ひとりごとの記憶クラシック【高校生篇】

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  2. 2000/03/31 24時間の繋がり
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24時間の繋がり

FRIDAY? FLIDAY? FLYDAY?

ああ、使わない脳が退行していく。

やはり、共通の話題でずっと話していられる人と一緒に居たいと思う。
まあ、当然ですね。

結構、常連面しているけど、「RED DOOR」に行き出して、まだ一年も経っていない。
ふと気付くまで錯覚するほど、担当の美容師さんらとは、ちょっと昔からの付き合いのような気がする。
ちょっと不思議である。
月一で行っていたとしても、今までに12回。1回における滞在時間は大体2時間。12×2で24時間しか実際会っていないことになる。
24時間、1日分の付き合いで、どうしてこうも親しくなれたのだろう。

分からない。

人と人との繋がりなんてそんなものなのかもね。
脆く、強く、気まぐれなのかもね。


ちょっと思い出した名台詞。
「人間、傷つくことなんかなく大きくなれたら、それに越したことはないんだろうが、そういうわけにもいかんのさ」
by 井浜「俺たちのフィールド」
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変わることに対する感情

たぶん、気持ちよく晴れていました。
流石に、いよいよという感が迫ってきて、晴れ渡った青空をそのまま素直に自分の中に受け入れることが出来ない。

どうなんだろう?
やはり、僕は弱いのだろうか。

うん、たぶん弱いのだろう。まだまだいろんな意味で。

でも、しょうがいない部分もあると思う。
どんなに無理したって、思ってしまうものは思ってしまうんだし、感じてしまうものは、どんなに防いでも感じてしまう。

例えば、今日感じたこと。やはり、寂しさ。
好きな人がいて、もちろんその人のことをいつまでも忘れずにいたいと思う。
でも、長い時間の中で、その人が「好きだ」という想いは、だんだんと小さくなっていってしまう。

仕方がないと思う。

でも、その仕方ないさが、とても寂しい。

人と人が離ればなれになることで生まれる「寂しさ」は、互いのことを想う気持ちが少しずつ変わっていくことに対するものだと思う。

……やはり、女々しいのか。

フアンテイ

なんかほんとに「もうすぐ」過ぎて、さみしさとか不安とかいう感覚が、麻痺しているのではないかと思う。

でも、その麻痺状態はとても軽いもので、ほんの少しの精神的刺激で、ぐらぐらぐらつく。

心の芯というか、そういうものが強い人間になりたい。
そういった本当の意味での安定感を持ちたい。

人間、ある程度まで成長してしまうと、そっから先の自分の成長過程を具体的に考えてしまうから、これから自分がどういうものを身につけられるのかということに対して、とても不安になる。

nothing

何もなかった。
などという日は無いが、何も「想い」として残らない日はあるでせう。

そういう無感動な日は、何となく寂しいと思う。

うん、それだけ。

自信という

結局、自分は何なのだろうと思う。
未だに、自分がどういうスタイルをとっているのか、とるべきなのか、自分自身が分からない。

これまでの人生が絶対無駄ではないということは、知っている。
では、どうして無駄ではないのか。明確な実績というか、これまでの結果みたいなものが、具体的に自分の中に存在するのかどうか、自信がない。

……ものすごく、今この瞬間の自分が怖い。
ここからそのまま繋がる未来が、ものすごく恐ろしい。
何がそんなに恐怖なのか?
それは「自信が無い」ということである。
はっきり言って、「自信が無い」ということほど、やばいことは他に無い。

ある程度無理矢理にでも、自信を持続させなければならない。

何もない自分だからこそ、どんな形であろうとも「自信」というものが最大の武器であると思う。

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