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スタート

2017か……未来やね。


今年の目標は、



体重を70kgまで落とす。

映画を100本観る。

このブログ「ひとりごと記憶」を300記事書く。

車を買う。



さあて、ぼつぼつやらねば。

老人

取引先での宴会帰りの終電。

イヤホンからは、長渕剛の「RUN」が流れる。

真向かいに、老人が座っている。

出先から頭頂部まで皺だらけ。

よぼよぼ。

齢は、80過ぎてるんじゃないだろうか。

でも、この終電には乗り慣れているよう。

小洒落たシャツに背広を着ている。

まだ現役で何かしらの仕事をしているのだと思う。

背広のサイズはぶかぶかで合っていないようにも見えるが、

おそらくは、

彼そのもののサイズが縮んでしまったのではないか。


当然だが、僕なんかよりも何倍も深く価値ある人生を、生きている、のだと感じる。


涙が出る。


生きなければならないと思う。

陰惨

あまりに陰惨で、異常な殺人が起こってしまった。

怒りと悲しみを通り越して、暫し虚無感に襲われて、やりきれなくなる。

何から考えるべきなのか、正直分からない。

この混沌から、世界は抜け出せるのだろうか。

たまむすび

先日、市外へ向かって営業車を走らせながら、いつものようにラジオ番組のポッドキャストを聴いていた。 

毎日聴いている番組の1コーナーで、聴取者からの相談や依頼をを受け付けるコーナーがあって、ある相談ごとの顛末に、ひとり号泣してしまった。

相談は、とある中年女性からのもので、年老いた父親が昔録りためていた録音テープの内容を知りたいというものだった。

テープはオープンリールという古い規格のもので、もはや専用の再生機器などはなく、その中身を知る方法がないというわけだ。

父親自身も、昔のこと過ぎてさっぱり忘れてしまっているらしい。


紆余曲折を経て、コーナー担当のスタッフがテープの再生に成功した。

番組のスタジオには相談を投稿した女性と父親が二人揃って招かれていた。



テープの録音内容は、女性が2〜3歳の頃に父親と遊んでいる時の音声だった。

娘が可愛くて仕方ないらしい父親が、愛情いっぱいに娘に語りかけている。

他愛もないことを語りかけ、今日は何をしただとか、何を食べただとか、歌を歌ったりしていた。


涙腺、決壊。

たまらない。


自分にももうすぐ5歳になる娘がいるわけだが、

ほんの数年前のムービーを見ただけでも、涙腺が緩んでくる。


人の記憶はどうしたって薄れる。

思い出は決して無くなりはしないけれど、

「時間」を記録しておくとは、やはり大切だと思う。








出張




東京の職場近くの釣り堀。

3日間の出張を終えて帰路につく。

もう13年も前になるが、住んでいたこともあって、懐かしいところもあり、拒否感みたいなものは感じなかったけれど。

自分自身のハード面、ソフテ面での準備不足もあり、余裕が無かった。

徒労6、刺激4といったところだろうか。

どうやら、

毎月出向くことになりそうなので、

なんとか実のあるものにしていきたいと思う。

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