2000年01月

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  2. 2000/01/01 元旦感動
  3. 2000/01/01 2000年
  4. 2000/01/02 矛盾
  5. 2000/01/03 ふゆ。うんどうぶそく。
  6. 2000/01/04 こわい
  7. 2000/01/06 立腹国家
  8. 2000/01/07 中田英寿
  9. 2000/01/09 雨降り、感情。
  10. 2000/01/10 わずか
  11. 2000/01/11 コツ
  12. 2000/01/12 であい育ち
  13. 2000/01/13 東京
  14. 2000/01/14 夕方
  15. 2000/01/16 「地雷を踏んだらサヨウナラ」
  16. 2000/01/17 残量
  17. 2000/01/18 生と死の矛盾
  18. 2000/01/19 日本人
  19. 2000/01/21 寒さの末
  20. 2000/01/23 しあわせとは
  21. 2000/01/24 さくらん
  22. 2000/01/26 東京で住む場所を決めた
  23. 2000/01/27 実態
  24. 2000/01/29 「或る夢の謎」
  25. 2000/01/29 風邪と物欲

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元旦感動

毎年、その第一日目は、ナアナアで過ごしてしまう。
たいしたことも無く。
2000年第一日目の今日とてしかり。あまりの無動さに少々がっくしきてしまった。

と、安易に今日という一日を振り返ると、そういった感想しか浮かばないのだけれど、ほんの少し、くわしく想えば、今日だって感動したことはいくつもあったのだ。

天皇杯のピクシーのプレーに見入ったし、年賀状を見てうれしくなったし、「12人の優しい日本人」を観て(4回目くらい)、「これは名作だ」と感じたり、他にもあったと思う。
うん、だから、自分が生き抜いた今日という一日を「いい日」にするためには、感動したこと、感じたことを、強く印象に残すことが大事だと思う。そう思う。
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2000年

「アケマシテオメデトウ」
当たり前と言えばそうなんだろうけど、すんなり、あっさりと2000年となりました。
ありふれた言い方だけど、2000年という新しい「年」と共に自分も少しずつ変わるべきなんだと思う。

いつもいつもいつも思うけど、新しいことに挑みたい。
……うーん、なんかありふれすぎてるか?

今年の目標。
「将来につながる形をのこす」
っということで。

矛盾

年初めに反省することばかりで嫌になりそうだが、
つくづく自分は中身が備わっていないと思う。
そのくせ、外見だけこだわる姿勢がにくたらしい。
「こんな人間になりたい」などと、理想像をいつも追い求めるくせに、何も身に付けようとしない。
なぜだろう?
不思議になるくらい自分の弱さがあふれている。
なんというか、自分の中にひとつの芯というか、堅固なる強さがまったく消え失せているような、まるで無いような、そういう事柄が、不十分なくせに、理想や希望を持ちすぎるのは、とても危険な気がする。

ふゆ。うんどうぶそく。

運動不足。運動は大好きなはずなのに、ちょっと気を抜くと、運動のない時間を大量に消費してしまっている。
特に冬はその傾向が強い。

親戚の人間は、自分との距離が近いというのは間違いなのだろうか?
自分に対する理解度の低さに疑問と寂しさを覚えた。
でも、よく考えたら、仕方がないのかもしれない。
それほど、そういう点での接触が多いとは言えないし、自分自身、僕自身がすごく曖昧だから。

「……髪、切ろ」

こわい

恐れを知らず、怖いもの知らずで生きていきたかったけど、もう遅いみたいだ。
意識しない間に、ものすごくたくさんの「怖いもの」ができ上がっていた。
あらゆる、あらゆるものが、怖い。
生きていくことが、ものすごく「     」。

立腹国家

最近、腹が立つこと。いつまでたっても変わらない日本。
いい国になることができる可能性はとても大きいのに、それができない。
日本人という国民に腹が立つ。
そりゃ完璧な国なんかありっこないと思うけど、たくさんの面で恵まれているくせに、現状のその退廃さに、絶望さえ感じる。

中田英寿

自己満足だとか、独りよがりにも近いことなのかもしれないけど、素直に感謝を表現したいという思いから、自分が有名になって、すごい奴になて、世話になった人、好きな人たちに「再会」したい。
それがね。彼らとの「出会い」に対する恩返しだと思っている。

「中田英寿」について。
昔から、実はあまり好きではなかった。実力の大きさは認めていたし、結果もしっかり出すことから、「すごい」とは思っていたけど、彼独特の性格がいまいち好きになれなかった。俺は「中山雅史」が好きな人間だからだ。それに中田英寿自身もまわりに好かれようとは微塵も思っていないのだから、それはそれでいいのだろう。
しかし、とても遅いのだろうが、今になって中田英寿に対する俺の視線はすごく変わったように思う。
日本どころか、アジア、さらにはセリエAにおいても代表的なサッカー選手となった彼のその「風格」は間違いなく尊敬に値する。
中田英寿、そのサッカー選手のスタイルは、もはや自分にとっての物凄い「あこがれ」である。

雨降り、感情。

雨は結構久しぶりのような気がする。

気持ちだけが、焦ってしまって、創作意欲が低下する。

向上心が小さくなる感があって、とても怖い。

さみしさと不安と後悔に対する恐怖が僕を支配する。

好きだ。どうしても好きだ。

この気持ちが生まれた日も、雨だった気がする。

雨の日は結構好きだ。なんか気分的に調子がいい。

遠山景織子。

ユウウツ。

わずか

ほんとにあとわずかの高校生活が始まる。
ひとつひとつの事を大事に感じたい。
たくさんの人と話をしよう。

コツ

最近、なんかこう、ここに書くことにリズムがないというか、前くらい強く思えることが書けていない。
どこかで焦っているのかもしれない。

確かに、焦っている。実際忙しいしね。

時間の流れに追われる生活の中で、ところどころで余裕を持つコツを身につけなきゃならないのかもしれない。

であい育ち

本当に出会いというのは、大切だと思う。
今までの出会いもいいものばかりだと感じる。
これから生きていく中で、もっとたくさんの自分より能力のある人と出会いたい。

「できることなら知り合いたい人」「日本を代表する表現者」
岩井俊二、石井竜也、中山雅史、浅野忠信、村上龍、吉本ばなな、井上雄彦、浦沢直樹、豊川悦史、三谷幸喜、岩明均、永瀬正敏、宮崎駿、中田英寿、三浦和良、坂本龍一、久石譲、桑田圭祐、河瀬直美

東京

東京は高い。当たり前なんだけどね。

何の高さなんだろう。

人間の多さ、物の多さ、情報の多さ。日本の中心。
そこに何がある?

何があるか、何あるかは分からないけど、そこで生きるからには、東京の東京たる意味を見つけたいなと。

夕方

あいかわらず、不安のかたまりは大きなままだけども、
新しい世界を控えて、不安のかたまりがまた一つ大きくなったと同時に、
期待とか、希望のかけらが、見えてきだした。

あと2ヶ月と少し。やることがあまりにもたくさんありすぎて、時間がどんどん減っていきそうなことが、怖い。

時間が欲しい。とても。


「落下する夕方」を観た。
タイトルだけに「夕方」がものすごくキレイだった。
浅野忠信、中井貴一の「ちょこっと」がいい。

これからっていうか、今こその「俳優」
浅野忠信、永瀬正敏、江口洋介、渡部篤郎、田辺誠一、豊川悦史。

「地雷を踏んだらサヨウナラ」

近頃、いろいろと忙しかったので、今日は日曜日らしく過ごそうと思い、雨なのに街に行った。わざわざ電車で。

待ちこがれていた「地雷を踏んだらサヨウナラ」を観た。
一之瀬泰造のことは全くに等しく知らなかったけど、知らないんだけど、画面の中の浅野忠信が、そのまま一之瀬泰造だと思った。
それくらい、浅野忠信が演じる空気と、カンボジアの空気にリアリティがあった。
そのまんま、スクリーンの中のこの人が、一之瀬泰造なんだなと感じた。

アンコールワットに行きたい。見てみたい。

こういう映画を観ると、本当に勇気と喜びを得ることができる。
「日本映画はどんどん良くなっていく」

残量

やっぱりね。さりげなく感じる。
自分ももちろんそうだけど、みんな、時間の残量を大切にしようとしている。
時間が少なくなっていく程、やさしさとさみしさを増していっているような気がする。
分かるふりしてるだけなんだけど、何ていうか。
それぞれの目に何か想いが溢れてきているような。
そんな気が。

生と死の矛盾

科学技術と同様、医療技術も日々日々進歩進歩の状態らしい。
驚くくらい簡単に、今まで何時間もかかっていた手術や治療をやってのける。
多くの不治の病が、そうではなくなった。
とりあえず死ぬのは嫌だし、長生きしたいと思う。
しかし、そこまで生きる時間を長くするための道幅を広げていく必要があるのだろうか?
自分の中の考えにも矛盾はあるのだが、やはり、人間という生き物である以上、死を迎え、生きることをやめることも、逃げてはいけない役目だと思う。
でも、死ぬのも、痛いのも、嫌。うーん?

日本人

日本人のオカシさ、変さ、奇妙さに、腹が立つ。
もちろん、ある一面を見たときは、という話だが。
とてつもなく、みにくい民族のような感じがした。
日本という国には、ものすごくたくさんの問題があるけど、解決させたいのなら、まず、日本人そのものの、改革が必要だと思う。

寒さの末

めっきり寒くなった。
はやくあたたかくなってほしいと思うけど、
この寒さが終わる頃は、もう「別れ」の時間帯だよね。
そこんとこを考えると、この寒さが大事に思えるっていうか、この寒さがずっと続いてほしいと思う。

ああ。やることがほんとに一杯あって、時間が待とうとしない。
そういう最近の日常がすごく憎らしい。

しあわせとは

べつに不幸せではない。むしろ幸せなんだろうと思う。
でも、何が幸せなのか分からない。
「理由」となるかもしれない要素はたくさんあるけど、どれも決め手にはならない気がする。
何がしあわせなんだろう?
シアワセとはなんですか?
誰かその正体を知っている人がいるのかな。
たぶん、みんな知らないと思う。
だから、みんな知らなくて、見たことがないから、頑張って追い求めるんだと思った。

さくらん

今日には次の日がある。
今日の次の日は明日。
でも、明日にも次の日がある。
明日の次の日は明後日。
でも明後日にも次の日がある。
次の日がなくなることはないのだろうか。

ある日ふと、「今日は次の日はないよ」なんてことにならないのだろうか。
だいたいさ、いつまでも明日があるってことは、なんか良いことのようにも聞こえるけど、よく考えたら、「終わりがない。エンドレスってことだよ」

そういう捉え方をすると、かなり疲れる。
それに、いつまでも明日があるっていう考え方はものすごく危険な気がする。
だって、いきなり今日が終わりだったらどうするの?
明日やろうと思っていたことができずに終わってしまう。

それは、多分ものすごく大きな恐怖だと思うよ。

ほんと、実際どうだか分かったもんじゃあない。
毎日、毎日、当たり前のように眠るけど、ふと眠ったが最後、朝が来ないなんて日がいきなり来るかもしれない。

人間なんて、すべて知っているつもりで存在してるけど、考えれば考えるほど、思えば想うほど、知らないことばっかりだよ。
しかも、そのほとんどは、人間には分かる術もないことなんだよ。

あーあ。もう嫌になる。ほんとうに。ちっぽけすぎて。
「ああ、なんでこんなに……」っていつも思う。
こうなってくると、時々何もかもが「ウソ」だったらと思ったりする。
何もかもが、自分も、空も、光も、テレビも、気持ちも、常識も、歴史も、世界も、すべてが「ウソ」だったら。
どうなるのか。

そう感じる時は、自分の意識がどこか少し遠いところにあるような気がして、とてもとても不思議になる。

東京で住む場所を決めた

東京の部屋を決めた。

その夜。

体調をくずして、精神的に弱くなっていたことも関係するのだろうけど、こみ上げてくるものすごいだるさと不安に眠ることができなかった。

急に、自分がものすごく情けない人間のような気がしてならなかった。

俺は、まるっきり自立できてないことに気づいた。

「どうすれば」ではなく、「どうしようもない」という自分に対する諦めでいっぱいになってしまった。

必死になって振り払おうとした。消えてくれと願った。

ハッピーな未来だけを想像した。

実態

自分は口では偉そうなことばかり言っているが、絶対的にまだまだ親に頼りきっていることを、実感した。
全面的にそれが悪いとは思わない。
でも、やはりそういうところから変わっていくことが、とてもしんどいし、さみしいし、つらいんだと思う。

本当に、情けなくて、ひ弱なものだと思う。

「或る夢の謎」

1月27日AM3:05
僕はその夢の中で、ひとつの問題を与えられた。
与えたのは、父親のように見えたが、だぶんあいつは偽物だ。
その問題を解けば、あるプレゼントがもらえるらしい。
プレゼントが何かは知らないが、きっと楽しいものだろう。
その問題は、数学とナゾナゾとパズルを組み合わせたようなやつだったと思うが、目を覚ました瞬間に忘れてしまった。
でも、たぶん答えは「23」だ。
きっとそうだ。

風邪と物欲

5日間ほど思わぬ休養をとってしまった。
風邪だったから仕方ないが、どうにも退屈だった。
どうしても欲しい物がたくさんあって、どれも高い物でとても困っている。
何がいるか、何がいらないかが大切だ。
どうしようかねえ。

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