1999年02月

  1. 1999/02/01 ジャイアント馬場
  2. 1999/02/02 パチン
  3. 1999/02/03 
  4. 1999/02/05 現在
  5. 1999/02/08 夜の時間
  6. 1999/02/09 厄日
  7. 1999/02/10 イン・ザ・ミソスープ
  8. 1999/02/11 お願い。
  9. 1999/02/12 限られた世界の恐怖
  10. 1999/02/14 高校2年、2月14日
  11. 1999/02/15 さみしい
  12. 1999/02/16 短歌
  13. 1999/02/17 ソウゾウ
  14. 1999/02/18 悪い政治家
  15. 1999/02/19 準備ぶそく
  16. 1999/02/20 五分後
  17. 1999/02/21 無い
  18. 1999/02/22 恐怖と希望と可能性
  19. 1999/02/23 鬱陶しい
  20. 1999/02/24 Cut
  21. 1999/02/25 周囲の視線
  22. 1999/02/26 ボタン
  23. 1999/02/27 反発
  24. 1999/02/28 赤いニキビ

ジャイアント馬場

早い。もう2月だ。

ジャイアント馬場が去った。
すごい人の死というものは、とても悲しいものだ。
しかし、それと同時に何かうれしい気持ちが残る。
うらやましい気持ちが残る。
彼らは、自分の好きなこと、やりたいこと、やるべきことを、精一杯生き抜いたから。

僕も、そう最期を迎えたい。

パチン

「指パチン」がだいぶできてきた。
だんだんできなかったことができるようになってくる。
そして、だんだんできていたことが、できないようになってくる。

筋トレの成果が出てきた。
だんだん体が発達する。そして、だんだん衰えてくる。

人なんてなんで生きるのか。

心底悪いヤツなんかなかなかいるわけない。
でも、全然悪くないヤツもいるわけない。

悪いヤツはいないけど、悪いヤツばかり?

雪が降った。寒かった。

旅に行きたい。
世界を見たい。
いろいろな人に会いたい。

頑張りたい。
と、思う。

現在

現在(いま)のこと。

何十年か過ぎて、「一番楽しかった時期」というのは、
きっと、いまなのだと思う。
きっと何十年か後、いまのことを思い、
懐かしみ、あの頃へ戻りたいとか思うのだろう。

だから、もっと楽しく生きなければならないな。
と、思う。

夜の時間

「スピーシーズ」を見た。まあ、B級だね。

夜、寝床につくと、不安に押し潰されそうになる。
早く夜が明けてほしいと思うけど、
この時間もけっこう好きだ。

トスが上手くなりたい。
リュック・ベッソンになりたい。
と、思う。

厄日

どうにも、イヤな、ツイていない一日だった。

バカどもにからまれそうになった。

あ、夢はけっこう面白かった。
あ、本棚を買わなきゃ……。
あ、竹村にCD頼むのを忘れた……。
あー、足首がだるい。
あー、どうも、今日は精神が不安定だ。

そう……宝島に行きたい……と、思う。

イン・ザ・ミソスープ

小説「イン・ザ・ミソスープ」を読み終えた。

「フランク」の行為は、“異常”だと思う。が、
それは明らかに悪いことであるのに、同時に本当に悪いことなのかと、人間の生きる意味は何なのか、と思った。
「フランク」は常識の中では「異常者」なのであろうが、果たして現代の人間のどのくらいが、自信を持って「フランクは異常者だ」と言えるであろうか。
僕は、言えるのだろうか。

実に現代の人に対する「矛盾」や「偽り」といったものを、深く描いたSTORYだった。

お願い。

建国記念日。そごうに行った。

満足のいく人生をと思うが、それはなかなか容易ではない。
人をたくさん見ても、なかなか満足そうな人はいない。

日本映画学校の案内を見た。
なかなか良い環境だと思う。
3年間の学費は400万円だと……。

人生は前途多難。不安拡大だ。

神様、朝起きたら、身長190cm、ジャンプ力1mにして下さい……。

限られた世界の恐怖

形のない恐怖。

ある世界の人々から見れば、俺の恐怖なんか、ハナクソのようなものだろう。
むしろ、どっかの人々から見れば、俺の恐怖なんかは、イコール「幸せ」なのかもしれない。

自分がそんな限られた世界でしか生きていないと思うと、それがまた恐怖となる。

「もっともあぶない刑事」を観た。

高校2年、2月14日

久しぶりに倒れるくらいに運動をした。
疲れて、気分悪くなって、横になって空を見たとき、僕は幸せだと思った。

中学の時の方が練習はきつかったと思うけど、当時の練習内容がなかなか思い出せない。
あの時は、何も考えないで、というか、ただ時間が過ぎることだけを願ってやっていたような気がする。


「寂しい国の殺人」という本を読んだ。
もう、今の時代、少年にしても大人にしても、個人の自由と責任をしっかり持って生きなければならないと思う。
当然、何かのシステムにはまらないといけないが、それに堅苦しくはまる必要はないと思う。
嫌だったら、そのシステムにいくつか穴をあけていけばいい。
もっと、自分勝手にいけばいい。
もっと、自分一人が楽に生きられる力を使えばいい。

ただし、自分を生かすのは、自分である。
と、思う。

さみしい

何か、寂しい。
情熱を持って生きよう。
一年後、十年後、二十年後……
僕はどんな気持ちで生きているのだろう。
時間、ゆっくり早く速く流れ過ぎてほしい。
可愛い彼女が欲しい。
ホントに寂しい。

短歌

短歌をつくる。
 「素晴らしい 映画を観るたび 目に浮かぶ
    ラストに出てくる 自分の名前」
とりあえずの目標は、エンディングタイトルのたくさんの人々の一人になること。


「自分が自分でなくなったような視線」
になることが、最近多くなったような気がする。
この状態になると、ものすごい恐怖と快感を同時に味わうような気分になる。

言葉を自由に操れるようになりたい。と、思ふ。

ソウゾウ

何かを創り出す職を目指す以上、自分の思想と想像力ほど大切にしなければならないものはない。

想像=創造にしなければならない。
人間の活動として、これほど難しく、楽しいものはないと思う。だから、これを生涯やりたい。と、思う。

「それは、とても晴れた日で……」
青い空・異常な社会・人間の素晴らしさ・人間の醜さ・晴れた日・淀んだ空気・真の愛・真の狂気・生・産・死・殺・友人・他人・恋人・敵・刃・言葉……


3日遅れのバレンタインデー。何のため?

悪い政治家

政治のニュースを聞くと、いつも腹が立つ。
あんな奴らを、国民の税金で偉そうにのさばらせておく必要は無い。
汚い政治家=犯罪者だと思う。
分かっている悪いことを、排除しようと動かないのが、日本という国に住む日本人という民族の最大の汚点である。
汚れた政治家を排除する機械があれば、世界はどんなに住みやすくなるだろう。

カズがスタメン、1アシストを決めた。
がんばれ、カズ!

準備ぶそく

シャレにならないほど、時が早いと感じた。
ひとつ上の人たちがもう卒業しようとしている。
高校に入学してからの二年間が、あまりにも早すぎて、色々なことがあったはずなのに、うまく思い出とならない。

この二年間の自分の会話や行動をまとめた本があれば、一万円でも買うだろう。
本当に早すぎる。
準備がまだまだ出来てないよ。

五分後

マラソン大会だったが、休んだ。

村上龍「五分後の世界」を読んだ。
日本は平和ボケしているとよく非難気味に言われるが、それは全然悪いことではないと思う。
戦争は、人間の「馬鹿」の極みだから。
しかし、平和ボケの日本人だからこそ、精神・思想の向上において、世界より上にいかなければならない。

「自らの勇気とプライドを世界中が理解できる方法と言語と表現で示す」
と、小説の中の“戦う”日本国民は言うが、現実の“戦わない”日本国民も、そうしなければならない。


「ショーシャンクの空に」を見た。
本当に大好きな映画だ。
こういうのこそ、アカデミー賞をとるべきだ。
最近のアカデミー賞には、何の魅力も無い。

無い

大切に想う人と出会いたい。

だんだん、テレビやアニメが面白くないと感じている自分に気づいた。
なんだか寂しい。

今日は特に何も無かった。

「真夜中のサバナ」を観た。
内容はよく分からなかった。
ジュード・ロウは意外と良い役者になると思ふ。

恐怖と希望と可能性

「ウィンター・ゲスト」を観た。
とても芸術的な「心」の映画。
人間は、どんなに強情に一人でいようとしても、誰かの支えなしでは生きられない。

日本映画学校のパンフレットが届いた。
自分の力がどれだけあるか分からない。という恐怖。
そして、希望、可能性。

僕は映画をつくる。

鬱陶しい

かっこいい男になるために……。
髪が鬱陶しい。早く伸びる。

今の若い時期を大切にしたい。
またいつもと同じような朝が来る。
でも、いつも朝は同じではない。
そう、少しずつ、少しずつ、違っているのだ。

?自分のポリシーは何だろう。

Cut

雑誌「Cut」を買ってみた。
なかなか興味深い記事が載っていて、面白い。

一年後には、新しい「場所」に行こうとしていると思う。
けど、考えることは、目先のことにしようと思う。

テストのこと、バレーのこと、課題研究のこと…。
目先のことだけでも、「考えること」は無数にある。
年月が重なるほど、苦しみも膨らんでいく。
今、こうやって悩んでいることさえ、何年か後には、「安息の日々」として思い起こされるだろう。

周囲の視線

まわりの人間の言うことがすごく気になる。
もっとあと何年かは、マイペースで、時には自分勝手にいかなければならないと、思う。

どんな映画が撮りたいか?
「それは、分からない。好きな映画はいくつもあるが、決してそれらみたいなものを撮りたいのではないと思う。」

ボタン

卒業式の第二ボタン。

もう眠い!寝る。

明日も、ずうっとがんばろう。

反発

「マイケル・コリンズ」を観た。
リーアム・ニーソンに歴史上・時代物の英雄をやらせたら、右に出るものはいないだろう。

“天才”と呼ばれる人は、孤独でなければならないのだろうか。
「孤独」は嫌だ。

人間は反発することで、発達していく。
反発は大切だ。と、思う。

赤いニキビ

寒空と

ボサボサ頭に

赤ニキビ

運動不足で

ちと太り顔


ニキビが痛い。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】