館であそこまで笑ったのは、初めてだった。

やっぱり映画は劇場で観ないと。


スペーストラベラーズスペーストラベラーズ
(2006/06/23)
金城武深津絵里

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ないものねだり

よく、ないものねだりをしてしまう。

と、言っても、ねだる相手もいないので、勝手に「欲しい」と思っているだけだけど。

手に入れるチャンスは、少なからずあったのに、そのチャンスをみすみす逃して、その後で「欲しい」と思う。

実際問題、根性が無いんだと思う。

お前が出来るのは、想うだけ、言うだけ、書くだけ。

自分に信念を持って生きているつもりなら、当たり前のことをして、やるときはやらなきゃ駄目なんだよ。

ところで、何が欲しいのか。今は。

映画の午後

天気予報の通りに、今日は一日中雨だった。

昼から、以前から絶対観たかった「白痴」を観に行った。

ストーリー的に仕方ないと思うけど、物凄くアースティックな映画だったと思う。
分野的には嫌いな映画なんだけど、強く惹き付けられて飽きがこなかった。
もちろん、浅野忠信主演ということは大きいが、それよりも、監督・手塚眞の力量が凄かった。
「流石、手塚治虫の息子だ」と思った。

ビジュアル的な感性の高さが強烈で、あれほどのおのをよくイメージすることが出来るなと、驚くしかない。


ついでに、「御法度」も続けて観たので、午後はずっと映画館にいた。
朝食も昼食も食べずに。

ふと思った。というか考えた。

「エド・ウッドのような生き方がしたい。一部分は」


白痴白痴
(2001/08/25)
浅野忠信甲田益也子

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御法度御法度
(2005/12/03)
ビートたけし松田龍平

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エド・ウッドエド・ウッド
(2006/01/25)
ジョニー・デップマーティン・ランドー

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だいぶ

だいぶ、苦しい時間が減ってきたような気がする。
まあ、いいことだと思う。
ずっと苦しいのは嫌だからね。

いろいろなところで、いろいろな人が、いろいろなことを頑張っている。
だから、自分も頑張らなきゃなんていう分かりきったようなことを、一々確認していかないと、元気になれないという面倒くさい部分が自分の中にあって、そこがどうにも歯がゆいし、難しいし、ちょっと愛おしい。


※          ※          ※



絵がうまくなりたいと思う今日この頃。

思いつきで、スケッチブックと色鉛筆を買ってしまった。
何か好きな時に好きなように、描いていこうと思う。

めんどうくさい

ほんとにめんどくさい。
と言っても仕方ないんだけど。

きのうとは一転して、ものすごく気が沈んでいる。

「なんなんだろう」ってこの頃ほんとによく思う。

この不安は、この辛さは、しんどさは、さみしさは、
一体何のために、俺の中に生まれてきては、心の中をぐちゃぐちゃにかき乱していくんだろう。

あー、だめだ。心底つらい。

「どこまで自分はいけるのか分からない」
そんなこと、今苦しむほど悩んでもしかたない。

ってことは分かってるのに、なぜかそれをどこまでも深く深く追いつめていってしまって、
自分がおかれている状況が無性に寂しくなる。

自分でも今の状態が、本当はそれほどしんどいことではない。
ということは分かっている。
でも、そんなことを自覚したところで、現実が、自分の正直な気持ちが、ものすごくしんどいのだから、関係ない。

「不安」なのは、今のこのつらさよりも、今をつらいと感じる俺が求める将来あるであろう辛さにその時の自分が、果たして耐えられるだろうかということである。

だって、

そこにある辛さは、今のそれとは比べものにならないだろうから。

ここに来て、半月。
とりあえず、あと半月。
ここまでとは少し違う心境で過ごせるだろうか。

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