1999年06月

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  2. 1999/06/01 理解の延長
  3. 1999/06/02 ウイルスの試練
  4. 1999/06/04 試合前日
  5. 1999/06/05 敗退
  6. 1999/06/06 泣くということ
  7. 1999/06/07 恐ろしい空気
  8. 1999/06/10 しんどい
  9. 1999/06/13 一人、三十年
  10. 1999/06/14 何処に
  11. 1999/06/17 不思議
  12. 1999/06/20 きもい
  13. 1999/06/22 自己解決
  14. 1999/06/24 嫌な気分
  15. 1999/06/25 良かった。
  16. 1999/06/26 雨一日中
  17. 1999/06/29 水が染み込む
  18. 1999/06/30 妄想

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理解の延長

成長していくにつれ、人間はたくさんのことを理解できるようになる。
今まで分かっているつもりだったことを、本当は理解しきれていなかったことを知ったりする。

一人の人間は、そのまわりのたくさんの人達のおかげで生きていける。
自分の人生は自由だが、自分一人のものではない。
と、思ったりする。
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ウイルスの試練

「ヒュウガ・ウイルス」を読み終えた。

すべて生物は、ある程度進化し遂げた時、その存在価値を何らかの形で試されるのではないかと思う。
人間も、もうすぐその時がくる。もしかしたら、もう始まっているのかもしれない。
果たして、今のままで人間は“次の時”まで存在することが出来るのだろうか?

村上龍は、この小説を20日間で書いたらしい。
どうやったら、そんな短期間でここまでのものを創り上げられるのだろうか。
非常に驚きだ。

試合前日

明日は最後の試合。
さすがに緊張はする。
けど、もう思い切りやるしかない。
一つのボールを追って、相手のコートに落とすだけ。
そして勝利するだけだ。

楽しいなあ。ああ、楽しかったなあ。

敗退

終わった。

ちょっと早かったけど、終わりは終わり。負けは負け。
しょうがない。

25点目が相手に入った直後は、「ああ、終わった」という感じだった。
でも、前顧問のH先生やY先輩の声を聞くと、涙が溢れてきた。

悔しさはなかった。一つのことが終わったという、寂しさと悲しさ。
嫌なことも、辛いことも、すべてが楽しかったと思える。
このチームでバレーができて良かった。本当に良かった。

泣くということ

風邪をひいたみたいだ。
初めて感じることだが、少々気が抜けたようだ。

大人になってくると、泣いていても、その時の心の状態を客観的に感じることができると、昨日気づいた。

「ああ。今俺は泣いているんだな」という視点をどこかで持って泣いていた。なんか変な感じだった。
泣きたいから泣く。そういう感じだった。

「泣く」ってことは、人間の最高の感情表現だと思う。
「泣く」っていう行為なしに人間は生きていけない。
嬉しくても、悲しくても、最後は涙になる。

ある意味では、人は泣けば泣くほど、複雑に大きく膨らんでいけるのかもしれない、と思う。

恐ろしい空気

何かが終われば、当然人は次に向かわなければならない。
自分ではそうしたくなくても、時間が勝手に自分を流していってしまう。
だから、しっかり自分自身で進まなければならない。
少しでも気を抜けば、知らぬ間に遠い沖へ流されてしまう。
どんなに頑張っても岸には戻ることができないくらい遠い沖へ。

そんな、恐ろしい空気が今まさにここにある。

しんどい

人はいろいろな種類がある。

その考えも様々なのは当たり前だ。
一握りの人達の言葉を気にすることはない。
と、分かってはいるけど、これは結構ムズカシイと思う。

いい意味で自分勝手に生きることが出来れば、楽しいと思う。
でも、気にしなければならないことも、あると思う。

そのあたりが、人間はしんどい。

一人、三十年

「天使の涙」を観た。
金城武に引きつけられた。


昔、戦争は終わったのに、一人三十年間も戦い続けた人がいた。
軍国日本に生まれ、戦い、帰国後もこの国の社会に振り回された彼は、この国を少しも恨まなかった。
孤独な三十年間を振り返り、彼は言った。

「人間は一人では生きられない」

平和は素晴らしい。しかし、平和を盾に、必死に行き続けることを怠ってはいけない。
彼の現在の笑顔に、物凄い深みを感じ、涙が出た。

何処に

世の中には、独創的なストーリーが溢れている。
どこから、そんなに新しいものが生まれるのか。

手塚治虫、藤子不二雄、岩井俊二、村上龍……。
何が彼らにそうさせるのか。

何処に、何があるんだ。

不思議

普通の世界と隣りあわせで、不思議な世界が広がっているのかもしれない。

世の中は、おかしいことばかりだ。
僕がこうしてここにいることも、不思議に思えてくる。

○○ちゃん? ああそうだね。いいよ別に。
ああそうなん? ふーん……いいんじゃない。
……頑張ろう。

きもい

なんでみんな彼女がいるんだろう。
何が悪いんでしょう?
うらやんでもしょうがない。

昨夜の気分から一変して、どんどんブルーになってくる。
孤独ではないけど、さみしくなる一方。

どうしようもないので、やりたいことを一生懸命やる。
それにしても、二日酔いは辛い。しんどい。きもい。

自己解決

ねえ。やっぱりそうなん?

やっぱり駄目か……。

と、また自分の中で解決させてしまう。

もっと、もっと、もっと、もっと……。

まっすぐ、まっすぐ。

明日は晴れるといい。

嫌な気分

大雨だ。

あいつを見ていると、どうにも自分が情けない。
鏡を見ても、冴えない男がいるだけだ。

髪を切りたい。短く切りたい。


「CUBE」を観た。
非常に怖い。狂乱する人間の恐怖を容赦なく引き出している。
でも、もう少し足りない部分もあるような気がする。

なんか嫌な気分だ。

良かった。

この学校に来たから、僕は自分の夢を持ち続けられた。
みんなに会ったから、僕は諦めなかった。
僕は、良かった。


「SF サムライフィクション」を観た。
映像の愉快さが良かった。
吹越満がいい。

明日は髪を切ろう。

雨一日中

朝、雨が降っていた。
ビデオを借りに行った。
昼、雨が降っていた。
電車で髪を切りに行った。
夜、雨が降っていた。
「鉄道員 ぽっぽや」を観た。
高倉健が切なく熱い。
「交渉人」を観た。
サミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシー、最高の演技合戦。
雨は一日中降っていた。そして今日僕は恋をした。

水が染み込む

とてつもなく激しい雨だった。

雨が体の隅々まで染み込んできた。

車が撥ねた水が、体の右半分にまるごとかかっても、気にならないくらい、

濡れていた。

あきらめたくはないけども、

そうするために、どうすればいいかも分からない。

勇気もなければ、経験もない。

いったい何ができるのか?

ただただ想い続けることしかできない。

距離は果てしない。

梅雨が明けたら、熱く。

妄想

久々に晴れた!!

(以下全文妄想の会話・省略)
「なあ、だれか飲むもん持ってない?」

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